先週から今週にかけて連休と夜勤続きでして、結構まったりした時間が取れるんですよね
だから、チョコチョコ更新してるでしょ (^^
ただね、工事中だもんだから、夜勤前といえども9時頃から爆音で起こされる!
でも、負けるもんか~~~!とばかりに根性で目をつぶってる あたしです
さて、夜の静かな時間に 「あな家」 を見る訳です
だけど怖いよね~!回を増す毎にホラー具合に磨きがかかり、表題のごとくになってくる ![]()
そして、哀しいほど秀明が情けない !!! ![]()
終始妻の顔色を窺い、茄子田夫妻の影に怯え、ガクガク ブルブル (((゜д゜;)))
まるで蛇に睨まれた小動物のようだ!と思ったら、出てきちゃったよカピバラにアルパカ
しかも 2ショット フフ~♪ 可愛いじゃない ♪
でもね、毎回思っちゃう
私の見たい玉ちゃんは こんなのじゃない!
もっと毅然として、堂々と胸を張って、誇り高く、しっかりと前を見据え、その次元の異なる品格をこれでもか~!とばかりに薫らせる人だ
自分に正直に、偽りのなく・・・なんて聞こえはいいけど、ただ その場の情で動いた揚句、事の顛末に慌てふためき後悔と懺悔の日々なんてさ、あなたの漢気って何なの?
『僕が間違っていました。ごめんなさい』 で終わるほど甘くはない
戦国時代じゃあるまいし、女は男の慰めではないんだわよ!
戦国時代・・・そういや、義朝さまの荒ぶる漢っぷりったら もう~~![]()
「俺の嫡男を生んで欲しい」 なんてさぁ
「牛若と名付けよ。猛き源氏の子じゃ・・・」とかさぁ
萌え(燃え)まくり、いつか貴方の側女にしてくりゃれ・・・なんて悶えていたあの頃が懐かしい
おっと、話が逸れました。それに義朝さまは戦国時代ではありませんね ![]()
とはいえ、こんなにも漢っぷりの違う義朝さまと秀明
あぁ、そうそう!欲情に燃えていた俺様といえば、銀ちゃんとかヴァルモンさまとか・・・![]()
こんな風に書いてると、また話が逸れるけど、要するに こんなにも振り幅の大きい玉ちゃんは やっぱり凄い人なんです! (これが言いたかった ^^)
話 戻して・・・
情けない小動物の秀明に対して、こいつは食えないモンスターだと思っていたユースケ茄子田
ホントのホントは本音の言えない小さな人だったのかな
真弓に淡々と話していたことって、どう考えても正論
そして、秀明を責めているようで、その実 綾子にもズバズバ当てはまる
清楚で慎ましやかで、自分の足元に従順にかしずく妻だと思っていたのに裏切られた
だけど、「浮気される方にも問題がある」 それは あなたにも言えることだ
妻は家政婦でも下僕でもない。女性を軽視するな!馬鹿にするな!
ってね、綾子も可哀想な人なのかもと思っていたんだけど、実は実は!茄子田夫よりもこっちの方がモンスターだった !! ![]()
しかも、とんでもなくデンジャラスで、底が知れないほど傲慢で、ただ ただ欲情の赴くままに生きている
それが故、誰かが傷ついたとしても構わない。自身の欲が満たされればそれでいい・・・
鬱々と募らせていた嫉妬・羨望のたがが外れた末のモンスター
絶対に手を出してはいけないヤツ
こんなモンスターと佐藤夫妻&茄子田夫は どう闘っていくのでしょうか??
何だかんだ言いながら、力量のある俳優さんたちのおかげで楽しんで見ておりますよ
深く考えると心が痛いのでね、そこは 『ドラマだから!』 と割り切って・・・![]()