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アメリカで独居老人

アメリカ人の夫と離婚調停中で別居をしているシニアです。DV(ドメスティック、バイオレンス)って殴られるだけじゃないんですよ!アメリカで離婚すると言う過程も知ってもらいたいと思います。

10月6日(土)


今日は、NY州にあるお寺の法要に行ってきました。私とアメ夫が知り合った因縁記念すべき所。

懐かしい人々と話が弾み楽しい時間を過ごしました。


普段は200人位があつまりますが、今日は新聞に庵主さんが載ったので300人位の人が集まりました。


先週6泊でワシントンDCのお寺に、アメ夫と一緒に行ってきました。


DC-temple

古い建物で色々とガタはきてますが、13部屋ある大きな家です。

私達は、2階の部屋にとまりましたが、ホテルのようで居心地がよかったです。


アメ夫は、家でもベットがだめで、布団で寝ているので、ここでも布団を敷いて寝てました。私は、フルサイズのベットを独り占め!!


庵主さんは、中年になってから出家なさった方なので、お寺の時間をあまり厳しく強要しません。それを良いことにアメ夫は、朝のお勤めを半分サボって6時過ぎに起きてきてました。


今回の主な目的は、少し後になりましたが、「お彼岸」をやる事のそのお手伝いでした。全部で27人が集まりました。日本人は数人で後はアメリカ人の方々です。



DC#4


これは、法要の後のお楽しみ、お昼です。

私と、庵主さんで二日前から用意して作ったものです。

基本的には、ベジタリアンです。献立は、私と庵主さんが食べたいものを作っていますので、大満足!

美味しかった!



この間に、ミャンマーの仏教徒中心のデモがあり、その応援で、ミャンマー大使館で御祈念をしてきました。



DC#5

DC近辺に住んでいる、ビルマ(ミャンマー)の人々が集まり、抗議を大使館前(後ろの建物が大使館)でやりました。


その前に3時間ばかりお題目とお太鼓を叩きました。前日もしたのですが、お太鼓をたたき出したら、パトカーが4台がきました。でも、別に法律違反はしていませんので、何のお咎めもありません。


アメ夫は、それにビビッタらしく、この日は、一時間くらいでどこかに居なくなり、この集会が始まったら戻ってきました。叫び


私は、隣の美術館の女性から林檎のご供養を頂きました。林檎を一個づつ、私と庵主さんの前に置いてくださいました。何か、照れくさかったけど、後で美味しく頂きました。リンゴ


アメ夫は、金曜日に昼の一時間、ホワイトハウスの前の御祈念に参加しました。これは、カソリックワーカーの方々がプラカードを持って、道行く人に訴えかける行動の一つです。「イラク戦争反対」とかその時々の問題をやってます。


月曜の朝の、ペンタゴンの前の御祈念(これもカソリックワーカーの行動の一部)には、朝に弱いアメ夫は参加しませんでした。ミャンマー大使館前で、4台のパトカーに囲まれて、ビビッていたので、もし、これに参加していたら、ちょっと大変だったかもしれません。


なにしろ、機関銃を持った兵隊が、いつも銃口に指をあてた状態でカソリックワーカーの前に立っているのです。目


そして、この日は、庵主さんから頂いた休暇で、ワシントンDCの観光に行きました。アメリカ人であるアメ夫ですが、ワシントンDCには、数年前に私と来たのが始めてという経歴の持ち主。

私の方が、何度もきているので、私が案内しました。


何か辺だよ、このアメリカ人?!


前回は、アーリントン墓地中心だったので、今回は美術館とダウンタウンあたりを歩くお決まりのコース、


DC#3


キング牧師が演説をした、有名な塔




DC#2


リンカン大統領の像

DC#1


ベトナム戦没者記念碑

この中に、アメ夫の街出身の人がいて、その名前を探していました。


楽しいDCの休暇が終わり、まあ仲良く過ごしたのですが、

帰りの車で、喧嘩、、、


人の話を聞かないアメ夫。


私の言う事を聞かず、2回も、道を間違えた、、


私が、思わず言った一言に傷ついた、、、


「スツーピット!」(バカ)


アメ夫に言わせると、私はこの頃、この言葉をよく言うそうです。

本人は意識してないんですけどね


9月22日(土)


実は、今、本気で家を探している、、、(本気なのは私だけかも)


我が街は、どんどん寂れてゆく、、モールは増えているが、レストラン、店舗が閉店して行く。


バーモントで一番高齢者が多いのだそうだ。


昔、大理石の採掘で栄えた街なのだが、今はすっかりすたれている。

ブルーカラーの街として、栄えていた。

「街おこし」を色々と試している、地元のアーチストを育てようと、アートセンターを作ったり、販売したりを試みているが、、、


最近、そのアートセンターから「生花」をやらないかた打診がきた。


それは、良い、


しかし!


