ドーハで行われたアジアカップ準々決勝、日本対カタール戦は、3-2で勝利しました。
 
 スターティングメンバー
 GK:川島永嗣(リールス/ベルギー)
 DF:今野泰幸(F東京)、長友佑都(チェゼーナ/イタリア)、伊野波雅彦(鹿島)、吉田麻也(VVVフェンロ/オランダ)
 MF:遠藤保仁(G大阪)、長谷部誠(ウォルフスブルク/ドイツ)、香川真司(ドルトムント/ドイツ)、本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)、岡崎慎司(清水)
 FW:前田遼一(磐田)
 
 試合開始。前半12分、ロングボールから相手FWがオフサイドぎりぎりで抜けだし、吉田をかわしてシュート、0-1。前半28分、本田(圭)が相手DFの裏へ浮き球のパスを出し、抜け出した岡崎がボールを浮かしてGKをかわすと、最後は香川がヘッドで押し込む、1-1。前半終了。
 後半開始。後半16分、吉田のスライディングがファウルとなり相手FK、吉田は2枚目のイエローカードで退場。後半18分、相手FKが直接ゴール、1-2。後半19分、前田→岩政大樹(鹿島)。後半25分、本田(圭)の縦パスから岡崎、香川とつながり、GKと1対1となった香川は左足でシュート、2-2。後半44分、長谷部のパスに香川が抜け出し、GKをかわしたところで相手DFにつぶされるが、こぼれ球に伊野波が押し込む、3-2。後半48分、香川→永田充(新潟)。試合終了。
 
 
 またまた、冷や冷やした試合でしたね。(^_^;
 レッドの吉田は、若さが出ましたね。(TIMじゃないよ(笑))
 もし、中澤だったら・・・、闘莉王だったら・・・と考えてしまいます。
 それでもピッチに残った選手たちは、気持ちが折れないで逆転勝利するなんて、頼もしく見えます。(^_^)
 次は準決勝、韓国対イランの勝者となりますが、どんどん勝ち進んでいって欲しいです。