先日、松本市で
草間彌生さんの作品に出逢いました。
おなじみの水玉のかぼちゃ。
彌生さんといえば、
こんなポップな感じのものを目にするので
ご本人もそんな方かと勝手に思っていたけれど、
写真には撮れない数々の作品から
生きづらさや苦悩
突き動かされる命の力強さ
繊細な感性もろもろ・・・
を感じて、
涙が止まらなくなってしまいました。
(ちょうど、地震の警報がなって
しゃがんで待機することになったので、
1人絵の前に座って味わう贅沢な流れに。。。)
どこを見回しても
泣いているのは私しかいなくて
家族にもまたママが泣いてる・・・笑
とまぁ、いつものことでもあるので
受けとめられつつ
軽くスルーされてたんだけど。
もう溢れてくるものは仕方ないので、
タオル片手にぐすぐす言いながら
わたしの中にある戸惑いや悲しみが反応したり
命の輝きにふれたり
愛を受けとったりして
抑えることなく
そのままでいました。
「繊細だと大変ですよね」
「繊細は生きづらい」
そんな言葉をよく聴かせていただくけれど。
「うん。大変だったね」と共感もするけれど。
どんな特徴も
使いようや、捉えようで変わって。
わたしは、繊細を封じ込めるよりも
豊かに使えることに喜びがある。
より深く味わえる
より深く感じられる
より受け取れる
センサーをどこに使うかで
苦しくなったり、喜びが倍増したりすると思うので
選んだらいいし
共感してしまうから辛い、ではなくて
自ら「感じる」ということを
選んだとき
辛ささえもまた違う意味合いで感じられたり、
俯瞰出来たり、
経験値や受容力がアップしたりもします。
繊細なセンサーを搭載してきたということは、
きっと使いたくて
もってきてる。
だから、繊細さをおさえずに
使いこなしていくこと。
それを才能だったり、個性だったり、
持ち味として活かしていけるように
ロミロミやセッションなどでも
感じた方には、お伝えしたりしています。
そうすることで、
あなたの本来あった感覚が活きてくるし、
世界をより彩り鮮やかに味わえるからね。
ロミロミ講座なんて、まさにそのための講座かも。
見えない声をきき、
全身をセンサーにして
感性を開くこと、感じること、わたしのままでいることを許していく。
あなたが安心して
あなたでいられますように。
あなたがあなたの本質を
楽しめますように。
葉山でのセッションはこちら♡
5/8 ツインフィールド・セッション

6/10 ツインフィールド・セッション
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