今日はとっても暑い一日ですね。

雨も降りひんやりとした昨日に比べて

今日は脱水症が心配な1日です。

夏以外にも脱水症はありますので頻回な水分補給が大切ですね。

 

こんにちは  藤原アンジー真実  です。

 

前のブログで今迄で 比較的多いのがお風呂に入りたがらない  とか 薬をちゃんと飲めない という相談事が多く

薬は年配の方ばかりでなく 壮年の人も 命に関わるような大切な薬以外は飲み忘れる場合がありますがお風呂は皆さんあり得ない!  とおっしゃいます

そのような場合はどうしたら良いかということでした。

 

今日はその話をしたいと思います。

 

まずは 今迄の 「介護される相手の方の習慣」を良く聞き取る事が大切です。

 

喜んで毎日決まった時間に入っていたとか

お風呂の設定の準備は家族に頼んでいたとか

あまり好きではなかったとか

週に○○回  ○時位に ○分間位とか

お好みの入浴剤やシャンプーはあるのかとか

それの買い方や補充の仕方 誰が頻度は

着替え方 着替えの準備 洗濯 干し たたみ 収納

入る前 入浴中 入浴後の体調や様子等など

 

皆さん非常に個別的ですので出来るだけ時間帯なども

今までと余り変わらないようにしてあげたいですね。

 

施設や病院などで入浴する時に夕方の入浴介助が少ないのは

人手の問題もありますが 特変時にすぐに医療機関などに相談したり

または搬送などする時に日中帯でないとDRや検査部門が手薄になり

危険性が増すので

夕方や夜に入る サービス付き高齢者住宅 とか 在宅での訪問介護 でないと

施設系での入浴は夕方や夜は少ないので今迄の習慣が違ってしまうかもしれません。

  

 余り入浴したがらない方に娘さんなどが 「お風呂に入ろう  」 と自宅で言っても中々入らない場合がありました。

 

施設でも一緒で 手を替え品を替え ではないですが 誘いに来る担当者が変わると入ったりして入りますが その時の気分で定期的な入浴が難しい利用者さんも一部ですがいました。

 

その場合はどうするか?  女性の場合だと、息子さんからの声かけ だと 説得力があるのか聞いてくれる方も多かったです。ではそれでもダメな時はどうしたらよいでしょうか?

    勿論体調が悪くない前提の元ですが、馴染みの看護師さんに話してもらうとか 主治医にメモを書いてもらう  というか 先生の意見を聞いて「身体を温めて清潔にすると良いのでお風呂に入りましょう。」等の文章を大きな紙に印刷して 先生からですよと見てもらえると入る方が数人いました。

 

また入浴中でもいろいろなことが起こります。

ちょっとした秘訣を知っているととっても気持ちが楽になりますね。

それは次回にお話ししましょう。

 

最近介護業界に入って頑張っているという

友人の娘様の話を聞いて嬉しかったです。

亡きおばあちゃんが大好きでお年寄りの世話がしたかった

ようでした。

 

必ず辛い状況は抜け出せるので先を明るく見て頑張りましょう。