お久しぶりです。
ブログを書いていない間、子どもと一緒に野外活動にいってましたww
約一週間というハードスケジュール。
事前準備からしてもう大変。担任の先生方と「しおりにはもってこいって書いてありますけど、あれとかあれ忘れる子いるでしょうねー」という話しをしていたら、不安がいっぱいいっぱいになって、救急箱の中もぱんぱん。
女の子で事前調査で生理になるかどうかわからないと記入してある子が多かったので、いちおうナプキンも大量に準備していきました。
でもやっぱり荷物が多くて救急箱の中から何かけずらないといけない。。。
そんな時、泊るコテージには冷凍庫があると聞いたのでまっさきに保冷剤を持っていくのをやめました。
代わりに保冷剤として活動中使用したのが『ガーゼ』。水で濡らして冷凍庫で凍らせておくと、結構いい感じに。持ち運びもコンパクトで便利でした。
スケジュールの中に長時間水辺で活動することがあったんですが、もう何人も子どもが唇青くした時はあせりました。すぐにスケジュールが終わるとコテージにもどってお風呂につからせました。
幸い、約一週間という長い日程だったのにもかかわらず、けが人は『頭部打撲』『やけど』『擦り傷』『虫さされ』で、体調を崩した子はでませんでした(体温計の出番なしw)。
一番あせったのは頭部打撲。川辺で水切りをした時、方向を誤った子の石が近くにいた子に近距離からガーンとぶつかりました。結構鋭利な石だったんですが、ちょど平たいところがあたったのか、ぷっくりとたんこぶができただけですみました。けれど、もしここで頭をスパーンと切っていたらきっと病院いきだったと思います。常に緊急体制を思い出して実行できるようにしなければならないと思いました。
今回は養護教諭としてはもちろんですが、子どもを指導する機会が多くありました。
そこで思ったのが、学校でなく宿泊を伴う野外活動だからこそ子どもの本来の性格や家庭での教育が垣間見えるのではないかということです。
野外活動中中『肘をつく、犬食い、音をたてて食べるなど食事マナーの悪い子』『出したらだしっぱなし、脱いだらぬぎっぱなし、使ったら使いっぱなしの片づけのできない子』『誰かに注意されるまで何も手伝わない子』『すぐに文句を言う子』がいました。家でするのならまだしも、こういう友達や先生の目がある中でも平気でやってのける子は、やはりそれが集団生活の中で許されない行為だという自覚がないのだと思います。また、そういう教育を家で行っていないのだと思います。
少し辛口になってしまいましたが……。全員ではないのですが、このような課題があった子に対し、これから学校でどのような教育を行っていけばよいのか、どのように家庭と連携していけばよいのか。それが同行した教員全員が気付いたことだったのです。
あれ、あんまり養護教諭としての視点から書けてませんね(笑)
私は一週間の間最低4時間は毎日睡眠がとれたのですが、やはり大規模の学校だったり喘息発作がでたりする子がいると、養護教諭は一睡もできないことが多いそうです。