今年も日本靴医学会学術集会の季節。

皆さんお変わりありませんか?

今年は福島医科大学での開催ですが、
こちらの学会も他学会と同じく、
Web開催となりました。

インターネットを通じて、
講演や発表を視聴する形式に。
会期も長く設定されています。

抄録号が送られてきました。



概要はこちら。


テーマは靴のファッションと機能の両立。
日本人にとっては特に興味をそそる内容ですね。
私の教授時代のゼミ生で、
まさに同じテーマの卒論を書いた
学生さん達がいました。

卒論の一環として
日本整形靴技術協会学術大会
(名古屋市公会堂)の特別企画で、
機能性の高い靴に合うファッションを
ショー形式で紹介させていただきました。

今大会はどのような企画が行われるのでしょうか?
とても楽しみですね!

私は今回も研究発表をします。

公表されている抄録をチラッと。

保育所での靴の履き方教育の研究。
第3報です。


スライドにナレーションをつけた動画データを、
学会サイトにアップロードして。
Web学会の中で公開されます。

5分間の発表ですが、 
是非ご参加ください。


私のパソコンの背景は大好きなチューリップ。
自動設定で
スライドショーのように、  
さまざまなチューリップに切り替わります。
春を告げる明るい花が好き。
見るだけで元気が出ますね。

コロナ下の子ども達の、
感染を避けるための自粛生活。
結果としての運動不足や、
肥満や、転倒などが教育現場で散見され、
問題視されています。

「新しい生活」は「新しい教育」として、 
靴にも必要だということ。
小学校に向けた幼児期の教育を
システム化して、保育所や幼稚園で行う。
この重要性を訴える予定です。

最近になって、
都内の区役所や幼稚園から、
研修や講演のオファーが届き始め、
少しずつ靴教育の啓発を再開しはじめています。

子ども達の育ちは待ったなし。

大人たちが、
望ましい環境を用意してあげることが必要です。

日本靴医学会にそのヒントが隠されていますよ。
お楽しみに!