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アメリカで独居老人

アメリカ人の夫と離婚調停中で別居をしているシニアです。DV(ドメスティック、バイオレンス)って殴られるだけじゃないんですよ!アメリカで離婚すると言う過程も知ってもらいたいと思います。

相手の弁護士が決まりました。


ベテランの女性でやり手だそうです。



私の弁護士が燃えた!メラメラ


弁護士が前から疑問に思っていた彼の不動産を調べたら何と半分しか法廷に提出した書類に書いてなかった。


離婚をきっかけに、出るわ出るわ 彼の資産と嘘!!


銀行預金残高だって手書きだから、本物を出したらもっとでる!!


これだけの物を一切私には隠しておいた、お金を持っているとは言っていたが銀行預金、不動産、全然教えてくれなかった。


11年間いっさい妻を信用してなかったのだ!パンチ!


弁護士から書類を見せられて調べてみた。

私は16年間前夫の父が経営する会計事務所に勤めていたから、数字には強い。そして、彼が話のはしはしにもらしていた話を覚えている、これも一種の職業病で何となく聞いていてもビジネスの話や数字は自動的に記憶してしまう。また彼のビジネスの帳簿を


無料でつけていた!


他の人に頼んでいた時はお金を払っていたので、少しお小遣いをくれと頼んでも一切無し。私は52歳で再婚して60歳になって日本からの年金をもらうまでは収入が無く、総て買うものはチェックを受けていたので、少しでも良いから自分の自由になるお金が欲しかった。


再婚してからは働かせてもらえなかった。それまでは自立してフルタイムで働いて来たから自分のお金は持っていたので、辛かった、、、


妻を働かせないと言うのも立派なDVですから!女は家にいろみたいな考えなんですよ、そう言う人は。


もう、お金の問題ではない、全面戦争だ!ドンッ


許せない!!私はただのペットだったんだ!

日本人の堅実さ、誠実を利用して好きなようして来た。


何が「愛してる」だ、


愛って何ですか?お金で幸せを買えますか?


私はこう何度も彼に聞きました。彼はお金で幸せを買えると言うのです。


でも、私は幸せでない!と何度も答えました。


私はアメリカ人と結婚している日本女性に言いたい、もっと自分の権利を知って、それを夫に要求しよう。それが出来ない夫はDVだと思いなさいと、、、









弁護士から先月分の請求書が来ました。


$3,620!!!叫び


これで合計$10,000を越しました。


百万円を越したのです!!


冗談じゃないですよ、このうちの半分近くが相手が違法行為をするから、それにたいする訴えですよ!!


信じられますか? 普通に話しあいが出来る相手だったら、こんなにかからないのです。姉から預かっているお金を借りて支払っていますが、これにも限度があるのです。


でも、普通じゃないから離婚する訳ですから、、、


毎日落ち込みます、この先どうなるのか、、


終わらない離婚はないと思うので、あと少しの辛抱と自分に言い聞かせています。


調停ドタキャンから45日以内に次の調停があるようなので、それが最終のはずだけど、、


次はどんな手を使ってくるのか!!


私の弁護士に、どうなるのかと、また私の権利はどうなっているのかと、聞いたのですが具体的な返事はなく、相手に対して法廷に提出した書類のコピーをくれと書いたメールを送っているけど、


結局、対応策がないと言う事なのでしょうね。


こう言う理不尽な事が許されるのかと思うとアメリカの法律は悪にも加担するんだ。


相手の家の前に行って太鼓叩いてお題目を唱えてやろうか!!メラメラ


私の作った庭はどうなっているのでしょうか、ブログの最初に自動的に出てきた過去の写真はラズベリーですが、どうなってるのでしょうね。

庭の手入れなどしない人ですから、荒れ放題になっている事でしょう。そろそろアスパラガスもでてくるかも、、


これからは友人の家でガーデニングをする事にしています。ペンシルバニア州の郊外で敷地は充分にありますから、セカンドハウスと思って新しい庭作りに励みます。


早く調停の日が決まらないと、何も出来ません。


なるべく気を紛らわそうと今は新しく生まれる五番目の孫のキルトを作っています。


楽しい事を考えないとくじけてしまうから。






やっとチェック(小切手)が送られてきました!


アメリカは昔風の小切手を支払いに使います、スーパーのレジなんかで人が並んでいてもゆうゆうと金額なんか書いている人を良くみかけます。


と言う訳で、お金を送るのにチェックが普通になってます。



今日、郵便箱を見たら入ってました、内容は先月と同じで家賃プラス自分で勝手に決めた金額です。私が弁護士を通じてと言うより弁護士がこれが妥当だと言う金額を言っているのですが、いっさい


無視!パンチ!     


