アメリカで独居老人 -8ページ目

アメリカで独居老人

アメリカ人の夫と離婚調停中で別居をしているシニアです。DV(ドメスティック、バイオレンス)って殴られるだけじゃないんですよ!アメリカで離婚すると言う過程も知ってもらいたいと思います。

12月21日(金)


街はクリスマス一色で、どこに行っても買い物客で車を駐車するのに一苦労。

こんな田舎街、どこから人が湧いてくるのやら不思議です。クリスマスは日本のお正月みたいな物だから、皆食料品の買出しとか最後のプレゼント探しで浮かれてます。


そう、上海旅行のつづきです


11月26日の夜に、上海に着き、27日は市内見学、


そして、28日は、アメ夫の風邪で病院!


病院の吸引機で、咳が楽になったアメ夫、


「市内は、空気が悪いからどこか郊外に行こう!」


と、提案した、、、そう、言うだけで手配は全部私任せ!


日本の旅行者とかを探したが、


「高いから、自分達で電車で行こうよ。」


言う事だけは、言うが誰が手配するのか、、パンチ!


すったもんだの挙句、私の愛読書で、今回も持参した「地球を歩く」にでていた、現地ツアー(全部中国語)を試してみようと言う事に落ち着いた。


私は、もうちょっと豪華なツアーにしたかったんだけど、、、

豪華ったて、一日1万円位なんだけどね、、、汗


そう、私と元気を取り戻したアメ夫は、よく29日の朝、現地中国語ツアーのデスクに向かった。

幸い、私達の泊まっているB級ホテルは、そのツアー会社から歩いて5分の所にあった。


朝一番で行ったら、何とこれから出発する「周荘」と言う所のツアーに空きがあるとの事で、早速出かける事にした。

それに、本命である翌日の「杭州一日ツアー」も申し込んだ。


バスは結構小奇麗で、まあまあでした。


一時間弱で、水郷の古い町「周荘」に到着。


運転手だけで、ガイトは無し。

前の座席に座っていた、香港人のカップルが英語で集合時間等の注意事項を教えてくれた。


入場券と中国語の地図を頼りに、ゾロゾロと人が行く方に着いていったが、何だかへん?

本で調べていた景色と違う、、、


アメ夫は、何にも事前調査なんかしてないから、


「ハニー、興味深い建物だね、、それに、新しい建物だらけで、やっぱり中国は発展してるよ。」


「ここ、変だよ!地図をみると、、、やっぱり違うって、あっちの方みたい、、」


「ハニー、旅はハプニングが面白いんだから、あせらずにのんびり楽しみなさい!」


「でも、時間が無いって!急がないと本命の場所が見れないから!」


結局、そこは隣にある新開発している場所だったのです。


地図を頼りに、古い町並みが残る「周荘」の町にたどり着きました。



上海2


アメ夫の後ろに写っているのが、「双子橋」と言って、昔に近い状態で残っている橋。

上海3

町中は、小さな川に沿って古い家が並んでいます。水辺の辺りの家は殆どがみやげ物やです。でも、裏道に入って行くと現在も普通に住んでいる人達の家があります。このおばさんが織っている布と衣服を売っている店です。


私は、大好きな布を、アメ夫は記念に上着を買いました。ラブラブ


この写真を撮ったあと、アメ夫は、おばあさんの物売りに付きまとわれた。

ポストカードを売りつけられそうになったのだ、、、


私は、何度も注意していた!

「買う気がないなら、無視する事、変に優しくしたら、買ってくれると思ってしつこくされるから」と、、、観光地や上海市内でも、物売りが何度もやってくていたのに。


「ハニー!助けて!付いてきて離れないから、貧乏そうで可哀想なおばあさんだから、適当に小銭でもあげて追い払ってよ!」あせる


「お金だけあげるなんて、失礼でしょ!乞食じゃないんだから、買うしかないでしょ!」メラメラ


結局、25元と言っているのを、10元札でポストカードを買って逃げてきた。


昼は、レストランで食事をしましたが、アメ夫は野菜しか食べられません。私は地方料理の鳥団子みたいなスープを食べました。田舎の人達は人が良く、ちょっと照れ屋で親切でした。