大きい大学もなく、住んでいる人が、、、、


面白くない!退屈だ!


そこで!


バーモント一大きい街、バーリントンに新しく家を買おう!ラブラブ


今の家はそのまま残す。アメ夫の両親も近くにいるし、仕事の管理もあるし、、


そんな訳で、判事の友達の出勤に合わせて、バーリントンに行き、バスを使って色々と調査をしている。(アメ夫は、30%位しか乗り気でないので私一人)


もう、大きな街にはあまり住みたくない。

地方都市が住みやすいと思う。バーリントンはバス路線も充実しているので、バス亭の近くに住めば車は一台で充分。


我が田舎暮らし6年経つが、ケチ倹約家のアメ夫とエンジェルちゃんのせいで、私専用車を持てたのは一年も無かった。どうせ、こんな生活が続くなら、バスで移動できるバーリントンが良いと思った。


それに、空港、アムトラック(電車)、長距離バスもある!

どこにでも、気楽に行ける。その総ての場所まで、市バスが走っている。


今、このバスに乗って、色々と地域を調べている所。


私は、コンドミアム(小型マンション?)タウンハウスに住みたい。一軒家は今の家で充分!家のトリートメントをできなく、人に頼むのももったいないと考えるアメ夫では、一軒家は辛い!

そこで、管理費を払って、共用部分は管理者がやってくれる、コンドミアムとかタウンハウスなら、家の手入れで喧嘩しなくてすむと考えた、私。


それに、バーリントンは、大きな大学がいくつもあるし、難民を受け入れたりもしているので、色々な国の人が住んでいる。日本人がやっているレストランもある。


住んでいる人が多様で、住み心地が良い。


car
私が、「ヘルシーリビング」と言う、オーガニックストアでお昼を食べていると、目の前に、こんな手入れの行き届いたクラッシクカーが止まり、洒落た中年夫婦が降り、買い物しに店に入って来た。


こんな事が日常的にある街なんですよね、バーリントンって、、

金持ちも、学生も、難民も、アジア人も、、、皆住んでる!


来年を目標に探してるが、

「もし、買わなかったら、私一人でアパートを見つけて住むから!」

とアメ夫に宣言している。


買えるかな、、買いたいな、、 買うぞ!

9月21日(金)


9月の三週間、水曜日の昼間と夜に図書館に座ってました。「原発反対の本を一緒に読みましょう」と、平和運動のグループに呼びかけたのですが、やって来てくれたのは、たった一人。それでも、誰も来ないよりは良いかな、、、と思っていました。

その代わり、集中できる時間があったので、新聞の「Letter」欄の投稿する記事の下書きをしました。これも、ひとつの抗議行動です。


一昨日送った記事が、今日掲載されました!


昨年の夏に送った記事も掲載されましたが、今年の夏に送った記事は、掲載されなかったので、半分諦めていました。


朝起きると、アメ夫が、

「ハニー!新聞に載ってるよ!」と、興奮して教えてくれました。


もちろん、英語です!

私の英語じゃ、通じないから、アメ夫に見てもらうのですが、いつも喧嘩になります。そこで、次女に頼んだら、快く引き受けてくれました。彼女は小学校の教員免許をもっていますし、学校の成績も良いので、期待していました。


なんと、的確なアドバイスと英語の文法等の直し、、私の言いたい事を理解して、直してくれているので、大満足!!私じゃ、ここまで的確に書けっこない!


最初のパートは次女のアドバイスで加えた物を、アメ夫が英語を直してくれました。


少々長いですが、ここに全文を掲載します。タイトルは新聞社で直して書いてあります。


Vermont Yankee cause for anxiety


  I am Japanese and have lived 10 years in the U.S.A 

However I never forget the victims of the bombing of Hiroshima. Some people say,”The war is finished.” but the victims 

were innocent citizens.  Now I worry about the future of the 

Vermont Yankee nuclear plant.

