チョッピリ
模様の土曜日
玉友さん2人と、義朝さまのお墓参り&磯Pのセミナーに参加するために美浜までドライブしました♪
ナビをセットして気付いたんだけど、自宅から野間まで1時間強
「へ~~!意外に近いんだ。そんな所に義朝さまは眠っておられたのね~~」なんて
行った順番は野間大坊が先だったのですが、その事は後日にアップするとして、記憶が鮮明な内にセミナーのことを書いておきたいと思います(^^
少しメモは取ったけれど詳細ではないので、こんな感じ・・・ってことでご容赦ください
美浜町長さん、NHK名古屋の偉い人(って言っても結構 若そうだったけど)のご挨拶
「こちらでは史跡が大変丁寧に整備されていて、義朝公に対する敬意が感じられます」みたいな感じの事
確かに、野間周辺では看板が判りやすく設置されていたり、のぼりとか旗とか至るところにあって、町をあげて盛り上げていこう!って気概が感じられました
でも、それは今に始まったことじゃなくて、たぶん、ずっと以前から・・・
のぼりや旗は新しかったけど、看板は結構古かったし、野間の様子も(*^.^*)
さて、磯Pご登壇
義朝公 縁の地でセミナーを開催できることを嬉しく思います
今日は義朝の事を8割ぐらいお話していくつもりです (お~~♪願ってもない!! ^0^)
平清盛を担当することは3年前に決まりました
主役の松山くんの次にキャスティングしたのは、友でもありライバルでもある義朝です
玉木さんに話を持っていった時に 義朝はどういう人なんですか? と訊かれました
彼は資料や本を読んだり、ここ野間を訪れ、義朝公のお墓に参ったりして ”義朝” という人物をつかもうとしていましたね
順番が定かではないのですが、義朝を紹介する時に バァ~~ン!と大写しになった弓を射る義朝さまが
何もかも射すくめる強き眦で、かくも凛々しく、猛々しく、雄々しく、勇ましく・・・
やだよ~~~!!!! 泣けちゃうほどカッコいいよ~~~~!!!!!!! o(TωT )
NHKさま、この画像 HPにアップしてよ~~~!!
「平清盛」では源平3世代に渡る話を描いていきます
ここでスライドには源平3世代の画像が6分割で
いや~~
判っちゃいるけど、義朝さまの凛々しさは群を抜き、次元を越え、魂を射抜き・・・
清盛の方は忠盛パパが立派だったので順風満帆な成長振りみたいな話があって
さて、一方の義朝は・・・・・
為義は一言でいって残念な人(笑
義朝は残念な父親を見て成長し、父を乗り越える必要があったんですね
そして保元の乱があって、明日放送の23話で義朝は為義を斬らなければいけない
苦悩・葛藤があり平治の乱へと繋がる。その義朝の背中を今度は頼朝が見て育つんです
義朝がいたから源氏の成長があったんです
源氏には親・兄弟とも刃を交えるような厳しさがあります
清盛はアットホームな父親なので子供を可愛がるんですね
そして、平治の乱の後では敵方である筈の頼朝と牛若の命を救ってしまう
結果、その優しさが仇になる訳です
こんな感じで最初にお話があったように義朝さまの話の比重が高いんですね~
で、こんなに魅力的に義朝を演じている人物・・・ってことで、まタマたバァ~~~ン!!と玉ちゃんが
クローズアップ
ヾ(@^(∞)^@)ノ
更に、玉木さんから皆さんにメッセージがあります
玉ちゃん!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
戦の後、って感じの佇まいの義朝さま
なのに お声が出ないのよ~~
頑張れ!美浜町!!
