〜競馬界の救世主~ 重賞だけはいわせてくれ!!

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重賞を主に予想していきます。
その中でも様々なファクターがある中で、これだけは言いたいというものを中心に叫んでいきます!!

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東京新聞杯(GⅡ)注目馬出走情報




今週から注目馬のみの出走情報をお届けしていきたいと思います!!






ドナウブルー 牝5 

前走のマイルチャンピオンシップで今回のメンバーの中では最先着となる3着に好走。また、京都牝馬Sと関屋記念を制し、GI のヴィクトリアマイルでも2着に入るなど、4歳時の昨年は芝のマイル重賞でコンスタントに好成績を挙げた。同年にGI を4勝(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)してJRA賞年度代表馬、最優秀3歳牝馬に選出された全妹ジェンティルドンナと比較するとさすがに戦績は見劣るものの、この馬も芝のマイル路線で現役トップクラスの実力を持つ。2013年の始動戦となるこのレースに向けて順調に調教を積まれており、2か月半ぶりの実戦でも地力を示してくれるだろう。
(石坂正)



リアルインパクト 牡5

3歳時の2011年に安田記念を制覇。その後は1年半以上も勝ち星から遠ざかっているが、2011年と2012年のマイルチャンピオンシップでいずれも5着、2012年の安田記念でも6着と、芝のマイルGI ですべて優勝馬と0秒6差以内の競馬に持ち込んでいる。2010年の朝日杯フューチュリティSで2着に好走するなど、2歳の段階でハイレベルな走りを見せていたのは確かだが、まだ“早熟馬”と判断するのは早計だろう。前走のマイルチャンピオンシップから2か月半ぶりの実戦になるが、1月24日の1週前追い切りでは美浦南Wコースで力強い動きを披露。臨戦態勢を着々と整えてきている。(堀宣行)


ガルボ 牡6

昨年の東京新聞杯の優勝馬。その他にも、2010年のシンザン記念、2012年のダービー卿チャレンジTと芝1600mの重賞を通算3勝しており、現役屈指のマイラーと言える高い戦績を誇っている。年が明けて6歳とベテランの域に入ってきているが、昨年末に出走した前走の阪神Cでは2着に好走しており、衰えはまったく感じられない。この中間も調教でキビキビとした動きを見せており、引き続き上々の仕上がりでレースを迎えられそう。連覇のチャンスも十分にあるだろう。(清水英克)


マウントシャスタ 牡4

デビューが3歳の2月と遅れたが、メイクデビュー京都(芝1800m)→500万下のアルメリア賞(阪神・芝1800m)を連勝し、重賞初挑戦となった3戦目の毎日杯で2着に好走。4戦目のNHKマイルCは6位入線も走行妨害で失格となったが、5戦目のオープン特別・白百合S(京都・芝1800m)で3勝目を挙げると、果敢に現役古馬の最強クラスへ挑んだ続く宝塚記念でも5着と健闘してみせた。昨秋は神戸新聞杯3着から菊花賞へ駒を進めて9着に敗退したあと、前走のオープン特別・リゲルS(阪神・芝1600m)では3歳牝馬のハナズゴール(1着)の豪脚に屈したものの、きっちりと2着を確保している。明けて4歳となった今年、芝のマイル路線で飛躍が期待される新星だ。(池江泰寿)



クラレント 牡4

2歳時にメイクデビュー京都(芝1400m)とデイリー杯2歳Sを連勝。その後の3戦は不本意な成績が続いたものの、6戦目となったNHKマイルCで大変身。15番人気の低評価を覆して3着に食い込んだ。続く日本ダービーは15着に大敗したため、3歳秋は芝のマイル路線へシフト。今回の東京新聞杯と同じ舞台の富士Sで重賞2勝目を飾った。その後はオープン特別のキャピタルS(東京・芝1600m)4着、阪神C5着とここ2戦は善戦止まりのレースが続いているが、それぞれ優勝馬とのタイム差は0秒2、0秒3と僅か。今回も上位争いに加わってくる可能性が高い。(橋口弘次郎)


トライアンフマーチ 牡7

1997年の桜花賞馬キョウエイマーチを母に持つ良血馬。まだ重賞のタイトルは保持していないものの、2009年の皐月賞、2010年の東京新聞杯などグレードレースでの2着は4回。また、2010年の安田記念でも優勝馬ショウワモダンから0秒2差の4着に入っており、この路線で長く一線級の力を示してきた。7歳を迎えた今年も、始動戦となった前走の京都金杯で2着に好走し、地力健在をアピール。この東京新聞杯で遅まきながら、初の重賞タイトル奪取なるか、大いに注目したい。(角居勝彦)


ダイワマッジョーレ牡4

デビューが3歳の昨年2月と遅くなったが、レースを使われながら徐々に力をつけ、同年10月に1600万下の甲斐路S(東京・芝1800m)を制してオープンクラス入りを果たすと、続く前々走の金鯱賞(昨年は12月に開催)で8番人気の低評価を覆して2着に食い込んだ。前走の中山金杯では3番人気の支持を受けて5着に敗れているが、レース前半にスムーズさを欠いて行きたがった分、最後に伸び切れなかった印象だ。折り合い面を考えると、マイルへの距離短縮はプラスに働く公算が大きい。(矢作芳人)



ヤマニンウイスカー牡7

5歳の2月に1600万下の虹の松原S(小倉・芝1800m)を制してオープンクラス入りを果たしたものの、その後は大敗が続いていた。昨年11月に行われた前々走のオープン特別・キャピタルS(東京・芝1600m)でも、しんがり18番人気に甘んじていたが、デビュー以来初めてハナを切り、1分32秒1の好時計で逃げ切り勝ち。続く前走の京都金杯でも、先手を奪って3着に粘り込んだ。逃げ戦法で素質が開花した感があり、今回もマイペースの逃げに持ち込めれば、好勝負が期待できそう。(千田輝彦)



レッドスパーダ 牡7

2010年の東京新聞杯優勝馬。3歳時の2009年にはNHKマイルCで優勝馬ジョーカプチーノから2馬身差の2着に好走しており、東京・芝1600mの実績は〔3・1・0・2〕と今回のメンバーでも屈指のものがある。前走のオープン特別・ニューイヤーS(中山・芝1600m)は、脚部不安による約1年2か月の長期休養明けで10番人気の低評価だったが、先手を奪って見せ場十分の4着に健闘。ひと叩きされて大幅な上積みが見込める今回は、その底力を見直す必要がある。(藤沢和雄)



スマートシルエット牝6

東京・芝コースで〔1・1・2・0〕と好成績を残しているスピード型の牝馬。前々走の府中牝馬S(2着)では、優勝馬マイネイサベルの決め手に屈したものの、次走のマイルチャンピオンシップで3着に食い込むドナウブルー(3着)を3/4馬身抑え込んでいる。16着に大敗した前走のエリザベス女王杯は、重馬場でこの馬の持ち味であるスピードをまったく活かせずに終わった印象が強い。得意の東京・芝コースで良馬場なら、巻き返してくるだろう。(大久保龍志)