こんにちは流れ星

ブログへお越しくださりありがとうございます虹

 

 

今日も仕事で気づきがありました。

 

1年前に退職するまでは

利用者さんよりもその家族に共感していた私。

年齢的に近かったし

私自身が親のことで悩んできたからだと思います。

 

でも今、

家族よりも利用者さん側に立っている私がいます。

 

現在に至るまでに

生きていた道のり、

その延長線上に今がある。

 

一人の男性、一人の女性として

その人を見られるようになりました。

 

利用者さんでも患者さんでも

おじいさんでもおばあさんでもない。

 

一人の男性

一人の女性

 

ふっと笑うその表情に、

深く共感している私がいます。