友人のお誘いで、紀元前1万年のジャパンプレミアに行ってきました。


正直、あまり興味は無かったのですが…。(苦笑)




注 この後、少し内容について書きますので、気になる方はスルーして下さい。














ところで、映画の内容ですが、う~ん、王道以外の何者でもないですね。


「愛と青春の旅立ち of 原始人」ってところですか。


ラストも、「やはり、こうなるんだ…」と最初の予想のそのままでした。


もうちょっと、ひねりが欲しいですね。


かと言って、CG等の映像が素晴らしいかと言ったら、これまた微妙だし…。


まあ、それなりには楽しめました。ニコニコ

ファンタスティック4の試写会を誘われたので、急遽DVDを購入して観ました。


感想は、まず1作目ですが、面白かったですが、やはりアメコミが原作だなとは感じました。

ご都合主義なところも有りましたしね。

それにしても、主人公の中の女性が髪をアップにしている顔が、金髪の「あびる優」に見えて仕方有りませんでした。汗



次に、試写会の2作目ですが、大まかな内容は「何処かで観た事が…」という様なものでした。

ひねり等は無い、素直な作りと言った方が良いのでしょう。

その上、前作よりも更にアメコミ感が強くなっていましたね。

別に、原作がアメコミなのでおかしいとか、悪いと言うのでは有りませんが…。


で、誘ってくれた人も「前作の方が好かった」と言ってました。

私も比べると、前作の方が好きですね。かお



値段(500円)が安かったのと、ショーン・コネリーに引かれて購入してみました。


ハッキリ言って、駄作です。

思いっきり、つまらなかったです。


う~ん、内容も無く、話の展開が悪すぎました。

途中ギャグに走っているところも有り、コメディーなのかと想いしや、そうでもないし・・・。

俳優が格好好かったり、女優が綺麗だったりなんて事も無く、中途半端。

眠らずに、最後まで観るのが苦痛でした。

それに、何故ショーン・コネリーがこの様な作品に出ているのか、理解出来なかったです。


私の評価としては、「観る価値も無い」です。