第49弾!!
こんにちは!!!
もう少し長く書こうと思いましたが・・・書いてる自分が怖くなってきたので・・・途中で終了しました。
感情で書くので・・・これ以上怖い話になったらヤバイと中に入ったら・・・ぶるぶる!!!では
どうぞ!!
追い詰められた男
・・・・・追い詰められた・・・・・
・・・人を殺した・・しかも同級生を・・あいつを・・邪魔な存在を削除したかった・・・
そして・・・
中学校の三年の時・・・学校の行事のリクリエーションとして山に行った・・・
そして・・事故に見せかけて・・あいつを・・・崖から突き落とした・・笑いながら・・・
大変な事にはなったが・・・中学生殺人などするわけがないと大人は考えもしなかった
事故として・・あつかわれ・・・僕も・・・被害者の一人となり・・・大人たちに・・・
同級生が・・・近くで崖から落ち亡くなった事で可哀想に思われた・・・・・
あいつとは?・・・あいつがいる限り僕は・・・認めてもらえない・・・
いつも・・・二番手だ・・・
そんなことで・・・人を殺せるか?
ああ・・・・それが僕・・・いや・・・・・俺だ・・・一番が俺だ・・・
一番は俺だ!
そして・・・皆が認める高校に入学・・・学年ではいつもトップ・・・
当たり前のことだった・・・
今日・・・転校生が入るという・・・そして来た・・・
名前の紹介で・・・ゾックとした・・・何故なら・・・俺が殺した名前・・・
いや・・・苗字・・名前・・・同じ?
顔は違う・・・安心したのも束の間・・・先生が・・・「おい・・・お前中学校おなじだったな~」「えっ?」「違うのか?同じだったと言っているぞ!」「はい」「お前の隣な・・・」
俺・・・いや僕は冷や汗をかき・・・汗が顔を伝わるのがわかった・・・
僕の隣の席に座り・・・笑いながら・・「あの時は押してくれて・・ありがとうね」・・と・・・・・僕はゾックとした・・・確かに殺した・・・葬式にもでた・・・何故だと思いつつ・・
こいつを・・殺さないと僕が破滅する・・・でも・・もし幽霊だとしたら・・・
二度殺せるか・・・分からない・・・ここは・・・友達?・・・
あたり触らず・・・知らないふりをしよう・・・それが良い・・・
「何の事だか・・分からないけど・・・よろしく・・・覚えていないんだ君のこと・・・
ごめん・・・でも・・何か分からないことあったら言ってね・・・ニコ」
「うん・・・分かった・・次は・・・押されないように気お付けないとね・・・ニコ」
再度僕はゾックとし・・・こいつを‥削除しないと・・と思った・・・・・
ゼンマイ仕掛けの時計を回す・・・そして・・そのゼンマイ時計がチクタク・・・
チクタクと・・・動き・・・・・止まるときに・・・・・事は動き出した・・・
・・・僕は学校に行くとき電車で通っていたが朝は混雑している・・・
並んで待っている仕方なく・・・
電車がついて・・・乗り込もうとしたときに・・「ドン」と押された・・・
転びそうになった・・・後ろを振り向いたが・・・いつも顔をみる人しかいなかった・・・
それから毎日・・・押す力が・・日に日に強くなっていく・・・
僕は怖くなり・・・乗る場所を変えてみた・・・それでも押された・・・
後ろを振り向くと・・・あいつが立っていた・・無表情で・・・・・
そして・・・消えていった・・・だが・・・あいつ・・とは言ったが・・・
詳しくは・・・あいつではない・・・僕が殺したあいつだった・・・
僕はもう一人のあいつを呼び出した・・・
「お前は何者だと?」
もう一人のあいつは答えた・・・「君が犯人だろ・・・突き落としたのは君だね・・・」
「違う!」「ふ~ん・・・なら・・・君の横にいる彼は誰かな?」「ええっ・・・」
「嘘だよ!探偵さ!頼まれて殺人犯を探している・・・あの時のね!」
「事故でかたづいたのでは?」「一応・・・でもね警察が不振に思い・・証拠がないときは・・僕に依頼が来るのさ!でたどり着いた先が君さ!犯人は君・・どう?違う?・・・
証拠かー? ないね?残念ながら・・・でも・・・君から白状するよ・・・きっと」
「俺は・・・知らない!」「いつも・・・僕と言っていた君が・・俺?か・・・面白いね」
「何が言いたい?」「別に・・・それだけかい?呼び出したのは?じゃ~帰るね・・・バイバイ!・・・明日からまた気お付けてね!・・・」
結論から言うと・・・僕は警察に自首した・・・
何故?言いたくはない・・・怖い・・・・・
今日も・・・あいつが・・僕を呼んでいる(笑)・・・・・
もう君が一番で僕が二番でいいよ・・・・・たすけて・・ください・・・
