第三弾ということで、耳垢の形態についての検査結果なのですが、これは湿っぽい耳垢と乾いた耳垢という2種類から遺伝子検査によってどちらのタイプかがわかるらしいです。
【簡易翻訳】湿っぽい耳垢の人か乾いた耳垢の人かは1か所の遺伝子の変異を見ることによって判別できます。湿った耳垢は虫の侵入をを防ぎ、自己清浄作用があり耳の外側の部分が乾燥することを防ぐ目的があるとのことです。また匂いを出し、フェロモンの役目をするものでもあるとのこと。
とりあえず私の検査結果は乾燥している耳垢の保持者だとの結果でした。確かに実際も完全に乾燥していると思うので、この検査結果も私については合っているのかなと思います。きっと日本人には乾燥している人のほうが多いのかもしれませんね。








