頭をふとよぎる

空しさ 寂しさ

孤独であった

孤独だとつい無鉄砲になってしまう

一時の快楽に溺れてしまう

やり場のないストレスと戦っていた

この頃から小山さんという

中年の男の人の家に出入りするように

なった

仲の良い人どうしたむろうようになった

それからしばらくして

僕は運動のある火曜日と水曜日しか

通わなくなった

他のプログラムにあきてしまったのである

体を動かすのは小さな時から好きだった

のと 社会復帰の為体力をつけておきた

かったので火、水は休まずデイナイトに

参加した。