
今日は私の実家、鶴見区内にある何とも雰囲気のある駅をご紹介します。。
“JR東日本 鶴見線 国道駅”です。
“JR東日本 鶴見線 国道駅”です。
この駅、子供の頃に社会の授業で習った京浜工業地帯を縫う様に鶴見←→川崎間を走る電車です。
この区間の工場勤めの方が多く利用する線です。
国道15号線(第二京浜)沿いにある駅である事から駅名が付いたのでしょう。。
駅名も変わってますね。。
この区間の工場勤めの方が多く利用する線です。
国道15号線(第二京浜)沿いにある駅である事から駅名が付いたのでしょう。。
駅名も変わってますね。。


さて、この駅写真でご覧いただける様に昭和初期からタイムスリップしたかの様な雰囲気を
持っています。
鶴見線の高架下をそのまま駅舎として利用している為か、構造上替えられない事もあって
開業当時の姿をほぼそのまま残している珍しい駅。
因みに開業は戦前の昭和5年(1930年)との事です。
持っています。
鶴見線の高架下をそのまま駅舎として利用している為か、構造上替えられない事もあって
開業当時の姿をほぼそのまま残している珍しい駅。
因みに開業は戦前の昭和5年(1930年)との事です。

駅員の常駐しない無人駅ということもあり構内は昼間でもガラ~ンとしていて、さらに電灯が
暗く何となく不気味ささえ漂います。
暗く何となく不気味ささえ漂います。

改札も今では殆ど見かけない様な木で作られたものがそのまま使われており、suicaのカードを
かざす簡易的なものが設置されているのが唯一現代的なものと言えるかもしれません。
かざす簡易的なものが設置されているのが唯一現代的なものと言えるかもしれません。
この駅、この雰囲気からしばしばテレビや映画のロケに使用される場所でもあります。
古くは黒澤明監督映画の『野良犬』、最近ではキムタク主演のドラマ『華麗なる一族』の1シーンで
使用された駅です。
古くは黒澤明監督映画の『野良犬』、最近ではキムタク主演のドラマ『華麗なる一族』の1シーンで
使用された駅です。

駅の裏側もこんな感じです。
現在でも地域に密着した駅として活用されていますが、横浜市の中でも比較的大きな鶴見駅が
すぐ隣の駅とは思えないほど時代に取り残された駅と言えるのでしょうね。。
貴重な駅だと思います。
現在でも地域に密着した駅として活用されていますが、横浜市の中でも比較的大きな鶴見駅が
すぐ隣の駅とは思えないほど時代に取り残された駅と言えるのでしょうね。。
貴重な駅だと思います。
鶴見線はこの駅以外にもオモシロイ駅が結構ありますのでまた機会ありましたらご紹介します。