結婚当初から同じでいっさい私の要求は無視!されて来ましたから。


それに先月送ってくる時に


「俺は優しいから、これだけ払ってあげる、ありがたいと思え」と書いてきたんですから、


まだ離婚成立してないので、バーモントの法律では妻は夫の収入の半分の権利がある。


半分の権利があるのだ!! 爆弾  


これって、充分にDVですから、結婚している当初からこれですから。


今から思うと最初からDVされていたのですね。


口では「僕のお金は君の物」ラブラブ!


何て言っていたけど、一切銀行口座を見せてくれた事はないのに、どうやって私のお金と言えるのでしょうか!メラメラ


私の場合、この経済的虐待は本当に最初からありました。言い方が優しいので騙されていたのですが、例えば牛乳を買うのに何セント(一円ね)安いからここのスーパー、他の買い物はこの店と言う感じで買い物も何件ものスーパーをまわるのです。そうしないと、無駄使いをすると怒られました。


最初の喧嘩は結婚一年後日本に一緒に行って帰ってきてからでした。日本で友人の家に泊まってお礼に食事をご馳走したのですが、私の感覚ではそんなに高いとは思えなかったし3週間近くも泊まったのだからお礼としては安すぎる位だと思ったのです。


でも彼には凄い高級と言うより高いと思ったのです。それで帰ってきてからもネチネチと私の事を苛めるのです。そこで私も我慢ができなくて大泣きして訴えました。


私は今の夫と再婚するまでは自立して生きていたし、会計事務所に16年勤めていたし、会社でも課長だったし、最後はNYで店長をしていた。そうやって自分で生活日は稼いできた。だから買い物に何セント節約しろとか言われるとストレスになる。


それに私は浪費家ではない。いつもセールの品を優先に買っているし、以前もそうだった。


その時は、「もっと早く言ってくれれば良かったのに」と言って謝りましたが、最後まで買い物に口出しするのは変わりませんでした。


何度も買ってきた物が高いと言って返しにいかされました。


別居する数日前の事です。


私がスーパーで4個で5ドルと言うセールのアボガドを買おうと買い物籠に入れて隣の店に用事があるからと清算を頼み車に戻ると、


「アボガドが高いから買わなかった」叫び


セールだったのですよ!


こんな事はちょちゅうです、私が買い物籠に入れると、


「これは、高いからいらない」ガーン


と戻してしまうのです。だから一緒に買い物に行くのは嫌でした。


でも


自分の買いたい物は、しっかり買うのです、特にアルコールとかはバンバン買う。


ようするに妻である私にはお金を使いたくない、お金は全部自分の物と思っているのです。


私は何度も働いて自分の自由になるお金を稼ぎたいと言いました、でも駄目と、

母親と同じボランティアなら良いと言うのです。


ですからボランティアは色々とやりました。


要するに世間体が悪いのと「女は家にいろ!」みたいな考えなんですよね。


これも立派なDVです パンチ!


早く離婚して自由になりたい!!















今日は26日金曜日、未だにお金を送ってこないので自分で家賃を払ったから痛い!


バーモント州の法律で六ヶ月間は別居しなければいけないので、これは仕方ない出費なんです。それにまだ離婚が成立してないので夫の収入の半分は妻の権利があるのですが、、、


一方的にクレジットや口座を閉じたので違法なのに、法廷に訴えても未だに何も処置がない。これが法律なんですね、3月8日に違法と訴えをしたのに、本当にお金がなかったらどうするんだろう?


飢え死にしろってこと?ドクロ


本当にお金が無いと離婚もできません!!


皆さん しっかり自分名義の口座、クレジットを確保しましょう!!


最近聞いた話では男性ですが、離婚する時に最後は弁護士料金を払えなくなって離婚したら、色々と問題がでて、家の名義が彼だったので相手が支払いをせず彼が破産状態になったそうです。そうするとクレジットカードが作れないのでこの国ではとても不便なんです。


私も知らなかったのですが、専業主婦はクレジットカードを作れないのです。夫と共同名義になっているのを使っていたのですが、それは私のレコードにならないそうです。結婚当初は私の名義のクレジットカードを持っていたのですが


「ハニー、そんなのいらないよ」と言われて辞めてしまった!ハートブレイク


これが間違いだった!!


この国で生けて行くにはクレジットカードが必要です。日本のように現金を持って歩くと危険です。ここは田舎だと馬鹿にしていたら、ボランティアの知り合いがたまたま旅行の帰りで現金を$2,000位財布に入れていてスーパーで引ったくりにあったのです。幸いつかまってお金は戻ってきましたが。


別居を始めて自分のクレジットカードを作ろうと銀行に行ったのですが、出来ませんでした。


私のクレジットのレコードがないからだそうです。それに家賃を払っているから収入と支払いのバランスが悪いのだそうです。専業主婦が夫が亡くなってクレジットカードを作れないという問題は良くあるそうです。本当に腹が立ちました。こうやって私を社会から隔離していたのです。


でも!



