ひさーし鰤(その2)

テーマ:
さてさて相も変わらず文字ばっかりです。

リールのメンテも終わるとジグと小物の確認です。

ジグバッグも開けるのは久しぶりです。懐かしいジグもいっぱい有るのですが重量やカラーを確認しましょう!重量的には水深とロッドパワーに関係するので問題なし、カラーは・・・個人的にはイワシ系が好きなんですが、丹後では定番の赤金も外せません。直近の釣果情報や、テレビ番組何かを見ているとブルピンや某ジグメーカーで有名?になったエロピンクが好評なので忘れないように入れておきます。

次はフックです。テレビなんかではフロント 、リヤ共に2本づつ付けてたりしますが私はフロントの1本のみ。とは言いつつも最近のフックはコーティングされてたりするらしいので釣具屋で確認するとビックリする事ばっかりでした。以前、メインで使ってたフックはこちら


最近の流行?に乗っかって今回購入したのはこちら


数年ぶりの私からするとなんじゃこれ⁉️って言うほど違います。やたらとフックはでかいし、でも細い、PEには中芯が入ってたり・・・よくわからないまま写真のフックを購入したのでした。

リールのメンテにジグの確認、フックの追加、一応、事前の準備完了‼️
後は、天気予報と、釣果情報とにらめっこしながら待つのみです。

おっと!大事な事を忘れていました。
ドラグ調整です。リールからラインを手で引っ張ったり、しゃくった時にラインが出ない程度に締める方が多いと思うのですが、私はきっちりと調整と、結束部の強度確認を兼ねて行います。って書くと偉そうなのですが、実はジギング界のオーソリティー、パパ大津留さんの受け売りです。

自宅近辺だと場所もなく、ご近所からすると変な人ってなるので港湾部の空き地で行います。車の下部にある運搬時に車を固定する部位にロープを通し、フックを掛け、テンションを掛けた状態で歩いてラインを引き出します。段々とテンションを上げ、少なくても2~30mは引き出します。魚は人が歩くような早さでは無いので時おりしゃくりも入れます。基本はロッドのMAXドラグなのですが、結節部の確認の為、ロッドに負荷が掛からないようにしてMAXの1.5倍程度までかけ、ドラグを再度設定して作業終了です。
いよいよ釣行を待つのみです。