びっくりしたことがありました。
管理職の方から、「すみか先生ってさ、●●先生って知ってるの?」
といきなり聞かれ…「ふへええ??」と思わず変な声をだしてしまいました。
「まったく知りません」とかえすと「ふへええ?」と今度は管理職の方に言われました。
いわく、私は偶然この赴任校に臨時採用としてやってきたと思っていたのですが…
その●●先生が実は教育委員会に「△△小学校にすみか先生どう?」と推薦してくださったらしいのです。
結構地位のある先生らしく、そんな先生とまったく面識のない私は首をひねるばかりでした。
大学でたいしたこともしてないし、養護教諭採用試験なんて一次試験から落ちてるし…
保健師・看護師の免許こそもっていますが、今の時代めずらしくもなく…1年でも経験のある
先生の方が絶対にいいにきまっています。そもそも●●先生がわざわざ
教育委員会の方に口添えをしてくださる状況がまったく想像できませんでした。
けれど、たったひとつだけ心当たりが…
去年の夏少しだけお会いした■■先生。この方もとっても地位のある方だったのですが、すごく気さくな方でした。
そして、その先生に聞かれました。
「採用試験どうだったの?」
「一次試験から落ちました…汗」
「ふーん、でもすみかさんは看護師・保健師免許あるんでしょ?まわってくるかどうかわからない臨時採用の話しをまつより、とりあえず就職する感じ?」
「しません。臨時採用をまちます」
「そんなに養護教諭になりたいの?」
「はいっ!!」
「ふーん。わかった(二ヤリ)」
元気よく即答したのを今でも覚えています。少しまえのことなのにずいぶん昔のよう…若かった…。
このとき、■■先生の言われてた「わかった」という言葉。実はずっとひっかかっていたんですが…
もしかして●●先生に私のことをお話ししてくださったのは、■■先生だったのかもしれません。
熱意だけはある感じ(笑)と。
管理職の方が「●●先生、推薦した手前すみか先生がちゃんとやってるか不安そうだったよ」といっておられたので
もしかしたら人づてに聞いて不安だったのかも。。。いや、実際にすごく不安でいっぱいで申し訳ないぐらいだめだめな養護教諭なんですが(笑)
なんだか嫌味な文章になっていたらすみません。ただ、少しの間だけしか会っていない先生がずっと私のことを
気にかけていてくれたのではないかと思うととてもうれしかったのです。
どんなところにでもつながりって見えてくる大切なものなんだなーって…。
そんなつながりをこれからも大事にしていきたいと思いました。
自己満足なブログで(いつも)すみません。