帰り際に、待ち合わせ近くのレストランで、ビールが飲みたいと言い出したアメ夫。

私は、疲れていたのでベンチに座って焼き栗を食べていたが、一向に戻ってこない、探しに行くとレストランの主人とその子供と話しこんでいる。若い人なので、片言の英語を話せたのだ。


アメ夫は、腕時計と言う物を持った事がない、それに時間にルーズときている。


「もう、集合時間だから、早く!」と私。


それでも、だらだらとしているアメ夫、、


バスに戻ったら、ほぼ全員が座っていた!ガーン


何とか無事、「周荘」半日ツアーを終えて帰ってきました。


そして、夕食は、、、ホテルのレストラン!!


ホテルの近くにも、小さいレストランはあったのだけど、アメ夫は食べられないと言う、、


30日は、朝8時半出発のバスに乗って「杭州」へ!


ここでも、一騒動が、、、


片道3時間の道のりでしたが、バスにトイレが無い!バス


一時間近く走った頃、


「ハニー、朝お茶を沢山飲んだから、トイレに行きたいんだけど、、、」


「どこかで止まるでしょう、、」


と言っていたのだが、、、汗


「皆、トイレに行きたくないのかな?このバスどうなってるんだ!」


と怒っている。


そして、やっと現地に着いた。


アメ夫は、


「早く、トイレの場所聞いてくれ!」と私に叫ぶ!叫び


私は、つたない中国語で、トイレはどこかと聞いても、ガイドさんには通じない、

もう、身振りてぶりで、


「ワタシノ、オットハ、オシッコシタイ!」と説明していると、


「。。。WC?ニカイ」とガイドが指をさすと同時に駆け上がって行った。


その時に、「ジーザス、クライスト!」と叫んだのを聞いて笑っているグループがあった。


カナダから来ていた、中国系のカナダ人でした。


「貴方たち、中国語も話せないで、このツアーに参加してるの?信じられない!」


と陽気に笑って、


「私が通訳してあげるから、安心しなさい。」


と、、



上海4


その人が撮ってくれた、私とアメ夫のツーショットの写真、杭州の「西湖」です。


中国の習慣で、バスのトイレ休憩はない。

着いたら、まずは食事、それから見学と言うのが習慣なんだそうです。


ほんと、着くなり食堂に入り着席するやいなや、皆すごい勢いで食事を食べている。

もう、喧嘩ごしみたいな感じ、、、


ガイドがなにやらカードをくれた。

「もし、集合時間に5分遅れたら出発してしまうので、この携帯番号に電話して自分で追いつけって言ってます。」カナダ人


やばい!アメ夫は時間にルーズ、、


またや、悪夢が、、、


観光地で、止まるたびに私はヤキモキ!!


「早く!時間に遅れる!」


「ハニー、あんなの口だけだよ。もっとリラックスして!」


アンタのせいで、リラックスできないのが私の人生じゃないか!!


何とか、無事こ今回もツアーを終えることができた、、

何か疲れる、、、


そして、今夜もホテルで食事、、、


上海蟹が夢に出てくる、、、


つづく


12月20日(木)


悪夢の上海(1)


日本に帰って居る時に中国の上海に旅行をしました。


私は大気汚染が酷いと聞いていたので反対だったのですが、アメ夫が、どうしても中国に行って見たいと言うので、まずは近場の上海に、、、と言う事になりました。


行く前に二人とも風邪気味で、私は医者に行って薬を飲んでいましたが、頑固者のアメ夫は、言う事を聞かず薬も飲んでいなかった。


これが、悪夢の始まりとなるのは、、、叫び



上海1


これは、第一日目の観光で「豫園」と言う上海市内にある昔のお金持ちのお庭。


この時は、何事もなく熱心に見て廻っていた。音譜


この後、外灘に出て川沿いを散策したのですが、、、


この辺から、元気が無くなってきたので、早めにホテルに帰りホテルのレストランで夕食を食べた。


しかし、夜になると咳こみだし熱っぽくなって来た。


やめれば良いのに


「ビールは俺の薬だ!」とか言って飲んでいたら、顔が真っ赤になって汗が出てきてダウンして寝てしまった。


翌朝、


「ハニー、咳も止まらないし、体調も悪いからホテルで寝ているよ、、」


「うん、、そうね、今日一日静かに寝てれば直るかもね。まだ二日目だし、あと5泊するんだから、大事をとった方が良いわよ。じゃ、私は一人で買い物にでも行ってくるから。」


「ハニー、お昼はどうする?」


(え!それって、お昼には戻れって事!)


