005の豊かな生活。 -9ページ目

005の豊かな生活。

衣・食・住を中心に豊かな生活とは何かを追う@シンガポール。

ますます広がるタイガーマスク現象。


犯罪などと違い、こういった良いことが、伝播していくのってあまりなかったような気がします。


しかし、ほとんどの人にとってタイガーマスクってなんやねんて感じでしょうね。


ここで原作を全巻持っている私が、ちょいとストーリーを。


タイガーマスク(伊達直人)は、実は全米プロレス会を震え上がらせる極悪レスラー(笑)。


ありとあらゆる反則技を駆使して、相手を血の海に沈めます。


というのも、彼は無敵の悪役レスラーを育てる、アメリカ地下プロレス組織「虎の穴」出身だったのだ。


ここまでは、まったく今起こってる社会現象と関係ないのですが、


彼は実は、孤児。児童擁護施設である「ちびっこハウス」出身だった。


日本に帰国後立ち寄ったちびっこハウスは、窮状にさらされ、取り立てに追われる状況。


その事実を知った伊達は、自分が億万長者の親戚がいるとか、大きな遺産があるなどと嘘をついて、


彼らに寄付を始める。もちろん施設の人間は伊達がタイガーマスクであることを知らない。


つまり、伊達は悪役レスラー「タイガーマスク」として稼いだ賞金を、伊達直人として寄付していくわけ。


そんで賞金の半分は、「虎の穴」に納めなければならなかった。


ところが、あるとき、ちびっこハウスの借金の返済の期限にどうしても、賞金の半分では間に合わず


賞金の全額を借金の返済に充ててしまうことから、虎の穴に命を狙われるようになる。


次々と現れるリングの殺し屋たちに命を狙われながらも、孤児院の少年少女たちとの絆と共に、


そして、伊達の夢である、日本全国の孤児院の王国「みなしごランド」建設のため、戦い続ける。


で、最終的に、車に轢かれそうな少年を助けるために、死んでしまうという悲しい終り方なんですよね。


結構知らない方いるんだろうなあ。


(終)







ちょっとしたニュースになってますね。


タイガーマスクこと「伊達直人」を名乗って、児童養護施設などに現金やランドセルなど


寄付しているみたいですね。


原作のように、まさかその施設出身の方の計らいではないでしょうが、新年に気持ちのいい話です。


原作を何回も読んでいるので、興味のあるニュースでした。


(終)

夕方久しぶりに高校時代の陸上部の同級生から電話。


どうやら私のひとつ上の代の部長が、亡くなったとのこと。しかも自殺。


ここしばらくは、顔を合わせていなかった。


私は彼の後に、部長を任命されたのだが、


県内トップクラスの部員たちをまとめ上げる指揮力、


彼の競技・練習に打ち込む真剣な姿勢は、私の目標だった。


何があったのかは、知らないし、想像もできないが、31歳という男盛りで自らの命を絶つなど、


非常に残念な話だと思う。


ご冥福をお祈りします。


(終)

何か、「GOETHE(ゲーテ)」という雑誌で、“死ぬまでに果たしたい50の夢リスト”ってのがありました。


まだ30歳なので、50じゃ納まらないんで、真剣に考えるの止めました。


でも、すぐできるけどなかなかしないことで、ふっと浮かんだのは・・・


筋肉がっつりつけて、一度短髪の金髪にしてみたいな・・・(笑)


野心ないな。


(終)