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今日の横浜は暖かくてとっても気持ちの良い一日でした♪
皆様のところも如何でしたか~?

午前中は所用があり、午後から久しぶりにきゃの号にて横浜の港方面へライドしてきました。
きゃの号ライド日記は別途書かせていただきますが、ここでは今日の目的地「日本大通」について
ご紹介させて頂きます。

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日本大通はJR関内駅の海側、横浜公園の向こう側から湊に向かって伸びている道路です。
ちょうど真ん中に市営地下鉄の日本大通駅があります。
銀杏並木が有名で、左右に古いビルが立ち並んでいるたたずまいから横浜の名所の一つに
なっています。
読み方は“にほんおおどおり”です。

写真1枚目は海側からアプローチした場合の日本大通の入り口部分です。
2枚目の写真はその入り口すぐにある神奈川県庁本館と三井物産横浜支店ビルです。

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日本大通の歴史は古く、1868年にイギリス人R.H.ブラントンによって設計された日本で
初めての西洋式街路です。
当初の道幅は36メートル、これに加えて歩道+植樹帯が12メートル 合計50メートル近くも
ある大きな道路でした。
現在は少し狭くなっている(35メートル程度)ようですが、今でこそ幅の広い通りは沢山
ありますが、当時の道としてはとても大きなものでした。

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この日本大通、海側入り口の象の鼻パークから突き当たり終点の横浜公園まで約500m程の
長さがあります。
3枚目4枚目の写真の様に、植樹帯に植わった銀杏が並木となって見事な為、この季節は
非常に多くの見物者が見に来ます(..って私もその一人..(^_^;)
写真を撮るヒトや、絵を描くヒト、銀杏の落ち葉をかき集めては放り投げる小さな子供達、
犬の散歩やオープンカフェでお茶を楽しむヒト....いろいろですネ~♪

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今日は2週間ぶりにきゃの号でここまで来てみました。
きゃの号も一緒にパシャッと写り込んだ風景はまさに秋の午後といった面持ちでした。。

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6枚目は横浜公園側の日本大通終点です。
んん?? ここの横断歩道と並木の雰囲気..何かに似てるなぁ...???

何だっけ??

あ!!
ビートルズのアビーロードのジャケット写真だぁ!!!
ほんと似てると思いませんか?

日本大通の設計者がイギリス人だからか、向こうの街並みはこんな感じなんでしょうね(^o^)
今にもビートルズの4人が横断歩道を渡る様な雰囲気でしたヨ~(*^_^*)

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日本大通を超えるとすぐに横浜公園、春のチューリップが有名な公園です。
そしてあの横浜ベイスターズの本拠地横浜スタジアムがあるわけです。。
昔は平和球場という遙かに小さな球場があったのですが、この横浜スタジアムの前身の平和球場は
昭和9年にゲーリックやベーブ・ルースを擁するアメリカ大リーグが来日し、あの沢村栄治と
対戦した球場でもあるのですよ(~o~)

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日本大通を一筋横の通りにずれるとこんな発見もありました。
“消防救急発祥の地”=“旧居留地消防隊地下貯水槽”なるもの。
1893年にイギリス居留地の消防隊防火槽として設置されたもの。
その後、この地に日本の消防署の原型となり日本初の消防車、救急車が配備されたところだそうです!

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   (※赤線部分が日本大通!)

ということで日本大通をご紹介しました。
先に書いた様に、アクセスもJR京浜東北線関内駅から歩いて5分チョット、横浜市営地下鉄
(東急東横線乗り入れ)日本大通駅が真ん中にあり非常に行きやすい場所です♪
銀杏の並木も今が見頃です。。
一度是非如何ですかぁ~~(^_^)/