結局、午前中2時間だけ外出してホテルに戻ってきた私でした、、


お昼を、またホテルのレストランで、食べている時に、

悪夢が始まった!


ハニー、凄く体調が悪いし、咳も止まらない、肺炎になってるかも知れないから、医者に行きたい。」


アメ夫は、旅行に来ても、日本でも自分で何かをすると言う事はない、全部私にお任せ、、、だけなら良いけど、文句だけは言う!!


私は現地の旅行社に電話をかけ病院を紹介してもらった。


「上海中山病院」と言えば誰でも判るから、タクシーで行くようにと教えてもらった。


そこで!


「ハニー、タクシーは勿体無いから地下鉄で行こうよ。」


アホか!メラメラ


「大丈夫よ、タクシー使ったって2,3ドルもしないって!」


金の計算も出来ないアメ夫!いつも私任せ!!

それに、ドルに換算しないと理解できない!


もちろん、中国語は読めないし話せないアメ夫

私が、紙に病院名を書いてタクシーの運転手に見せた。


日本人なら、漢字が判るからどうにかなるし、私も旅行書に書いてあった簡単な単語を酷使すれば中国で生きてゆける??


病院は、インターナショナルの部署があり、若い綺麗な英語を話す先生に診てもらった。


血液検査の結果も30分で出来るし、病院は超モダンなアメリカ映画にでも登場しそうな建物でした。


結局、ただの風邪と言う事で、薬と喉に蒸気をあてる治療をしてもらった。


「喉も楽になったよ!」


とホテルに戻って、またホテルのレストランで夕食、、


アメ夫は、食欲が無いのと本当の中国料理の臭いとかがダメだったらしく、「トマトと卵」のスープとご飯しか食べない。


つづく


12月17日(月)


13日の夜に日本から帰ってきました。


アメ夫の娘二人がお迎えの予定が!!


なんと、吹雪で来られず、判事の友達メアリーが借りている冬用のアパートに一泊し、翌日次女が迎えに来てくれました。


東京の娘の家を出てから、ほぼ24時間、やっとバーモントの空港に着いたのに、、


ほんと、疲れましたガーン


判事のメアリーは、大腿骨のジョイントの手術をして入院中でしたので、それを見舞ってから家路につきましたが、、、


バーモントはすでに雪国でした。雪


「降り立てば 雪に覆われし エアポート」 思わず浮かんだ句


今夜はー10度位になるそうな、、、昼間だってすでに最高気温は0度を下回ってます。


日本では「生け花」のお稽古に通って、古典花を習いなおして来ました。

お正月用に「おもと」をキャリオンバックに忍ばせて持ち帰りました。(一応合法)




「おもと」の{生花}(せいかと呼ぶ古典の生け方)は特別な生け方をするので、葉の枚数、生け方の順番等色々な制約があります。このまま水を替えれば一ヶ月は持つそうです。

生け花は日本では若い時に「生け花作家」として活動していましたが、古典花はあまりやってなかったので、一から教わりました。奥が深い日本の美ですね。


昨日から、自宅療養しているメアリーの手伝いに行っています。普通の生活ができるには、6週間位かかるそうです。今日は、まだシャワーを浴びられないので、スポンジシャワー(タオルで体を拭く事を、こちらではそう言います)のお手伝いをしてきました。


