1周目に過去問を解くときは、1問ずつ答え合わせをした方が効率がいい。
1ページに5問あるとして、答えあわせをする時には、1問目の問題が頭の中に入ってないことが多々あるからだ。すぐに答えあわせをすることにより、もう一度問題を読み直す時間が省ける。
2周目、3周目は考える力と解くスピードを養うためにも続けて、解くのが良いかもしれない。
1問、読み直すのに1分かかるとして、過去問総問題数3000問以上あるから、3000分以上、時間のロスを防げる。逆に言えば、それだけで、50時間も他の事に時間を使えるということになる。