  I like America because it is a country with much freedom 

and human rights. I appreciate living in the U.S.A and I 

also love Vermont. In Vermont every citizen can help to veto 

the Vermont Yankee 20-year licensing. To do this you can

call or send letters to federal and states legislators and

demand that they take the situation at Vermont Yankee

seriously. The reactor at St.Vrain, Colorado,was successfully

converted. So we have to think about the thirty-five-yearー

old VT Yankee Plant.

   Every day I am anxious when I think about Vermont Yankee

The collapase of the cooling tower at Vermont Yankee was

big. Fifty-four inches of broken pipe caused 350,000

gallons of water onto the ground, and the palant had to

have an emergency shutdown last month. However, they 

didn’t give the public enough of an explanation about this 

event. After three days the plant reopened. It is really safe?

Those in charge of Vermont Yankee have to take responsibility 

for the people of Vermont and the workers at the plant.

If Yankee has a major accident, it will cause 1,000 times

more damege then the nuclear fallout after the bombing of

Hiroshima. Last year in Japan more then 3,000 victims

died because of nuclear radiation due to the bombing

of Hiroshima.After 62 Years victims are still dying every year、

and we don’t have a solution yet.Also after 20 years the 

nuclear reactor in Chernoboyl has only been covered with

concrete without any repairs.People in Chernobyl are also

dying from the effects of radioactivity every year,too. 

I hope lovely Vermont is safe forever.    


私は、本気で心配しています。原発の緊急停止いらい、さすがに色々な人が心配してきています。この「Letter」欄にも時々のります。


どこの国の原発も大手の会社と関係しているので、金がらみで本当の事を発表できないのだと思います。バーモント州知事ダグラスも、Yankee と関係しているとう噂もあります。


アメリカは民主主義の国ですが、その事を忘れてしまっているのではないでしょうか。せっかくある、自分たちの意見を言うチャンス(レジストレターズ Legistaltors)をつかおうとしていません。日本と政治のシステムが違うので、上手く説明できませんが、市民が直接賛否を投票するのではなく、代表者を通して選挙をする方法です。

実際に、コロラドでは原発建設を止めました。他の州でも、今その運動が始まっています。原発の変わりに、自然のエネルギー(風力発電、ソーラー等)を使おうと言う運動です。


原発は原子力爆弾を作るのに必要はプルトニウムを作りだします。

私達は、二度と広島、長崎の過ちを犯してはならないのです。


色々と動くが出ていますが、まだまだです。                      


9月12日(水)


8月の31日から9月の9日まで、「Vermont State Fair」と言うお祭りが我が街で開かれました。150年位前から続いている、まあ、農業祭りみたいな物ですね。

バーモントは他にもう一箇所開かれます。


我が尊敬する、絵本作家ターシャ、チュダー様の「コギイビル ビレッジ」の世界です。


私は、マスターガーデナーのボランティアで二日間手伝いました。



FG#1

移動遊園地だけど一応、観覧車もある。

FG#2

孫に送る為に撮った乗り物。

FG#3

孫はメリーゴーランドが大好き!

FG#8

牛に餌をやる事もできる。

FG#5

馬車レースもある。

FG#12

ピギーレース、遠くに見えるのが、走り出した子豚。

FG#13

巨大パンプキンの展示。

これを育てる為には、テントで囲ったり、夜どうしの番をして育てるんだそうな。

FG#14

マスターガーデナーの庭。左の奥にあるのが、ブース。

のんびりとした時間が流れる、田舎の祭りです。

9月3日(月)


ワシントンDCに6日ばかり行ってきました。


きっかけは、夫婦喧嘩!


原因は何だったか忘れましたが、、だいたい夫婦喧嘩って、ささいな事から始まって、普段のうっぷんが爆発すると言うパターンが多いのではないかと思う。特に私の場合。


それで、ワシントンのお寺に私一人で骨休めに行く事になった。

家にいると、アメ夫はインターネットと娘との電話に夢中になっていて、私はつまらないとか、何とかの話になって、、、

何だか良くわからないが、アメ夫の勧めもあって、行く事になった。


以前だと、息子一家がニューヨークに居たので、そこに行っていたのですが、息子一家は日本に帰ってしまったので、、、


ワシントンには仲の良い庵主さんがいて、いつも誘ってくれていたし、他に行く所がなかった。いつも行くニューヨーク州のお寺は、日本からの来客がありゆっくりできそうではなかったし、車でしか行けない。一人で行ったら昔からの友達に夫婦喧嘩したと直ぐにばれるのがアメ夫は嫌だったので、ワシントンお寺を勧めたと言う理由。


最初は、2,3泊の予定だったのが、いざアムトラック(鉄道で、我が町から出ている)の料金を調べると188ドルだった、、、

「ハニー、高いね。もったいなから、一週間くら行っておいでよ。」


アメ夫の基準は、「金」!!お金


今回は、私に異存はない!ラッキー!