まだ、酷い時差ボケで、夕方になると異常な眠気に襲われ2,3時間爆睡してます。

2日間は睡眠薬を飲んだのですが、くせになると怖いので、昨夜は飲まなかったら、2,3時間毎に目が覚めて、、


年のせいか、年々時差ボケが酷くなるようです。


当分、メアリーの世話に通う予定ですが、これが時差ボケの良いリハビリになってます。軽い気管支炎になったアメ夫は家に篭っているので、滅茶苦茶な時間で生活してます。


日本では、友達に逢えたり、恐怖??の上海旅行とか、、色々と話に事欠かない出来事がありました。


何しろ、アメ夫と一緒でしたから、、、

10月26日(木)


アメリカって、面白い国ですよね。


例えば、買い物


我が家から歩いて10分の所にある、Thrift Shop(スレフトショップ)節約と言う意味があるらしいです。これは、ホームレスの人々の一時宿泊施設にもなってます。




そして、何と以前はアメ夫の公立幼稚園でした!


今日は、そこで 一ドルの壁紙を買ってきました。

洗面所の物入れの中に張ろうと思って、、


はめ込み式の鏡付きのものですが、中の塗料がはげてしまったので、その修理のためです。


何しろ、アメ夫は、信じられないほど家にお金をかけない、、、と言うか、貧乏臭くても気にしない!

まあ、人を招待するのが好きでないから、、、それでも良いのかも知れないけど、、


私は、時々  ヒジョー に 腹立たしくなる!


何で、こんな家に住にすまなきゃならないの!!爆弾


家が古いのは良い、、でも、手入れをしないのは良くない!


今日は、その話ではなかった、買い物の話。


Thrift Shop には、お金があっても、無くても関係なく、誰でも買い物にくる。今日も、ボランティア仲間のおばあさんと逢った。

家でいらなくなった物を、寄付して、それを安く売ってホームレスの資金とか、シェルターとかの運営に使っているのが、Thrift shop。我が家も時々不要になった物を持って行く。


時々、掘り出し物もみつかるので、私も大好き。音譜

色々な街にあるので、出かけたついでに寄ったりもします。


そして、日本にもある、


Costco(コスコ)



我が家も、最近会員になった。全世界のコスコで使える会員証だ、、日本に行ったら娘と行くのを楽しみにしている、アメ夫。


ここの商品は、総てが大きい!


特大サイズで、値段も安い。


写真にあるのは、トースターの前に置いた バニラエッセンスと黒胡椒、、


私は要らないと言ったのだか、アメ夫が、


「ハニー、これは安いよ、こんなに入って、この値段なんだから」


と無理やりショッピングカートに押し込んだ!


しかし、我が家は高齢者熟年者の二人暮らし、、、別にケーキやをやるわけじゃないし、いくら胡椒好きなアメ夫でも、何年分あるんだ、、、


だいたい、賞味期限って何年なんだろう、、、胡椒とバニラエッセンス、、


すごーい節約家のアメ夫だが、私から言わせると結果的には無駄使いしている事が多い。目先の値段に惑わされる、、


「安いから、ストックしておこう!」


今、我が家の地下室は物であふれている。


話は、変わりますが、そろそろハロウィーン!







近所のお宅も、ハロウィーンのデコレーションをしています。

今年は、日本に行くので当日は飛行機の中、昨年も日本でしたので二年間ハロウィーンを逃してます。


子供達が色々な衣装を着て、家に来るのが楽しみなんですよね。時々、高校生くらいの怖いのも来ますけど、、、


今年は、暖秋とでも言うのでしょうか、紅葉が長く続きました。

バーモントの紅葉が一番だと自賛してます。


写真だと上手く色がでませんが、実物はもっと綺麗です!








でも、ガーデニングも終わって、暇だ!

10月25日(木)


先週末、性格には10月20日が私のお誕生日でした。


その前日の夜、


アメ夫が、怪しげに買い物に行ったです。


帰ってきてから、問い詰めると、、、


「ハニー、明日のバースデーカードを買いに、、」


(もっと、前に用意しておけよ!)


