先日戸籍謄本や除籍謄本を入手し、いままで知らなかった曾祖父や高祖父の名前等がわかったのですが、年度末ということで、振休消化、有給消化をするようにとの指示があったので、来週の火曜日から、除籍謄本で判明した先祖が住んでいたと思われる地域まで旅行に行ってこようと思っています。
やはり氏名にも地域性がかなりあるようなのですが、私の氏名を全国の苗字 のWEBページにて調べると、全国で18000位くらいで世帯数も100以下のかなり少ない苗字となっています。
●△ - 18000位 世帯数100以下
読みは同じだが漢字が違う苗字(1文字目は同一)
●○ - 1000位 世帯数5000以下
●× - 13000位 世帯数150以下
基本的に読みが同じでも漢字が違う苗字を見ても、かなり少ない苗字なのですが、漢字まで同じとなるとかなり少ないことがわかります。また私の苗字と同じ苗字を使用している世帯はなぜか沖縄県の八重山諸島(西表島など)に多くいるのと、来週行く地域である石川県に多くいるという感じらしいです。石川県の同姓の世帯の方はもしかしたら遠い遠い親戚なのかもしれませんが、そのような記録も聞き伝えもないのでまったくわからない状態です。
父方祖父系のY染色体は過去に記述した通りO2b1というハプログループに属しています。このハプログループもいろいろな意見があるようですが、WEBを見ていると、
・ 弥生時代に日本へ渡ってきた
・ 稲作を伝達してきた
この石川県の地域には弥生時代の竪穴式住居跡の遺跡(大海西山弥生の里)が発見されているとのことですので、つながり等々はわからないですが、見に行きたいと思っています。もしかしたら私の先祖は2000年前からこの地域に住んでいたのかもしれませんし、かなり興味深い旅行になるのかなと思っています。