こちらの不手際で申し訳ありません
って仕切り直し・・・
皆さま、こんにちは 玉木 宏です
今日はそちらに伺うことができませんのでメッセージで失礼します
僕も名古屋出身なので義朝終焉の地が野間ということで、同郷 というような親しみを感じています
そちらにお墓参りに伺った時、この ”勝ち守り” を頂いてきました
こうして撮影の時は身に付けています
(着物の合せの内から野間大坊の お守りが出てきました)
義朝には愛着を感じています
ドラマは まだまだ続きますので、どうぞ これからもよろしくお願いします
というような感じで3分ほどでしょうか
玉ちゃんの映像が終わった後は、そこはかとなく飛び交う♥と共に拍手でした
玉ちゃんが持っていた お守り・・・野間大坊にあったようなんですが、先に行って来ちゃったからねぇ
知っていたら頂いてきたのに・・・(^_^;)
磯さんと玉ちゃんの出逢いは +act でも語られているように ”こころ” が最初ですよね
その時のお話もあって
東京に出てきてくれないかと話をすると、彼は『バイトが休めないから・・・』と言う訳です
何をやっているの?と訊くと『服を作って、それを売って・・・』と
バイトで生計を立てていた彼に、この仕事が終わった後の事は確約できない
だから いろいろと悩んで考えた末に出てきてくれたんです
”こころ” には、今、信西役の阿部サダオさんも出ていて、玉木さんとは恋仇だったんです
信西に『父親を斬れ!』と難題を言い渡される義朝が ”こころ” では恋仇のサダオをやっつける
こんな関係性も面白いですね
清盛と義朝の関係性の話で ”競べ馬” の裏話
馬は勝手に好きなように走るんです。この時、難しかったのは清盛の方
義朝は勝つように全力で走らせれば良かったけれど、清盛は負けなければいけない
だから、松山くんは最初は全力で走らせ、途中で手綱を調節して馬を操ったんですよ
松山くんは芝居を変える ということを玉木さんも松田くんも言っていて
彼はリハ、本番で、その時の雰囲気で微妙に芝居を変えるそうなんです。だから最後まで気が抜けない
と言っていました
この後、これからの展開ということで平治の乱の画像がチラホラ・・・
あ!その前に、順番どの辺りか忘れたけど明日の義朝さまと為義パパのシーンが2つ先行上映!(笑
私は 既に泣けちゃいました!!(ノ◇≦。)
そして、最後にスタジオの裏側・・・こうして撮影しています、ってお話があって終了でした
質問タイム♪
あらすじを斜め読みしちゃった私は凄く訊きたいことがあったのですが、それは最初に挙手された方が
見事に解決してくれました
義朝の最期に関することなので、知りたくない方は以下を読まないでください
Q:史実では湯殿で謀殺された義朝ですがドラマでは違いますね
『木刀一太刀あれば・・・』と、最期まで生きることを諦めなかった義朝の筈なのに、このストーリーでは
諦めてしまったような印象を受けるのですが・・・
磯さん、ネタバレに関することなので少々返答し辛そうにされていましたが
ノベライズに出ていることとは多少違っていると認識しています
諦めた感じではないです
最期の場面については玉木さんと演出の柴田さんで十分に話し合っていました
そうなんだぁ・・・・と、チョット安心 A=´、`=)ゞ
もう ひとつの質問もまた興味深く
Q:演出家の方が3人ですが、それぞれ担当があるのですか
担当・・・という事は特に決まっておらずローテーションでやっています
ただ、ここぞ!!という回の時はチーフ演出の柴田さんが手がけることが多いです
ほ~~~~!そうなんですね
ここぞ!!という回は柴田さんなんですね!
皆タマ!先述の磯さんの応えを今一度ご確認ください
最期の場面については・・・・
そういうことです!!(-^□^-)
長々と書いちゃいましたが、概ねこんな感じでした
義朝さま・・・残すところ あと数回(_ _。)
心して、襟を正して、見届けさせていただきます
模様の土曜日玉友さん2人と、義朝さまのお墓参り&磯Pのセミナーに参加するために美浜までドライブしました♪
ナビをセットして気付いたんだけど、自宅から野間まで1時間強
「へ~~!意外に近いんだ。そんな所に義朝さまは眠っておられたのね~~」なんて
行った順番は野間大坊が先だったのですが、その事は後日にアップするとして、記憶が鮮明な内にセミナーのことを書いておきたいと思います(^^
少しメモは取ったけれど詳細ではないので、こんな感じ・・・ってことでご容赦ください
美浜町長さん、NHK名古屋の偉い人(って言っても結構 若そうだったけど)のご挨拶
「こちらでは史跡が大変丁寧に整備されていて、義朝公に対する敬意が感じられます」みたいな感じの事
確かに、野間周辺では看板が判りやすく設置されていたり、のぼりとか旗とか至るところにあって、町をあげて盛り上げていこう!って気概が感じられました
でも、それは今に始まったことじゃなくて、たぶん、ずっと以前から・・・
のぼりや旗は新しかったけど、看板は結構古かったし、野間の様子も(*^.^*)
さて、磯Pご登壇
義朝公 縁の地でセミナーを開催できることを嬉しく思います
今日は義朝の事を8割ぐらいお話していくつもりです (お~~♪願ってもない!! ^0^)
平清盛を担当することは3年前に決まりました
主役の松山くんの次にキャスティングしたのは、友でもありライバルでもある義朝です
玉木さんに話を持っていった時に 義朝はどういう人なんですか? と訊かれました
彼は資料や本を読んだり、ここ野間を訪れ、義朝公のお墓に参ったりして ”義朝” という人物をつかもうとしていましたね
順番が定かではないのですが、義朝を紹介する時に バァ~~ン!と大写しになった弓を射る義朝さまが
何もかも射すくめる強き眦で、かくも凛々しく、猛々しく、雄々しく、勇ましく・・・
やだよ~~~!!!! 泣けちゃうほどカッコいいよ~~~~!!!!!!! o(TωT )
NHKさま、この画像 HPにアップしてよ~~~!!
