今日はとっても清々しい一日ですね。

花の香りもそこはかとなく漂っていて桜が散って寂しかったのですが

沢山の花がまた会いに来てくれている感じです。

こんにちは  藤原アンジー真実  です。

 

今まで少しだけ訪問入浴と言うあまりなじみのないお話をしたんですけれども、

 

そのサービスは会社によっても違いますが、1日8軒位を看護師を含めて3人で回るサービスなので結構時間がタイトですね。

 

利用者さんが風邪をひかないように家族の方に部屋をきちんと温めたり、エアコンが効き過ぎないように除湿にしてもらったり 等いろいろと配慮して頂きながら、

難しくない爪を切ったり褥瘡の処置をしてもらったり浴後も安心できるサービスです。

実はプロにとっても、切るのに難しい爪と難しくない爪があるのです。

 

でもその前にお風呂自体全く入りたくないと言う方も中にいらっしゃいます。

 

そうすると周りの人がとっても心配しますね。

でも本人は全く無頓着な場合があります。

 だからといって 変な人 という訳でも無いのです。

  

 私達は 入浴が本当に楽しみで大好きな方がどちらかといえば多数派だと思います。年配の方もお風呂に入るまでは非常に嫌がりますが 入った後はとても気持ちが良いと喜ぶ人が多いです。 

   

でも  でも 何年間も入らない方もいるのです。

そのような場合はどうするか?

 

説得してもなかなか難しく、人によっては 「少し前に入りました。」と言うので 

お風呂の掃除をして貰わないといけないかなと確認しても 

何故か全くお風呂を使った形跡がないのです。

 

   いつもは腰が痛い と言うので 身体を前かがみにして浴槽周りを拭き上げたりできないはずなので不思議でした。

 

   よくよく聴くと入っていないのでした。

そのように いろいろな悩みを聞きますが本当に一人ひとり皆さん違います。

   でも今迄で 比較的多いのがお風呂に入りたがらない  とか 薬をちゃんと飲めない という相談事が多いです。

 

その話はまた次にしたいと思います。

 

必ず辛い状況は抜け出せるので先を明るく見て頑張りましょう。