今年を振り返る〜迷走、そして決別①
昨日の続きです。
12月21日に
レイナちゃんのセッションを受けることに決めました。
決別、とか終わり、みたいな言葉が湧いていたので、
今までの私と、さようなら、覚悟を決める
そんな感じなのか?と思いながら
ロミロミスタート
ロミロミをしてもらっている間
気持ちが良いのは、もちろん。
今、背中をやってもらってるな、とか。
ごりごりしてるな、っていうのは感じている。
意識はあるし、やってもらってるのもわかるけど、カラダがそこにないみたいな?
うまく説明できないけど、なんとも不思議な感覚。
そして、いま、カラダのこの部分をやってもらっている、っていうのが
気持ち良さで、意識が遠のきそうだけど
ちゃんと感じられていた
だけど、右肩甲骨の下あたりだけの記憶がまったくない。
そのあとの脚をやってもらったのは、ちゃんと覚えてる。
そんな感じで全身が終わる頃
眩しいくらいの光を感じたんだった
気持ち良さで、スッキリ&ぼーっとしちゃう
そして、ものすごく 静か
このあと、、近くの公園にパンとお茶を持って移動したんだけれど。。
車から見える景色が、くっきり、はっきり
木の葉の輪郭とか、太陽の光とか
今まで見ていた世界と違う感じ。
そこで、なんだかわからないけど。
右肩甲骨の下あたりをやってもらっている時
わたし、死んだな、って思ったの。
死んだような、っていうか
なにか、終わったな、って。
そんな話をしながら、公園に着いて
ぶらぶらしながら、ふと歩いてきたところを
振り返って見たら
突然、過去にみえて、なんだか古い写真のようだった
そして、太陽の光の方を見ると未来?!
いきなり、光が増してきた
シートを敷いて座った場所が
いま、ここ
そんなことを、2人で話しているうちに
ここって、天国?!
天国で話しているみたいだね、っていう
感覚に。
そしたら、、
つい1週間前まで
自分がわからなくなって、迷走して
この1年、いったい、なにをやっていたのか?
なんて言っていたのが。
辛いとか、悲しいとか、悔しいとか
もっと頑張れたとか
いやいや、それでもよく頑張ったとか
なんにも、なくて
ただ、ただ、そうだったんだね、っていうだけ
死んだあと、天国に行ったら
そんな感情とか、いっさいないのかもなって。
ただ、そうだということ
そして、たんたんと 時が流れていく
ただ、それだけ
ロミロミを受ける前に
決別って浮かんでいたのは、このことだったのか!
それは、今までの私とさようなら
覚悟を決めて、生きるよ
を、通り越して
一旦、死んで
さらに、全部を受け入れたら
なんの感情も湧いてこなくて
わたしは、いったい、何をこんなにもがきくるしんでいたのか?
それすらも、思い出せないくらい、笑
もう、記憶がなくなっちゃったみたいに
どうでもよくなってしまった、という。
2017年、最高にいい年だったー
全て、この日のために仕組まれてたんじゃないか、ってくらい。
もう、笑いしかでてこなかったー
こうして、書いていても不思議で
表現力がなさすぎて
全然つたわらないかもしれないけれど。
最後は、、
それでも、やっぱり、いろんなこと味わいたね、って。
つらいも、苦しいも、嬉しいも、楽しいも!
やっても、やらなくても
なにを選んでも選ばなくても
ぜんぶ、ぜんぶ、自由なの。
ぜんぶ、自由なんだったら!
自分に嘘ついたり、我慢したり
それって、もったいない
やりたいことやったり!
大好きな人たちと
思いっきり楽しみたい!
この日常が、当たり前でないなら
明日が当たり前に来るっていう保証もないとしたら
なにを選ぶ?
無理して嫌なことするんですか?って。
自分に問いかけたい。
あぁ、もっともっと、命を輝かせたい!!