GWも折り返しですね。皆タマ楽しんでおられることでしょう

私のGWは来週かな? 

ちょっと、今、患者さんが ”濃く” て大変です。休日にも関わらず、朝からバタバタ!ワタワタ!

やれやれと腰を落ち着けたのが15時過ぎとか、帰宅したら21時とか・・・汗

心が折れるわ~~!萎えるわ~~! とブーたれる毎日

何時になったら落ち着くのやらガクリ

 

こんな時、以前は玉木くんがパワーをくれたんですけど、今の秀明パパのダメダメっぷりは萎えた心を更に萎えさせる !?

あ~~ !!  こんなコト言ってゴメンね、玉ちゃん

でも、徹底してダメ亭主を魅せ付けてくれる あなたが罪なのです (*v.v)。

 

だから、羽生くんに元気をもらうの ヾ(@^(∞)^@)ノ

こんな時だからこそ、楽しかった ”あの日” を思い起こしてみるのです

(結構 いきなりの振りだったかな ^^;)

 

 

4/14 Continues 2日目 

Gさんのおかげでアリーナでの鑑賞です! 思っていたよりもリンクが近いのよね

それだけでテンションキラキラ矢印

 

初日と同じく厳かに氷上に降臨する羽生くんハート

オープニングは やっぱりステージ上で上半身だけの振りだったけど、後の挨拶で

「昨日、ニュースとかネットとかでネタばれですかね・・・」 って はにかみながら微笑むのが

可愛くて玉らん !! 惚れ

 

さて、覚えている限りで書きます

2日目の佐野さんによる羽生くんの技の解説は、名前を忘れちゃったけど、羽生くん独特の何とかバウアー (さっぱり判らんですね 苦笑

SEIMEIの終盤で、リンクの半分ぐらいをシュターっと滑ってくる あれですよ

なが~く美麗な左脚を その間キープ 手も離したりしてる

「終盤になってからなので、結構キツイんです」 と羽生くん。そうよね、自分でやってみようと思うと数秒も持たない(当たり前です!Σ\( ̄ー ̄;) 

実演してくれたのは無良くん 「肘をつくヴァージョンもあります。あと、体全体をついたり・・・。

それは まぁ、”転ぶ” とも言いますが」  と、ユーモアたっぷりの無良くんです ふふふ

 

2日目もありました。チビッ子の質問に羽生先生がお答えコーナー♪

ピアノだったかお稽古ごとの先生が怖くてやめちゃったって女の子の質問に、「ボクの先生も厳しくて怖かったよ。ボクは正座させられてるか、外に出されて立たされてた!

先生が怖くても負けないで頑張ろうね」 みたいなことを優しく諭してました

 

ダブルサルコーを練習中の男の子。ジャンプが上手く飛べるようになりたいんだって

飛ぶ様子を見てあげて 「ジャンプは筋肉が固まるから、柔軟性を身に付けて、それからジャンプの練習をするといいよ」 って、これまた その子の目線になって優しく教えてあげるのね

羽生くんって、きっと良い指導者になるだろうな~~って誰もが感心したと思う

 

羽生くんによる平昌オリンピック解説 ♪ FS ”SEIMEI”

中盤、4回転トゥーループがステップアウトして3連続にできなかった場面。「笑ってましたよね?」 という質問に対して、「笑いました!」 って 爆笑

「ここまで順調にきて、これはいけるかな !? って、油断しました。でも、次は何ができるかって考えて、よし!アクセル+サルコーだ!って」

「即座に判断した?」

「コンマ5秒ぐらいかな・・・」

あの場面で笑っちゃうってのも凄いけど、咄嗟の判断力も凄いですね

 

「ルッツでグラついた時も笑ってませんでした?」

「笑いました!俺、下手だな! 何でこんなに下手なんだろうって!」

そのルッツを根性でこらえて、バン!バン!でステップに入る時のこと・・・

「ウイニング ランだと思いました。本当に楽しかった。ソチは楽しくなかったので・・・

平昌は凄く楽しくて良かったです」

 

言葉通りに幸せな笑顔いっぱいの羽生くん

『平昌は楽しかった』 この言葉が私には本当に嬉しくて・・・感動

ソチで苦い想いを噛み締めた後の4年間、怪我や病気、あらぬ雑音に苦しみ、悩み、それでも言い訳ひとつせずに乗り越えてきた羽生くんが心底楽しんで演技ができた

どれ程 彼の心が満たされ、癒されたかと想うとね・・・良かったなぁって感動

 

そして、ラスト羽生くんのサプライズ

いや、もう皆知ってたからサプライズじゃないけど、衣装が 2011-2012の ”悲愴” だったから会場盛り上がってましたおんぷ

1曲目は ”ミッション イン ポシブル”  ジュニア時代の1番カッコイイ振り付け

キレッキレ!でした

 

2曲目が ”悲愴” 

衣装の青は海を表していて、あの震災を意識しているそうです

羽生くんの舞も海のように滑らか、厳か、そして鎮魂の想いに溢れ、思わず知らずウルウルしちゃうのです感動

 

ラストは ”パリの散歩道”

「これは皆さんへのプレゼント。 ワーワーおんぷ キャーキャーおんぷ 言っちゃってください」

はい !!!  仰せの通り、ワーワー♫ キャーキャー♫ 叫ばせていただきましたふふふ

 

エンディングも華やかに・・・

羽生くんは出てくる時、シャツのボタンを留めながら走ってきました

「悲愴の衣装は着るのが大変なんです」 だそうです

 

という感じで、記憶に残っていることを書き留めました

Continue って、継いでいくってことですよね。先輩から継がせて頂いたものを羽生くんが更に磨きをかけて未来へと継いでゆく

 

世界ランキングの更新があって、2013年から続けてきた1位を明け渡したと・・・

今シーズンは主だった試合を欠場して、それは仕方ないだろうと思いつつ、寂しいな、残念だなと思ってしまうのも またファン心理ゆえ・・・

 

でもね、世界ランク1位を4年半に渡って守ってきた

それに留まらず、GPS4連覇、世界選手権2度制覇、SP・FS・総合 全ての世界最高得点

そして、オリンピック2連覇

これ以上のスケーターが今後出てくるのか

 

というより、それらの全てを越えたところに羽生くんは在るような気がするんですよね

 

ソチは楽しくなかった

それを払拭するため、自分に勝つための4年間

いろいろな幸せを捨て、傷ついた羽を労わり、慰め、鼓舞しながら

 

失敗しても思わず笑みが零れる

瞬時に対応できる技がある

困難に打ち勝つだけの鍛錬をしてきたから

 

越えられない壁なんてない

楽しい 嬉しい

スケートができることが幸せだと思える

 

今までも、これからも

 

 

羽生くんは これから他とは次元の異なる世界に羽ばたいてゆくと思うんですよ

彼には豊かで、雄々しい、真っ白な美しい翼があるのですから