そして、当日の朝



写真じゃ、良くわからないかもしれませんが、「私達は、良く笑い、喧嘩し、話をする」みたいな事が書いてあります。





そして、中を開けると、「だけど、とっても愛してるよ」みたいな事が書いてあって、椅子を蹴倒してキスしている、、


「ハニー、このカード探すのに何件も、何日もかかったんだよ。これって、僕たちみたいだね、、、」ドキドキ


私も、このカード気に入ってます。ラブラブ


そして、この中にチェック(小切手)が入ってました。

私が、リクエストしたのです。


人生初めての専業主婦?をしているので、収入がなく、自分のお金ってないんですよね。結婚前に持っていたお金は、もう無くなってしまって、、、


自由に使えるお金って、欲しいよね、、


アメ夫は、私が働くのには乗り気じゃないし、こんな田舎じゃ、仕事もないし、、


その後、隣の州、ニューハンプシャーに買い物に行きました。


ニューハンプシャーは消費税が$0なんです。

我が家から40分で行けるので、よく買い物に行きます。


そして、新しいカメラを誕生祝い買ってもらいました!


それから、袖なしジャッケトも!


「ハニー、今回時間がないから、日本に行ったら二人で食事に行こうね」


この頃は、喧嘩もあまりしなくなりました。


私が、エンジェルちゃんとアメ夫の関係に距離を置くようにしたのです。

これは、日本の医者からのアドバイスでした。


アメ夫は、毎日エンジェルチャンに電話したり、アパートに行ったりとしていますが、私は関係してません。どうしても、必要な時は、必要な事をしますが、それ以上は、したいように二人にさせてます。


まあ、私も利口になってきたんですね。


10月23日(火)


日曜日に、判事のメアリーが夕食に招待してくれました。


いつも、弟の家(メアリーと同居)に招かれてばかりで、申し訳ないと思っていますが、アメ夫が、人を自宅に招待するのが苦手なので、、、、にひひ


「ハーイ!明日夕食にこない?メインはポークなんだけど、貴方たち食べられる?ダメ、、じゃ、自分で魚かなんか持ってきて、彼が外のグリルで焼くから!」


メアリーの電話は、いつも用件のみ、彼女は長電話が嫌いなのだ。




当日のメニュー


奥にあるボールに入っているのが、金時豆(キドニービーンズ)の炒煮、私が持っていったサーモン、メインのポーク、サラダと玄米。


食後に、メアリー手作りのアップルパイとアイス。


アメリカ人のパーティって、簡単です。そんなに凝った料理を作らなくても、良いのです。


ちなみに、先週のマスターガーデナーのパーティは、アメリカでは恒例の「ポットラック」スタイル、各自が一品づつ持ち寄る物です。





奥から、義父、義母、共に80歳、メアリーの母93歳、メアリー、義弟。そして、アメ夫と私のメンバーでした。



93歳のメアリー(母、娘で同じ名前)は、体も頭も驚くほど元気です。


この日の話題は、ブッシュとライスがいかに酷いかと言う事を、熱弁していました。彼女は、民主党派なので、ブッシュが大嫌い。何しろ、娘が判事になる時にバーモントの州知事から宣誓を受ましたが、知事が共和党だからと記念写真を拒否しました。だから、メアリーの判事室には息子と娘と彼女と知事の4人だけの記念写真が飾ってあります。


「M!(私、一応匿名)貴方、ヒラリーをどう思う?そう!好きなの!!じゃ、大統領選挙には一緒に行きましょうね。え?外人だから選挙権ないの?じゃ、私が2票入れとくわ!ハッハッハ」メアリー母


会話も、動きもシャキシャキしていて、とても、とても、、


三歳から住んでいる家に、独りで暮らしています。話題は、テレビ、ラジオ、新聞なんでしょうか、ほとんど家にいるんですよね。パズルが趣味だそうです。


80歳の義母、義父も元気ですが、こうまで世間の話題に敏感ではありませんよ。


したの写真は、

病院のガーデニングボランティアで貰ってきた、紫陽花(名前は判らないのですが、秋に花が咲く紫陽花の木です)をドライフラワーにして、花のリースを作りました。




来週の31日から12月13日まで、日本に行ってきます。孫娘の三歳の七五三です。今回はアメ夫も一緒です。後半2週間はタイ旅行の予定!



