昨日、ジムで太極拳のレッスンを受けた。アメリカに住んでいたときは、会社のビル内のエクササイズルームに、太極拳や、エアロビックス、ヨガの先生が来ていて、一回2ドルで受けられるという特典があり、
太極拳をやっていた。その先生はやせて髪の毛が長く、アップにしていた。年齢は35-40くらいだったと思う。見るからにアジア風、自然派で、ベジタリアンという雰囲気。

目がきらきらとしていて、笑顔の素敵な人で、こころが癒される感じの人だった。まず、間接をゆるめてまわしたりする。他の運動と違って、ピーンと張り詰めてストレッチというより、まわして、ゆるくするという感じ。

両手で、ボールを抱えているイメージをすると、手がジンジンとして、本当に何かがあるかのように"気"が回ってくる。

太極拳では、リラックスすることが重要らしい。筋肉は、いざというとき、動けるように、ゆるめておくことが大切。力が入っていると、いざというときには力がなくなってしまうし、凝りになるだけである。

これは、ダンスにもつながることである。ワルツなど、肩に力が入っていると、上半身の振り子のような滑らかな動きができなくなる。

体重移動は、バレエに............ もっと見る

グッドサマリタン(Good Samaritan)は新約聖書から由来した言葉で、一般的には、見ず知らず、何の利益もないのに助ける人、行為をさす。アメリカでは、よく、病院の名前に使われている。(例: City of XXX Good Samaritan Hospital)

アメリカでは、何回も助けられた。何も知らずに単身で渡ったとき、夜、アジア人など一人もいない空港で、ホテルを探して連れて行ってくれた子供連れの家族。

クリスマスや、サンクスギビングに外国人留学生を呼んでくれた、見ず知らずの家庭。

情けは人のためならず、というが、自分のためである。アメリカでは自分が裕福でもないのに、" For the good cause" といって、自分の信じる団体(動物愛護団体、海をきれいにする団体)にボランティアや、寄付をする。

そういう温かいことをしてもらうと、自分も誰かに返したくなる。そうやって、親切の和が広がってよりよい社会になっていくのだと思う。

アメリカは自動車のライセンスプレートをカスタマイズできる。
https://vrir.dmv.ca.gov/ipp2/initPers.do

勝手につけられた記号や、番号ではなく、好きなローマ字のや数字を重複がなければ使っていい。ライセンスプレートのデザインは決まっている。そのプレートを選ぶと、料金が、その団体に寄付される。

ちなみに私は、鯨の尾のデザインを使っていた。それは、Coastal Commissionに寄付され、海をきれいにすることに役立たせることができる。それにかっこいいのです!

社会全体でそういうことができる仕組みができると、貢献するのが普通、という意識に変わってくると思う。