世界の企業が株主に回すお金を増やしているとの事。

 

配当と自社株買いの合計額は2018年度は約265兆円。

 

2018年のリーマンショック時の約2倍となり、世界の設備投資額に匹敵する規模に上る額らしいです。

 

2017年度の世界のGDPは約900兆円で株主還元は3%弱。

 

この数字を読んで、なるほどと思いますのは、先進国ではモノづくり産業が衰退し、デジタル産業が主産業となり、設備投資が少なくなっているように感じます。

 

弊社も機械部門を大幅に減らし、日常生活関連や観光産業向けビジネスに変化させています。

 

社会も常識さえも、時代と共に大幅に変化するって事でしょう。