昨年9月より、「遍路おじさんのブログ」を始めました。

http://mypage.ameba.jp/

 

どうぞこちらのブログをご覧ください。

 

四国八十八ヶ所霊場・四国別格二十霊場のお遍路、西国三十三観音霊場の巡礼、熊本県のダムカード、温泉ソムリエ・神社検定など

くまもと みずあかりメイン会場の花畑公園へ出かけました。

以下、オフィシャルホームページより

熊本城から続く、桜町から花畑公園にかけて続く道路。2004年から始まった「熊本暮らし人まつり みずあかり」は、年を追うごとに熊本の新しい市民の祭りとして賑わいを増しています。
「熊本暮らし人まつり みずあかり」のコンセプトは、故郷・熊本の魅力を再発見し、“ここに暮らす喜びや切なさまでも共感できる市民と地域でありたい”ということ。 そして、市民が市民の力でこの祭りを作り、運営し熊本の活力を生み出すこと。

  "熊本暮らし人まつり みずあかり"は、市や県など行政のお金を使わずに民間企業の協賛を頂き 、市民の力で制作から運営まですべて行っている市民のお祭りです。もちろん、市や県関係の職員、自衛隊員も市民ボランティアとして参加し、市民一丸となって開催しています。
※2014年(第11回)参加ボランティア延べ人数=約6,000人

  秋の夜のシンボルロード一帯、花畑公園、熊本城長塀前・坪井川を2日間で5万4千個ほどのろうそくの灯かりが彩ります。

花畑公園では、神事を終えた神聖な阿蘇の中岳から採火された御神火が、暮らし人(市民)が献灯する竹ぼんぼりの灯かりへと受け継がれていきます。家族の安全、夢の実現、恋の成就、世界の平和などの願い事を書いた短冊を添えて……。灯かりを演出する水は、熊本が誇る水源の水を使用します。

宝暦の改革を進めた藩主細川重賢(ほそかわしげかた)の住まいは、この花畑邸(現在:花畑公園)でした。 花畑公園の献灯式で使用される「和ろうそく」は、水俣地区の櫨(はぜ)から作ったもの。宝暦の改革で肥後藩復興の主役となった「櫨ろう」は、今も全国一の生産量を誇ります。熊本城に残る「櫨方門」は、当時の櫨の役所門であり、肥後とろうそくの深い関係を物語ります。私たちはこの「和ろうそく」を活用し、祭りのシンボルとします。

昨年、会場のろうそくに灯かりをともす「あかりびと」を募ったところ、2日間で約300人の方に参加していただきました。親子、友だち、恋人同士、ふらりと通りかかった方が一人で……一つひとつのろうそくに楽しげに火をともして下さる様子が印象的でした。今年は「あかりびと」に加え、祭りの準備段階からお手伝いいただく「みずあかりびと」を募集しています。




http://mizuakari.net/pc/index.html









今日は休みだったので、小国町の杖立温泉へ出かけました。

http://tsuetate-onsen.com/

九州のへそ/阿蘇の上、熊本県北の山郷に 8つの湯処、千の湯船
小国町と南小国町、この地域を「阿蘇 小国郷」と呼びます。

8つの湯処とは、「杖立温泉」、「わいた温泉郷」、「黒川温泉」、「田の原温泉」、「万願寺温泉」、「小田温泉」、「白川温泉」、「扇温泉」で、全部で1,070湯船あります。

杖立温泉は、15宿で267湯船、泉質は単純泉/低張性弱アルカリ性高温泉です。1800年の歴史を誇る古湯で、杖立川沿いに、川を挟んで15の宿がありいかにも湯治場といった風情です。

黒川温泉は、24宿で381湯船と、小国郷最大です。 年間100万人の観光客が訪れる人気温泉地です。 泉質は大きく分けて7種類と、宿ごとに泉質も様々で、柔らかな単純泉に白濁の硫黄泉、美肌効果で知られる硫酸塩泉など、隣同士でも泉質が違うことは珍しくありません。

先ず最初に寄ったのが、「米屋別荘」
http://www.komeyabessou.jp/






米屋別荘の、チーズプリン





杖立プリン情報、14種類のプリンが、温泉旅館などで食べることが出来ます。

http://tsuetate-onsen.com/wp/wp-content/themes/tsuetate/amatamago.pdf


次に立ち寄ったのが、川沿いにある共同浴場の「元湯」



川の前にある、通りから丸見えのお風呂です。



次に立ち寄ったのが、泊水荘  ここで、あんプリンと、鮎の塩焼きを食べました。





すぐ近くの「大自然」で、たまごプリンとコーヒーセット




お昼ご飯は、「五風十雨」で地鶏焼定食を食べました。





食事の後は、「観音岩温泉」の貸切風呂へ 24時間営業の、貸し切り家族風呂が26室 40湯船、10号室の ひのきの湯 に浸かりました。  7部屋は天井が開く仕組みになっています。




川向の豊作市場で、米粉プリンを食べて熊本へ帰ります。





外輪山の北側から阿蘇5岳を望む、お釈迦様が得ているように観えるといわれています。