10月13日(土)


今日は、マスターガーデナーの最終ボランティア日でした。私が担当している「Boys&Girls Club」の来年に向けての手入れをしました。


午後からは、我が家の庭も同じく手入れをしました。


アメ夫は、ガレージの掃除を、、、、


「ハニー!、、、」と 呼ぶ声が、、


ラズベリーの茂みに入って、手入れしていた私に、目配せをするのです。


我が家の前の道をみると


何と、パトカーがワンサカいるではありませんか!


その一台の前に、黒人の若い男が後ろ手に手錠をかけられて、警官に全身を探られているの、、、


何じゃ、あれは!!



cop car


急いで家に入り、玄関ドアからそっと撮影したのが、この映像。

パトカーの数を数えたら、、


何と6台!


外にいるアメ夫の所に報告に!


何と今度は若い黒人の女が手錠をかけられ、他のパトカーへ乗せられた。


5台のパトカーが去った後、今度はレッカー車がやって来て、ニューヨーク州のプレートの車を運んで行った。


「あの車は、すごく高いんだ、きっと盗んできたんじゃないかな、、」車屋だったアメ夫が言うから、そうかも知れない。


向かいの家にいるオジサンが、アメ夫に報告した話


最近、隣の家は色々とゴタゴタがあったらしい。


まず、二階に住んでいた家主一家が離散した。


これは知っていた、夫(実際には結婚してなかった)が残り、3人の子供と母親は実家に帰った。


そして、一階を借りていた、3人の子持ちのシングルマザーが、家賃を滞納して、追い出された。


そして、最近住んでいたのが、家主の夫の従姉妹。


この女性が問題だったらしい。


私も、この数週間、見たこともない黒人の人がいやに出入りしていたのに気が付いていた。彼らはいつもフード付きの上着を着て顔を隠していたので、怪しい気配は感じていた。アメ夫と、家を空けるときは気をつけようと話していた。


近所のオジサンは、家の中から観察していたらしい。


そして、ドラッグを売っているのを発見、警察に通報したのだそうだ。


前から、隣は問題が多かった。


よく、パトカーが来ていた。借り手は代わっても、何か問題のある人が多かった。

何故か借り手は、いつも生活保護家庭が多かった。それに、家主の所も問題が多かった、、


5年前にも、借りていた女性が手錠をかけられて連れて行かれた、、、


昔は、この辺は良かったらしい。


一つのブロックに100人位の子供が居て(アメ夫の所6人も含む)安全で、和やかな地域だったそうだ。


でも、今は、、、


得に、2001年9月11日のテロ以来、都会から色々な人が職を探してやってきた。

私が始めて来た、2000年には、映画館に行ったら、私以外は全部白人だった。


そんな、アメリカの典型的な北部の、のんびりした田舎街が、今は、ドラッグがはびこっている。それに、ピストル強盗なんかも出現したり、今までには考えられなかった犯罪も起きている。


明日の新聞に載る記事を読めば全容がわかると思う。


興奮した日でした、、、

10月11日(木)


今日は、5時に起きて判事の友達が仕事に行く車に便乗しバーモント最大?の街バーリントンに行ってきました。


婿殿からの注文の洋服を買いに行ったのが目的。


10月31日から12月13日まで、日本にアメ夫と一緒に帰ります。孫の3歳の七五三のお祝いの為、、、と言うのが今回の理由。その時に、郵送代を節約して持ってゆくのです。そのほかに、孫の物とかを買いました。


我が娘は、親を運びやと思っているらしく、いつも色々と注文をだし、それを買いに走り回る羽目になるのです。


そして、


バーモントに住む、チョイナさんと、


お茶をした!


