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Kuma the bearのブログ

ジェノグラフィックプロジェクトに参加し、遺伝子を検査することから自分のルーツを探っています。他には気まぐれに放射線量を測定し、その結果をアップしています。

第8弾として、遺伝子検査による男性型脱毛症についての結果です。


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【簡易翻訳】白人の中で二つの遺伝子の変異がある人が禿げる可能性が多いそうです


私の結果を見ると1つの遺伝子からは禿げにくいとなっており、もう一つからは禿げやすいとの結果。ということは禿げにくくもなく禿げやすくもない普通な感じということでしょうか?黄色人種の私に適合するかはわからないですが、とりあえず・・・・・

第7弾はカフェインの代謝スピードについての結果です。


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とりあえずカフェインの代謝スピードが遺伝子の検査でわかるらしいのですが、代謝が早いのと遅いのでなにか体に影響があるかは全くわかりません。リンク先の文章を見たら、代謝が遅いと心筋梗塞の危険性が高まるとの記事が書かれていました。とりあえず検査結果からすると、私はカフェインの代謝が遅いらしいのですが、コーヒーや紅茶など結構好きで飲むのですが、カフェインをある程度控えないと、もしかしたら心筋梗塞の危険性が上昇するのかもしれないですね。

第6弾としてニガミを感じるかどうかの検査結果です。なんとなく写真からすると苦みというより酸味のような気がするのですが、苦みと酸味は表裏一体なんでしょうか・・・



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【簡易翻訳】約25%の人達には遺伝子の変異により食物の中の苦み成分を感じることができません。


とりあえず3種類の遺伝子の変異を検査しているようですが、私の検査結果は1対2で苦みを感じにくい人のようです。確かにブロッコリーを食べても苦いとは感じませんが、そんなに食べる習慣もないですし、パクチーなんかも少量なら問題なく食べられます。


遺伝子によってしみ・そばかすが現れるらしいです。今回は第五弾としてその検査結果です
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【簡易翻訳】しみやそばかすは全世界の人々に現れるものです。しかしながら、しみそばかすが現れるのは遺伝的なものです。優性遺伝子のメラノコルチン-1受容体の変化がしみそばかすの原因になります。


結果としては2種類の検査ともに「しみそばかすができやすい」ということなのですが、おそらく白人とかのものすごいそばかすを持っている人は「CC」と「TT」を持っている人なのかもしれませんね。自分自身は上記の結果のように「CT」と「GT」でできやすいとはいえ、若干弱めなのかなろ思っています。実際にしみぞばかすは無いのですが、鼻の周り等の皮膚はものすごく弱く、昔から副腎皮質ホルモンの塗り薬を定期的に塗る必要がある皮膚の持ち主です。



第4弾としてニコチン依存症についての検査結果です。



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【簡易翻訳】ヨーロッパ系の人とアフリカ系アメリカ人についてのニコチン依存症に関する遺伝子の検査です。


ということは日本人である私には当てはまらないのかもしれませんが、一応結果としては通常の危険性程度があるとのこと。一応3段階で一番下なのですが、20数年喫煙をした後に約2年前に禁煙をしています。よくあることですが、数10回は禁煙に失敗をしていますし、今回は成功していますが、今後はわからないというのが実情です。たばこを吸っている時代には、ニコチン依存じゃない?という感じもあったのですが、きっとこのテストで高いリスクになるような人はやめることなんかは絶対にできないのかもしれないですね。