上毛新聞に
太田・大隅俊平美術館 で 「 七夕の原形 風流に 」 と
平安時代の年中行事を参考にした 七夕飾りを展示 と掲載。

七夕は 雅楽や和歌 などの上達を祈る場でもあり
当時 行われた 行事の飾りをアレンジして
厄よけの効果があるという 五色の布のほか
貴重だった 和紙の代わりに文字を記したとされる カジの葉などが並ぶ。
この展示は 月曜 休館 今月 12日 まで
昨日の新聞では
「 天の川 」 探してみよう と 七夕の星空

7月7日前後に星を見るなら
空がすっかり暗くなった午後8時半過ぎ
東の空に目立って輝く三つの星を探し
この三つの星を 「 夏の大三角形 」
一番上にあるのが 「 織り姫星 」 右下が 「 ひこ星 」
織り姫は 「 ベガ 」 ひこ星は 「 アルタイル 」 という星の名前がそれぞれ付いているという。
ベガは星座の 「こと座 」 アルタイルは 「 わし座 」
ともに 太陽の2倍くらいの大きさがあり
地球からの距離が他の星より近いので とても明るく輝いているように見えるという。
織り姫星とひこ星を目印にして
その間を白い煙のように帯状に見えるのが 「 天の川 」
天の川は約2千億個もの星や ガス ちりなどが集まった銀河系。
天の川は 織り姫星などと比べて輝きが少ないため
肉眼では見えにくいようです。
街の明かりが少ない山間部に出かければ見えやすくなると
県立ぐんま天文台 研究員 大林均さんの 星の楽しみ方 が掲載されていました。
七夕の頃
夜空に 遠い昔に想いを馳せてみてもいいですね✨