「平清盛」では源平3世代に渡る話を描いていきます
ここでスライドには源平3世代の画像が6分割で
いや~~
判っちゃいるけど、義朝さまの凛々しさは群を抜き、次元を越え、魂を射抜き・・・
清盛の方は忠盛パパが立派だったので順風満帆な成長振りみたいな話があって
さて、一方の義朝は・・・・・
為義は一言でいって残念な人(笑
義朝は残念な父親を見て成長し、父を乗り越える必要があったんですね
そして保元の乱があって、明日放送の23話で義朝は為義を斬らなければいけない
苦悩・葛藤があり平治の乱へと繋がる。その義朝の背中を今度は頼朝が見て育つんです
義朝がいたから源氏の成長があったんです
源氏には親・兄弟とも刃を交えるような厳しさがあります
清盛はアットホームな父親なので子供を可愛がるんですね
そして、平治の乱の後では敵方である筈の頼朝と牛若の命を救ってしまう
結果、その優しさが仇になる訳です
こんな感じで最初にお話があったように義朝さまの話の比重が高いんですね~

で、こんなに魅力的に義朝を演じている人物・・・ってことで、まタマたバァ~~~ン!!と玉ちゃんが
クローズアップ
ヾ(@^(∞)^@)ノ更に、玉木さんから皆さんにメッセージがあります
玉ちゃん!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

戦の後、って感じの佇まいの義朝さま
なのに お声が出ないのよ~~
頑張れ!美浜町!!
こちらの不手際で申し訳ありません
って仕切り直し・・・皆さま、こんにちは 玉木 宏です
今日はそちらに伺うことができませんのでメッセージで失礼します
僕も名古屋出身なので義朝終焉の地が野間ということで、同郷 というような親しみを感じています
そちらにお墓参りに伺った時、この ”勝ち守り” を頂いてきました
こうして撮影の時は身に付けています
(着物の合せの内から野間大坊の お守りが出てきました)
義朝には愛着を感じています
ドラマは まだまだ続きますので、どうぞ これからもよろしくお願いします
というような感じで3分ほどでしょうか
玉ちゃんの映像が終わった後は、そこはかとなく飛び交う♥と共に拍手でした

玉ちゃんが持っていた お守り・・・野間大坊にあったようなんですが、先に行って来ちゃったからねぇ
知っていたら頂いてきたのに・・・(^_^;)
磯さんと玉ちゃんの出逢いは +act でも語られているように ”こころ” が最初ですよね
その時のお話もあって
東京に出てきてくれないかと話をすると、彼は『バイトが休めないから・・・』と言う訳です
何をやっているの?と訊くと『服を作って、それを売って・・・』と
バイトで生計を立てていた彼に、この仕事が終わった後の事は確約できない
だから いろいろと悩んで考えた末に出てきてくれたんです
”こころ” には、今、信西役の阿部サダオさんも出ていて、玉木さんとは恋仇だったんです
信西に『父親を斬れ!』と難題を言い渡される義朝が ”こころ” では恋仇のサダオをやっつける
こんな関係性も面白いですね
清盛と義朝の関係性の話で ”競べ馬” の裏話
馬は勝手に好きなように走るんです。この時、難しかったのは清盛の方
義朝は勝つように全力で走らせれば良かったけれど、清盛は負けなければいけない
だから、松山くんは最初は全力で走らせ、途中で手綱を調節して馬を操ったんですよ
松山くんは芝居を変える ということを玉木さんも松田くんも言っていて
彼はリハ、本番で、その時の雰囲気で微妙に芝居を変えるそうなんです。だから最後まで気が抜けない
と言っていました
この後、これからの展開ということで平治の乱の画像がチラホラ・・・
あ!その前に、順番どの辺りか忘れたけど明日の義朝さまと為義パパのシーンが2つ先行上映!(笑
私は 既に泣けちゃいました!!(ノ◇≦。)
そして、最後にスタジオの裏側・・・こうして撮影しています、ってお話があって終了でした
質問タイム♪
あらすじを斜め読みしちゃった私は凄く訊きたいことがあったのですが、それは最初に挙手された方が
見事に解決してくれました
義朝の最期に関することなので、知りたくない方は以下を読まないでください
Q:史実では湯殿で謀殺された義朝ですがドラマでは違いますね
『木刀一太刀あれば・・・』と、最期まで生きることを諦めなかった義朝の筈なのに、このストーリーでは
諦めてしまったような印象を受けるのですが・・・
磯さん、ネタバレに関することなので少々返答し辛そうにされていましたが
ノベライズに出ていることとは多少違っていると認識しています
諦めた感じではないです
最期の場面については玉木さんと演出の柴田さんで十分に話し合っていました
そうなんだぁ・・・・と、チョット安心 A=´、`=)ゞ
もう ひとつの質問もまた興味深く
Q:演出家の方が3人ですが、それぞれ担当があるのですか
担当・・・という事は特に決まっておらずローテーションでやっています
ただ、ここぞ!!という回の時はチーフ演出の柴田さんが手がけることが多いです
ほ~~~~!そうなんですね
ここぞ!!という回は柴田さんなんですね!
皆タマ!先述の磯さんの応えを今一度ご確認ください
最期の場面については・・・・
そういうことです!!(-^□^-)
長々と書いちゃいましたが、概ねこんな感じでした
義朝さま・・・残すところ あと数回(_ _。)
心して、襟を正して、見届けさせていただきます