5年生、入塾3ヶ月の忘備録です。


入塾3ヶ月たつと、ちょっとだけ要領良くなるなぁ、と思ったので、すっごいささやかだけど書いておきます(笑)将来下の子の参考になるかもしれないので。。。


①テストを受けた時は自己採点のため、国語の長い解答文以外は、ササっと印を付けてくるようになりました。

これが大人からすると簡単そうなのに、息子にはなかなか出来なかったんですが、、、

自己採点するようになってから変化しました。

『どれ選んだか書いてきてー』と言っても言っても白紙で残念だったんですが、自分で必要と思うと、順応するものですね。


②テストでは、ちょっと考えて『これ無理』(難問)と思ったら次の問題に進み、最後に戻ってくる、という、当たり前だけど出来なかったことに自分で気付いたようです。

以前は、途中の難問で引っかかって、最後までたどり着かないことがよくあったのに。最後に解ける問題をどれだけ残したことか。。。


③算数や理科の公式は、言葉通りに長々と覚えず、なんか省略してブツブツ言うようになった。


算数の食塩水の公式で、『じゅうはすいじゅうのう』(食塩の重さは食塩水の重さ×濃さ)みたいな、、、無駄のない文字数(笑)




なんでも、『勉強という経験』をして来てる大人には分かるけど、未経験の子供には分からないことです。

これら全部、入塾した頃から私も息子に『こうするといいよ!』って伝えたことあるんですが、反応が無かったんですね。

勉強やテストを重ねて、息子は自分で気付いてやり始めました。それが頼もしいし(すいません低レベルで)、こういうところにも伸びしろがあるんだと思います。


少しずつの成長を、ちゃんと認めてあげよう。