ずっとサボっていたサボり魔にこにこバナナです![]()
発達障害と診断された息子と社会との狭間で苦しんでいたにこにこバナナ
学校の先生の言葉で一喜一憂しながら気がつけばあっという間に小学校卒業間近…
『中学でも特別支援を受けますか?』と先生からの言葉に悩むバナナ
親心1 他の子と同じように教室で毎日一緒に過ごさせてあげたい
親心2 今の状態で一般教室にいても授業に集中できず勉強が遅れてしまう
親心3 特別支援を受けているという周りからの差別化は少なからずある 取っ払ってあげたい
などなど親の心というより親の子供に対する期待やエゴが大きかったかも
肝心な息子の気持ちは
『俺のは病気じゃない性格』
『他の人だってまじめにやってないのに何で俺だけ』という思いがあったようで
支援を受ける=先生の目が行き届く=常に近くに先生がいる=本人それが苦痛
目が行き届くことがかえって小さなミスが粗さえも目に留まるわけで
他の子がひじを突いていても気づかれない中 息子がひじを突くと注意されると
本人は感じていたらしい
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『中学行けば支援うけなくていい』と思っていたようで
『そんなんなら学校もう行かないわ』と
かなり話し合いました
私たちが出した結論
先生が悪い訳じゃない
息子が悪い訳じゃない
周りと違うことをやりすぎたり
やらなきゃいけないことをやらなかったりで周りとずれてくるから支援を受けなければならない
自分の興味や気持ちを通す前に
何をするべきなのか考えるようにしてみよう
それが出来るようになれば
支援を受ける必要なんてないからと
しぶしぶ息子も支援を受けることを承諾