   ワシントンでした事。


もちろん、お寺なので、朝5時半からのお勤めと夜のお勤めはかかせない。時計


庵主さんは、「カソリックワーカー」と言う、キリスト教の平和運動家と一緒に金曜日の昼、一時間、月曜朝の一時間を一緒に行動している。


着いた翌日は、金曜日、


朝食の後、御宝前の掃除をし、10時半にお寺を出発。

ホワイトハウスまで、一直線の道を1時間、太鼓を叩きながらお題目を唱えて歩きました。あせる

ホワイハウス前の公園には、もうすでにカソリックワーカーの人々が来ていた。彼らは、何も言わずただプラカードを持って立っているだけ。内容は「戦争反対」「イラクから兵を引き上げよ」「原子力反対」等、



WhiteHouse

このほかに、後から3人来ました。



whitHouse#2


庵主さんと私、側に座っているのは他のデモに参加してきたイラク人の子供たち。


目の前には、警官が立っています。


「写真とってくれますか?」と私。


「撮れない!」と怒鳴る警官。メラメラ


「警官に写真とってくれって頼んだ人、始めてみたわ!」庵主さん、

そりゃ、そうですよね、政府に反対しているんだから、、、


月曜の朝は、こんな感じでペンタゴン入り口で、朝の7時から8時まで太鼓を叩きました。さすがに、ここでは写真を撮る雰囲気ではなかった、、


殆どの人は無視、時には睨むひともあり、二人がピースサインをしてくれた。ペンタゴンの中には5万人が働いているそうです。

こちらは、カソリックワーカーの7ヶ月の赤ん坊も参加しての、のんびりムード、

やはり、目の前には警官。メラメラ


私達は、「無暴力」なんだけれどね、、、なにしろ、カソリックと仏教徒なんだから、、


そして、もう一回一時間の街頭修行にでましたが、後はゆったりとした時間、、かな?



DC-temple

これがお寺。三階建てで何部屋あるのか知りません、、数えた事がないけど、そうとうある。


日曜日のお昼にカソリックワーカーの人を招待した。

それにかこつけて日本食品を買い捲った!


普段は家では食べられないもの、(アメ夫が嫌いの物)を思う存分食べまくった!


帰ってから、クレジットカードの請求書を見ても、あまり文句は言わなかった、、

夫婦喧嘩は高くつきますよ~、アメ夫さん!


スミソニアン美術館に行ったり、ウォターフロントにある魚市場で、一番高い(たって、20ドル)昼食を食べたり、、、


アメ夫は、外食嫌い、お金使うのが嫌い!


「どうせ、文句言われるなら、好きな物を、好きなだけ食べたろう!」と言うのが、最近学んだ私の哲学??


食べて、食べて、、の6日間。


すっかりルフレッシュして帰ってきました。




9月3日(月)


8月30日に、Vermont Yankeeの呼び名で知られている、原発が緊急停止!


10日前に、冷却水が大量に漏れる事故があった。


これは、内部告発の写真。

誰が撮ったかは判らないが、その直後でなくては撮れない写真。
Nuclear#3


何で、こんな壊れ方するんだ!


Nuclear#2


52インチ(約1m50cm)直径のパイプがボコと外れているのか折れているのか。


Nuclear#1


壊れたのは水が先か、壁が先か?


これ、冗談じゃないんです。原発の施設です、それも重要な高温度になる(300度)原子炉を冷やす冷却水です。もちろん、低放射能が含まれています。


Yankeeは、「他にも冷却施設があるので、そのうちの一つだから、問題ない」

と言っていました。


従業員の間では、

「この所、変な音がする」

と言う話があったそうです。


その、前の土曜日に、従業員のストがあった。

「賃金と安全」に対してのストライキ。


原発反対のグループCAN(Citizen Awuareness Netwrok)の代表(私がジョイントしているグループ)は、テレビのインタービューで、

「今直ぐ、原発を止めるべきだ!それほどの事故です!」

と訴えたのですが、、、、


いつでも、政府や大企業は、ビジネスを優先する。地元民の安全は後回し、、


結局、原発を止めないまま、10日後に原発は自動的に「緊急停止」してしまった。

パイプのボルトの問題とか、色々と言っているが、本当の原因は判らない。


原発の稼動で一番危ないのが、「停止」と「起動」の時なのです。


本当に、怖い!

