久しぶりに帰ってきました
17日朝に 義父の危篤の知らせで帰省していました
病院に着いたのは 17日深夜
幸いにも 微かながら意識が有り 病院に泊まり込み
うとうととしながら 遅い朝食を取ろうとしていたら 一気に息を引き取りました
半年に及ぶ闘病でした
今まで 三度の大病を患いながら 生き延びてきた義父でした
働き者で 頑固で お酒を飲むと陽気な義父
とっても優しくしてもらいました
最後は お疲れさまでした
そして ありがとうございました
安らかな顔でした
ただ 気掛かりなのは 残された義母
いつまでも元気に
生あるものは いつかは 死を迎えます
頭の中では理解しているつもりです
でも やはり死に直面すると 無常を感じてしまいます
いずれは わたしにも確実に来ます
義父を見送った道の脇には 彼岸花が咲いていました
来年からは 彼岸花を見るたびに 義父のことを思い出すでしょう
本当に お疲れさまでした
合掌
