5点満点 ☆☆☆☆(4.5)
アクション
全10話 1話約65分
キム・ムヨル(役名:ナ・ファジン)
教権保護局の監査官
特殊部隊元大佐
圧倒的な格闘能力と冷徹な判断力を持つ
イ・ソンミン(役名:チェ・ガンソク)
教権保護局の創立者
教育部長官
亡くなった娘の婚約者キム・ムヨルを暖かく見守る
チン・ギジュ (役名:イム・ハンリム)
教権保護局の監査官
特殊部隊出身
大胆不敵な行動力と時々奇声を発する
『チン・ギジュは稀有な経歴の持ち主で超難関のサムソングループに入社その後、民放の記者を経て役者になる。
今回の役のために発生訓練を受け1年間柔道を習い黒帯(初級)を取得した努力家』
ピョ・ジフン(役名:ポン・グンテ)
教権保護局の天才事務官
ストーリー
秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ正しい道へと導く教権保護局の監査官たちの物語
感想
基本的に1話完結。
物語は事実を基にしている。
1話の生徒のいじめによる自殺
2話のヤンキークラス
先生による特定の生徒への贔屓
特に5話の教師自殺未遂事件は実際には赴任して2年にも満たない小学校1年の担任女性教師が悪質な日夜を問わない相談連絡や暴言に苦しめられて自殺した。
彼女は感情調節が難しい子供のために「心解消所」と名付けたスペースでケアーを行っていた。
ドラマでは小さなテントになっているが実際は戸棚?そのやさしい空間で彼女は旅立っていった。
その後、教員組合が調査結果がお粗末だとデモをしている。
このドラマの面白いところはやられたらそのままやり返すところだ。
女性教師がやられたことをキム・ムヨルがなぞるようにやり返すがコメディタッチで深刻すぎず良かった。
5話の最後にイ・ソンミン教育部長官が記者会見で力不足を詫びて、頭を深々と下げた姿に助けることができなかった悲しみを感じた。
エ!中学生?エ!これで高校生?と思うおじさん顔の男子生徒が多いが韓国ドラマあるあるだからいいか・・
傷ついたチン・ギジュに手を差し伸べたキム・ムヨルが最後の戦いで傷ついてチン・ギジュに手を差し伸べられるという伏線回収のような演出に拍手。
メイン4人のケミがよく深刻にならずに最後まで楽しめた。
この4人が川崎で10/10にファンミをするそうです。
おまけ
キム・ムヨルと奥様ユン・スンア
奥様は女優さん可愛らしい方ですね。