34年前に作られた原発、それを20年更新すると言っている。

今でさえ、こんな事故が起きているのに、20年間持つものなのか、考えたらわかるものを、、


一番怖いのは、バーモントの人が原発に関心が無い事。


その理由は、原発施設が見えないところに作られている。

入り口に行っても、建物は見えない、道路からも見えない。

だから、人事のように思っている。殆どの人がどこにあるかすら知らない。


大きな理由としては、原発の危険性を知らされていない。原発がなくなると、電気の供給が足りなくなり、電気代が上がる、、等々と言われている。


それに、「地球温暖化」

原発は、CO2を出さない、、これは、トリック!

原発の材料ウラニウムの採掘、加工、運搬には大量のCO2が排出されている。原発の施設からは、CO2を排出しないが、低放射能が毎日出ている。

いま、その「低放射能」の危険性が問題になってきている。

それに、放射能に汚染された「使用済み燃料」を捨てる場所がないので、原発に保管しているが、毎日増え続けるいる。それをどうするかの問題は世界的に解決できていない。


怖い話である。

8月16日(木)


先週、歩いた「バーモント、ヤンキー」原発の続きです。


「Nuclear Power is not the Answer]と言う本の読書と討論会をやろうと言う事になった。

もちろん、私もお手伝いする気ではいたのです。


が、


何だか、大変な事になってきた、、、


私が中心になって、読書会を開く事に、、なりそうだ、、


皆、忙しいらしい、、時間があるのは私だけ?


いや、日本語なら、何でもしましょう!


でも、英語ですよ!!  英語!!


私が読んだら、誰も理解不可能になってしまうだろうが、、この英語の発音じゃ、、


それに、英語で原発についての討論!!


誰か、助けてくれる人を探さなくては、、

それに、事前に本を読んで勉強しなくちゃ、、、


どうしよう、、


でも、やるしかない!!


、、、、、、、、、、

8月11日(土)


6日の「広島デー」から9日の「長崎デー」までの4日間、毎日10マイル歩きました。


マサチューセッツに住むアメリカ人の女性、日本山妙法寺の庵住さん、そして私の三人が中心で、それぞれの街の人と一緒になり、「Shot down Vermont Yankee!」の旗と一緒にお題目を唱えながら歩きました。アメリカ人の女性は、Vermont Yankee(バーモントの原発の呼び名)から20マイルしか離れていない所に住んでいます。私は、原発から70マイル離れた所に住んでいますが、もし事故があったら確実に放射能を浴びる地域です。


去年の夏に、アメリカ人女性のハーティが呼びかけて始めた、平和行進です。「Nuclua free future」と言います。今年の春の「スリーマイルアイランド事故」の日に合わせた、行進、そして今回で三回目になります。これは、原発だけではなく、原子力を使った総てに反対しています。それは、原爆にも繋がるからです。


最初の日は、ミドルベリーと言う大学の街から、隣街まで歩きました。この街は、大きな大学があるので、住民の意識も高いです。朝、公演で「広島デー」のセレモニーをしてから、歩きました。雨の中のセレモニーでしたが、歩き始めると雨が止んでくれました。昼は、玄米おにぎりのお弁当持参で、ピクニックランチです。

夜は、ポットラック(一人が一品ずつ食べ物を持ってくる)パーティと話し合いです。

総勢、15人位が参加してくれました。

「Nuclea power is not the answer」と言う本の読書会を、直ぐにでも開こうと言う事になりました。


二日目は、我が街中を2時間歩き、教会の前でピクニックランチ。午後は、私と一緒に活動をしてくれている女性の家まで、歩き、ポットラックパーティと話し合い

ここでも、読書会の話になりました。参加者、13人。


3日目は、州都モンピエールに向かって隣街から歩きました。州議会の前の公園でピクニックランチ、そしてポットラックパーティと話し合い。

参加者、20人。この日は、応援者の家にお泊り。


4日目は、バーモントで一番大きな街、バーリントンで、「Pax Christy」と言うクリスチャンの平和運動家の人達の、「広島デー」のセレモニーに参加しました。アメリカでも、色々な所で、「広島、長崎」の原爆のセレモニーがあります。バーモントでも数箇所でありました。昼は、教会の前でピクニックランチ、夜はポットラックパーティ。参加者、30人。


