ともだちと帰国について | 未来リポート from Florida

ともだちと帰国について

最近、帰国について、よく考える。

なんでこんなに怖いんだろうっておもってたんだけど、

さいきん、それはまだ、信頼関係ができてないせいかなって思っちゃって、

ちょっと、おちこんだ。


まぁ、ちがう、ということに、しておこう!

でもなんか、日本に帰っちゃってさ、

日本の大学いっちゃってさ、日本で働いちゃったらさ。

会えないよね。

大学生のうちは、夏休みとかあるしさ、行けると思うんだ。

でも私、ソーシャルワーカーになりたいんだよね。

夏休みとか、言ってられられないよね。多分。

う~ん。

それにさ、なんかさ。アメリカ人の働き方とか、見ちゃうとさ。

働きもするんだけど、子供みたいに、遊びもするんだよね。

日本はさ、ちがうじゃん?

この前、学校で、日本文化フェアみたいなの行ったんだけどさ、

そこでアニメと日本文化っていうクラスをとったのね。

そこでアニメ見せながら、解説してたおじさん(たぶん、大学教授かなんか)が、

なんで日本のアニメの舞台の多くは学校なのかっていう説明で、


”日本人にとって学生時代こそが人生のたのしい部分なんだ。

いろんなことがあるし、きっとアメリカのそれより、たのしいかもしれない。

でもね、いったん卒業してしまったら、それはもう、ただの長い道でしかないんだ。

満員電車にゆられ、朝早くから、夜遅くまで、ず~っと、ず~っと働いて。

仕事がおわったら、すきでもない人たちと、お酒を飲まなきゃいけないらしいよ。

家はちっちゃいし、たまの休みがあっても、またまた接客のゴルフがあったりね。”



会場は爆笑だったけど、わたしはなんか、隙をつかれちゃった感じだった。

事実を目の前に突き出されちゃったからかな。

みんながみんな、そうじゃないのはわかってる。

サラリーマンじゃないひととかは、特にね。

でもさ、一理、あると思うんだよね。


すごい長いじゃん?

就職してから、退職するまで。

だから、よ~く考えたいなっておもって。



まず、大好きな読書がいっぱいしたい。

世界にある全部の本を、よみたいくらい。

だって、あたらしいことを、吸収していくのって、たのしいでしょ?

それにさ、世界中を旅行もしたいな。

ことし作った、たくさんの国からのともだちも、訪れたいし、

インドとか、インドネシアとか、絶対行きたいし、

オーロラも死ぬまでにみたいな。

それに、コスタリカにも、いかなきゃ。

アフリカの夕日も見たいし、チョモランマの日の出もみたい。

できれば海辺の家もほしいし、いい映画もいっぱいみたいな。

舞台もいっぱい観たいし、あっ、ライオンキングはぜったいみなきゃ。

サーティーワンのアイスクリームもぜんぶ食べなきゃいけないんだった!

京都の紅葉も見たいし、山形の桜もまたみたいな。

おじいちゃんに英語もおしえて、どっかに連れっててもあげたいし、

日本に帰ったらまず、温泉に行きたいでしょ。


う~ん、まだまだ、死ねないみたいだ。

というか、私はまず、死ぬほど働かなきゃ、いけないな。


タイトルの、ともだちとも帰国とも、もはや何のかかわりもない、

いつもの徒然日記。