見終わって ”うーん” ( ̄ー ̄;
”そうなるの?” っていう理解も共感もし難い違和感みたいなものとか、泥仕合による疲労感とかいろいろ
 
以前にも書いたけど、ドラマが始まる前はライトコメディと謳われていたような・・・違ったっけ?
なのに、何ですかねぇ
コメディでもなく、シリアスでもなく、どんどん混迷を深めていく
 
私、傷ついたよパパ
だから、もう無理・・・
 
切なくて哀しかった
あのドタバタの修羅場で愛する人も、家族も、家も、何もかも壊れてしまったんだよね
そこは判る。痛いほど判る
だけどさ、『あの家には帰りたくない・・・』 って、旦那に呟かせてしまう
心の隙間を綾子に埋めてもらおうとする、そんな秀明の侘しさは理解してあげられなかったのだろうか
 
だからってね、秀明の浮気も決して許されるものじゃないけどね
そして、庇いようがないほど不甲斐無い
男だったらさ、家族を護りたかったらさ、茄子田のパンチを敢えて受け止めるぐらいの男気みせて欲しかった
何か、心底情けなくて、だらしなくて、肝っ玉のちっちぇヤツ !! なぁんて 苦笑
 
ただ、中の人に力量には今回もいい意味で ”う~~ん!”
『私のこと今でも愛してる?』 と真弓に詰め寄られて、『愛し て る』
その間、ドヨドヨと定まらない視線、上擦るような声
心の奥底を見透かされている動揺がハッキリと表れている
そんなにも情けなく、しょうもない夫の姿
 
だめだ・・・こりゃ・・・ガクリ
 
もう、ずっと!ずっと前から力説している玉木 宏の振り幅
これですよ~~~パチパチ
ドS、イケズ、俺様、絶対君主様的 銀ちゃん・ヴァルモン様の面影なんて、ほんのミジンコも
ありゃしない!
こ~~んな しょうもないダメ夫を嫌味なく演れるのは玉木くんしかいないだろう
ただね、これがリアル過ぎて見ているのが辛くなるのが文字通り ”玉に傷” なのよね汗
 
そんなことを思っていたら、こんなステキ記事が・・・↓
 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00000083-sasahi-ent&p=1

 

役を自分に近付けるのではなく、自ら役の方に歩み寄っていく

そうやって経験を積み、齢を重ねてきた玉木くん

 

さて、そんなステキな中の人が演じる秀明パパ、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか・・・