今は、パソコンはなくてはならないもので仕事でもプライベートでも使わない日はないのではというくらい。ユーザーの年齢も下は小学生、上は80歳とものすごく幅広い年齢層。生活の一部になってます。そんな時代ならではの病が流行ってきているみたい。
「パソコン病」ってなんかそのままって感じなんだけど、長時間パソコンを使いすぎるとなってしまう病気。とにかく、体が辛かったり疲れやすかったりで原因としては集中しすぎて呼吸がしっかりできなく、酸素不足が起きてしまう。パソコン病を疑う症状が16項目くらいあります。例えば、症状としてはふらつきや立っているのが辛い。よくつまずくとかみぞおちが苦しいなどなど。あといつも気づくと奥歯に力をいれているというのも怪しいし、耳鳴りや膝痛・腰痛・手足のしびれなども注意した方がいいかも。
パソコンを使っている最中に、自分が歯を食いしばっているようであればしっかり呼吸できてない恐れがあるので、意識的に休憩をとったりストレッチをしたりパソコン画面から一度アウトすることで予防になるようです。