ポットラックパーティの前に、毎日「Dark Circle」と言う、昔に作った原発と原爆に関する映画をみました。


私は、25年以上前から日本でも「原発反対」運動に参加してきました。東京に生まれ育った私、そしてアメリカのニューヨークに住んでいた私が再婚して、住見始めた自然の美しいバーモントに、なんと「原発」があったのです。それも、35年経つ古い原発です。アメリカはペンシルベニアにある「スリーマイル島」で起きた事故以来新しい原発は作らないと決めたのです。だから、古い原発を再更新して使うと言う話が持ち上がったわけです。始めは、古いので止めると言っていたのが、あと20年更新すると言っているのです。


色々と書くと、長くなるので、今日はここまで。

7月31日(火)


今日は朝からBoys&Girls Culb のボランティアでしたが、色々と気を使うこともあり、少々疲れました。


帰ってからは、我が家の庭の手入れ、、、


金曜日には「バーモント良いとこ一度はおいで」のチョイナチョイナさんが、お友達と遊びにきます。

久しぶりの日本人の来客です!!


それに、何と同じ日の夜にはワシントンDCから庵住さんが来ます。


8月6日の「広島の原爆記念日」から9日の「長崎の原爆記念日」まで、バーモントを歩きます。昨年、この春にもあった、「原発反対」の平和行進です。


マサチューセッツに住む、アメリカ人の70歳になるお寺の友達の女性が企画して行っているものです。

バーモントには、35年前に作られた原発があり、今でも使用されています。老朽化したので、廃止になる予定でしたが、電力が足りないと言う理由で、20年間の更新をする事が予定されています。それに、対する反対行動です。

昼は、街中をプラカードを掲げ、太鼓を叩きお題目を唱えて歩きます。お題目を唱えるのは、その女性と庵住さんと私だけで、後の人は黙って歩きます。


私は、日本にいる時から「原発反対」運動に参加していましたので、その延長みたいな感じでやってます。特に自分の住む街が、事故になった時の「危険地域」に入っているのです。大好きなバーモントをチェリノブイリにしたくないと言う思いで参加しています。


このやり方の「平和行進」は、アメリカの平和運動家の間では有名で、「日本山妙法寺」のお坊さんや庵住さんがアメリカ中を30年以上歩いています。


話がそれましたが、


金曜日が楽しみです!

7月28日(土)


一昨日、また川遊びに行ってきました。今回は写真を撮りましたので、、



liver#5


右に行くと駐車場があります。ここはロングトレイルと言ってバーモントを縦断している長いハイキングコースの一部です。ハイキングと言うより私には山登に近いです。



liver#4


川に浸かっている?アメ夫

泳げるのですが、体を動かすのが嫌いなので、、、



liver#2

天然ジャグジーを満喫している私!

本当に、、、気持ち良い!



livwe#3

上流部分。この右側に色々な人がキャンプしてます。


ただ川があるだけです。トイレも何も無い!

これが、バーモントの自然です。


アメ夫は、ここで生まれ育ったので、こんなスポットを沢山知ってます。


最初、

「これから川に泳ぎに行こう!」

って言われて、、、来たら、ここだったのです。他には橋の下とか、、、ポイントは車を駐車するスペースがあるかですね。

ここは、比較的川に降りやすいいですけど、場所によっては山登りみたいにして降りて行きます。


「ハイキングに行こう!」

って言われて、、、、


普通、そぞろ歩き見たいな感じじゃないですか、、、私の印象としては。

でも、山登り状態をバーモント人は「ハイキング」と呼んでるのです!!

もちろん、スニーカーとかじゃないと歩けない道と言うか獣道みたいなんですから、、


こんな自然に来ると、アメ夫は「豚猿」(猿と呼ぶには肉が付いている)みたいになって、岩に上ったり、崖を難なく下ったり上ったりしてます。


都会育ちの私は、へっぴり腰で川をそろそろと歩いたり、、、

人の波には強いのですが、、、、