ご飯食べてからちょこっとぽっ~としようとテレビをつけたら、


「若年性認知症」の方のドキュメンタリーがやってて、


寝なきゃと思いつつ最後まで見ました。



話には聞いたことがあって、なんとなくは分かっていたけど…『私の頭の中の消しゴム』の主人公も確かそうですよね?(ちがう…?)あと渡辺謙さんの映画もそうですよね?




昨日の方は40代後半で発病して、仕事に影響するようになり50代で退職。奥さまがそばについて介護してらっしゃいました。


食事や着替えにも奥さまの手が必要です。



辛い気持ちは日記に書いてだんな様の前では、明るく笑ってふるまう奥さま。


簡単なこともだんだん覚えられないようになってきて、奥さまの名前も思い出せなくなってしまいました。



病気だっていう周りの理解とあたたかい目がが大切なのかな。



言葉の入ったたくさんの色鮮やかな絵と、「記憶はなくなっても心は覚えてる」って言葉が私の心に残りました。