皆さんこんばんは。
美容院から無事帰還しましたので報告申し上げます。
(勇気を振り絞って美容院にチャレンジしました)
先ず、恋する中学生が告白するぐらいに緊張しました。
お店に行くまでの道のりが長いのなんのって、ヴァルハラ回廊をさまよう戦士の魂並みに、
540の扉、槍の壁、盾の屋根という心の障害を次々に乗り越えお店についた瞬間!
「いらっしゃいませ~」という呼び声が、絵に描いたようなオサレ空間とともに
私を戦と宴の競演に招き入れるではありませんか!
思わずヽ((◎д◎ ))ゝ こんな顔をしてしましました。
「嗚呼、ここは床屋と違うのね。思えば遠くへ来たもんだ」
「おとっつぁん、あっかさん。僕はこんなに不良になってしまいました」
「でも負けない。アタイ頑張る。体は売っても心はキレイなままだから」
こんな感じで動転してたと思います。
しかし、落ち着きを取り戻すんだオレ。そうだ素数を数えよう
とプッチ神父の真似事をしてホワイトアルバム。
「あぁ、予約しておいたオレと申します」
(やった!オレ渋い。英国紳士も鼻水たらして土下座するぐらい渋いv(^-^)v)
と全力で答えたところで店員さんは軽くスルー。
「こちらへどうぞ」と、ついに私は戦場の女神ヴァルキュリアに手招きされ、
いよいよ最終決戦・ラグナロクへと赴くために、美容院の椅子に座ったので
ありました(゜д゜;)
続きは気が向いたらまた書きます。