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私の中で
解放されるのを待っていること。
それは、
私を受け入れてほしい
わかってほしい。
小さな子どもの私が
必死で訴えている。
私の想いに気がついて。
ギュッとして安心させて。
何もできない私を受け入れて。
身体も心も弱い
いつも涙目だった小さいときの私。
両親の喧嘩に怯えて
眠れなかった夜。
母が言う父の悪口を
ふんふんといつも聴いていた。
私がしっかりしないと
この家は壊れてしまう、
怯えながらも
そんな風に感じていた。
でも
何もできない虚しさ。
この子の
淋しさをわかってあげられるのは
私だけ。
もういいんだよ
がんばらなくていいんだよ。
