「信用情報に傷があると融資は受けれない!?」
俗に「ブラックリスト」なる言葉を誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、これは信用情報に傷があることをいい「ブラックリスト」なるものは存在しません。
この信用情報は結構やっかいなもので、クレジットカードを作るときや、住宅ローン、車のローン、携帯電話契約、そして事業の融資を受けるとき等に影響を及ぼします。簡単に言うと傷があるとこれらの契約が出来ない可能性が高まります。これに苦労している方は多いと思います。
クレジットカードなどの個人の消費目的を主とすることは、それほど生活に影響を及ぼすことはないかもしれません。欲しいものは現金で買えばいいだけの話です。最も頭を悩ますのは事業での融資ではないでしょうか?自営業、フリーランスの方にとっては死活問題でもあります。
例えば、現在は借金や延滞などなく、クリーンな状態であっても、過去に債務整理やクレジットカードでの延滞、融資返済の長期遅れなどで信用情報に傷がある方は、融資が否決になる可能性が高いです。そりゃそうだととも言えます。ご自分が貸す側になったときに、過去に返済が滞っていたり、踏み倒したりしている人に貸しませんよね。
とはいいつつも、困ることは多々あります。では、どうすれば・・・。
私もそんな状況に陥りました。
この信用情報ですが、クレジットカードの契約や住宅、車のローン、事業制のカードローンなど、ほぼ必ず見られます。つまり、隠すことが出来ません。
しかしながら、こんな状況でも融資を獲得出来る術はあるのです。もちろん闇金などではありません。
それは、最もハードルの高い「銀行」であります。この「銀行」こそが、チャンスなのです。
「銀行」とはいっても、色々な融資の形があります。
その中で「保証協会付き融資」か「プロパー融資」です。
もう皆様ご存知かとは思いますが、まず銀行に行くと「保証協会付き融資」を当たり前のように進められます。
これはお国の公的組織である「信用保証協会」が融資の保証人になってくれるのです。つまり、あなたが融資の返済が出来ない状況に陥った時、個人再生や自己破産などの状況に陥った時に「信用保証協会」が融資残高の80〜100%を銀行に保証してくれるのです。つまり「銀行」は負債を背負うことがほぼないのです。ということは「銀行」は「信用保証協会」が保証OKを出せば、銀行は融資を実行してくれます。
ここでのキーワードは「信用保証協会」は信用情報を見ません。というか見れないのです。信用情報は勝手に見れるものではありません。振り返って頂くと、必ず申し込みや契約をする時に「個人情報のうんたら・・・」といった書類に署名とハンコを押した記憶がありますよね?もしくは、わからないうちに署名しています。必ず契約書や申込書のどこかに、そんな記載があり「与信審査のために情報の取得を・・・」と記載されています。つまり、申込者の同意がないことには絶対に見れない、見てはいけないのです。個人情報ですからね。「信用保証協会」の保証依頼書や契約書には、その記載がありません。信用情報に傷があっても見ない訳ですから、傷があってもわからないのです。
そして、保証協会がOKを出せば、銀行も見ることはまずありません。
そりゃそうです、なんかあっても保証協会が肩代わりしてくれるのですから。融資は銀行にとっては大事な成績ですから、保証協会がOKといえば、喜んで融資します。
(1)信用情報に傷があっても保証協会付融資は受けれる可能性が十分あります!
保証協会付融資の更に詳しくはレポートが発売されていますので、そちらを参考に融資獲得を目指してください!
そして、もう一つの道は銀行の「プロパー融資」です。
これは保証協会付き融資と違い、銀行が独自に融資を行ってくれるものです。銀行が独自に融資を行うということは、何かあったら銀行が100%負債を背負う訳ですがら、銀行も当然慎重になります。この「プロパー融資」は住宅ローンなどでも相談可能です。簡単に言うと、各銀行独自のオーダーメイド融資ですね。
それだけ審査が厳しいのなら、当然ながら信用情報は見ると思われがちですが、これが意外にも見ないことが多いです。信用情報は見ないということは、こちらも融資獲得のチャンスがあるわけです。
何故なのかという理由は定かではありませんが、私の経験から見ないことは多いです。私はこの「プロパー融資」で幾度となく助けられました。
申込〜審査の段階で、いつ気付かれるのかとビクビクしたことも何度とありましたが、乗り越えてきた経験があります。もちろん。こちらの「プロパー融資」は金融機関によっては見る銀行もあります。つまり、バレたこともあります。
ただし、気を付けないといけないことは、バレたらその銀行とは将来的に融資のお付き合いは出来ないと覚悟しておいた方がいいです。隠していないのにバレても、嘘をついてバレてもです。
出来れば何かのために、相談出来る銀行は複数残しておきたいものですよね。最初からわかっていれば、現在傷がある状態で融資申込を行うのに、最初から信用情報を見ない銀行へいけば回避できるわけです。そんな時に役立つのが下記の資料です。これは大いに役立つと思います。首都圏の都市銀行から地方銀行、信用金庫、信用組合まで、ほぼすべての金融機関の信用情報を見る見ないに関する情報が記載されています。そして、法則も導き出しています。信用情報に傷があり、融資を受けたい方には最適な資料ではないでしょうか。
結論から、信用情報(ブラックリスト?)に傷があると融資は受けれないかというと、そんなことはないわけです。諦めずに、現在の自分の状況により、金融機関や受ける融資の種類によっては十分に可能性があるといえます。


