利潤を追求し過ぎることは良いことではないと痛感するm1970さんなんですが。

と、言うのは「コムスンが虚偽の申請で事業所指定を不正に取得」していたとされる問題。
青森でヘルパーを水増し報告したり、行政処分が実施される直前に該当する事業所の閉鎖を
して処分を免れるなどの悪質な行為が重なって、とうとう今回の「介護事業所指定打ち切り」と
いう介護サービス会社にとって最も影響の大きい処分が下ったことに。

ニュースによれば、介護サービスの事業所指定は6年ごとの更新制で今回はその事実に対して
連座制(簡単に言えば連帯責任)を適用することで対象は日本全域のコムスンの事業所に至る
ことになるワケで。

実際に影響を受けるコムスンの事業所は全体の8割とのこと。
介護サービスでは最大手の一角を担う会社の処分とあって要介護者にとって痛手にならなければいいのですが…