バーモントで、日本人と、お茶をするなんて、、

それに、お昼も一緒しました。


「チョイナさん、またお茶しましょうね。

今日は、本当にありがとう。」


NYに居た時は、日本人の友達と、お茶したり、お昼したりは、珍しくなかったけれど、このバーモントじゃ、日本人を探すのが大変なんです。


それに、我が街じゃ、お茶するって言っても、、、、

そんな、場所、、、駅前に一軒あるだけ、、、

昼間でも、ゴーストタウン化してるし、、、


ところが、バーリントンは朝から活気ずいている。


City Market と言う生協みたいな所で、いつもメアリー(判事)がおろしてくれるんだけど、朝から朝食を買ったり、食べたたりする人で混んでいます。


メアリーがいつも、我が街に帰ってくると、

「何か、落ち込むね、この街は、、」と必ず言います。


あ~、バーリントンに引っ越したい!

10月9日(火)


英語で言うと、IBS(Irritable Bowel Syndrome)「過敏性腸症候群」


私は、この病気に悩まされています。ショック!


今年になって、症状がひどくなったので、アメリカでも検査をし、春に日本に帰った時にも腸の検査をしましたが、結果は「異常無し」


今は、下痢とガスに悩まされています。


日本や、アメリカでもこの病気に悩んでいる人が多いそうです。


現代病の一種だそうですね。


原因はストレス!


まさに、その通り!!


先週、ワシントンDCに一週間行った時は、便通(失礼)は正常!


家に帰って来たら、即 下痢(失礼)!


やはり、ここはストレスの巣だったのだ!


ワシントンにはアメ夫も一緒に行った。ちょっと、喧嘩はしたが、楽しい時間を過ごしたと思う。と言うより、他に色々とやる事があって忙しかったのが良かった。


家に帰った翌日、アメ夫が喧嘩を吹っかけてきた。

私が、道を間違えた事をなじったと怒っているのだ。


「何で、夫に Syupid て言うんだ!この頃、よく言うよ!」アメ夫


「そう思っているから、思わず口走るんじゃない、、」、、、私


喧嘩になると、一切人の話を聞かず一人で大声でまくし立てるアメ夫。

日本語なら負けないけど、こっちは英語と言うハンディがあるんだから、、、


、、、、、、


これが、今回の下痢の原因!


それに、夏が終わった我が街は、、、


なん~にも無い!


非常に、落ち込む。


考える事は、嫌な事ばかり、普段なら笑って許せるアメ夫の行動、言動も、

異常にバカに見える、、、


今は、極力エンジェルちゃんの事には、関わらないようにしている。

でも、バカな事ばかりしているので、、、神経に障る!


昨日、親戚のお葬式に行ったら、近所の人から言われた。

「お宅の娘、何考えてるのかね。あんなデカイ食器棚買って、部屋の大きさ、考えなかったのかね?」

この男性、たまたま、アメ夫がエンジェルちゃんが中古で買った家具を運ぶのを手伝ってくれたのだ。


これは、エンジェルちゃんの日常の一部、、数え上げたらきりが無い。

関わりたくなくても、色々と関わらざるをえなくなる、、、


最近、気が付いた事がある。


エンジェルちゃんとアメ夫は、性格が似ている所が多い!


これは、たまらん!!メラメラ


ダブル、ストレス じゃないか、、、


これじゃ、過敏性腸症候群は治るわけない!



10月8日(月)


ハウスバーモントカレーベル音譜


バーモントにカレーはありません。「林檎とハチミツ」が入っていると言う意味で、バーモント名物が「林檎」と「ハチミツ」なんです。


そう、今のバーモントは紅葉と林檎の季節です。



apple


前に、林檎狩に行った時の林檎がまだあります。地下室に保存しているので、結構日持ちがするのです。


そこで!


この時の林檎で、簡単なデザートを作りました。



Apple cake


春巻きの皮を利用して作りました。本当は、アップルパイを作ろうかと思ったのですが、何だかんだと忙しくてパイ皮を作っている時間がなかったので、、、


ところが、これが大ヒット(自画自賛?)簡単で、美味しい!


林檎の皮を剥いて、八等分に切り、砂糖とシナモンをまぶすだけ。


トーストとかを焼く、小さなオーブンで焼けるし、カロリーが低いと良いことだらけ。


お決まりのアイスを添え、シナモンを上から振りかけて出来上がり!


食後にデザートがないと、シュン、、としてしまうアメ夫。


今年の秋は、これが我が家の定番化してます。


いっただきまーす!!音譜