色々とクレジットを申し込んで、ことごとく断られ悔しい思いをしていたのですが、ひょうな事から Macy's に付いているアメリカンエクスプレスが$500ドル使えるようになると連絡があったのです。


やった!ニコニコ


そして先日 GAP で買い物をしたら店頭でVISA付きのGAPカードを作らないかと言われたので、即作りました。店頭なのであんまり聞かれなくて収入も扶養手当(夫からのお金)も入れて書いたら問題なく出来、今日カードが届きました。早速つかったのですが、$1000以上使えるようです。電話では$3000と言ってましたが、最初に作った時には$1000と言っていたので、とりあえず$1000までは大丈夫でしょう。


私は日本のクレジットカードがあるのですが、それはレコードにはならないのです。アメリカのシステムが判ってないと思わぬ所で不便な事になります。

それに、今から使ったって家を買うローンには間に合いません。家は現金で買うしかありませんので、それも含んで財産分与を請求している訳です。


本来なら家を買い、そこに住んでいれば大体は妻がもらえて引き続き住めるようです。私達が住んでいた家は130年以上前の古い家でケチだから手入れをしていないので、とても住もうとは思えません。


新しい家を買うと言いながらとうとう11年間買いませんでした!!


この話にもDVがあったのです。



結局、彼の訴えが通って明日の最終調停は延期になりました。


ボストンから日本語の通訳も用意してくれていたのですが、、、


今回の調停の発端は、先月の初め彼が突然メールをよこし、

「今日限りでクレジットカードと共同名義の口座を閉じる」と言ってきたのです。


共同名義ですよ!!メラメラ


でも、その残高すら見せてもらった事もありませんでしたが、、、


後で銀行に聞いたのですが、共同名義でもどちらか一人でも口座を閉じる事ができるそうです。


私達日本人はアメリカのシステムは判らない事だらけですので、騙されやすいのです。


その時に直ぐに法廷に訴えを起こしたのです。離婚申請をした時に法廷から来た書類に離婚調停まで、または両人の同意の下に書類にて申請しない限り今までの生活を保障すると、しっかり書いてあるのです。


ですから違法行為なんですよ!それに違法した時の罰則として相手の弁護士費用を払う事とも書いてあります、最終的には投獄されるとも書いてあるのです。


その事も今回の調停で話す議題になっていたのです。そしてバーモント州の法律で別居期間半年たてば離婚できるという法律があるので、もう半年過ぎていたので最終調停と言う事になった訳です。


私には結婚前のお金が少しあったのと年金を貰っているので、生活のお金は節約すればどうにかなるのですが、かさむ弁護士費用で流石のお金も底をついてきます。


兵糧攻め ですよ!!おにぎり DASH!



そこで私の弁護士も急遽反撃の訴えを持って裁判所に行って来ました。

これもお金かかるんだろうなー!


私の権利はどうなるのだと言うのと、今回話す予定になっていた生活費と弁護士費用の件で、調停を延期するなら、それを即払えと言う内容で、弁護士もテンションが上がってるみたいで、生活費をアップして書いてありました。


彼女も相当腹がたっていると思います。何しろ彼女のからのオーダーはことごとく無視されていて、勝手な事ばかりするのですから、、クレジットカードと講座を閉じた時にメールを読みながら、酷い!と三回叫びましたから。彼女が興奮して話すのをすのは初めてでしたから。

それに何度弁護士から家に置いてきた私の荷物を返してくれと言う要求も色々と言って持ってこない!!


と、言うわけでこうなったら徹底抗戦です!!



DVって殴る蹴るだけじゃないんですよ。


少し長くなりますが、チェックしてみて下さい、一つでもあてはまる事があったら、それはドメスティックバイオレンスなんです。しかる所に相談をして下さい。


アメリカのサイトです women helping battered women

1-800-abuse95(1-800-228-7395)


バーモントは 1-802-658-1996


日本語ですとボストニアサポート  781-296-1800


いずれも24時間のホットラインです。


私はボストニアに電話をし現地のヘルプラインに行き、街にあるオフィイスに相談に行きました。


それでは、チェックしてみて下さい。


私の場合にあてはまった箇所にガーンをつけました。


「女性のためのDV相談室 by NPO法人全国女性シェルターネット」


のサイトからです。


こんな風に感じたことはありませんか


いつも彼の顔色をうかがい、神経をはりつめて生活している。ガーン


問題がおこるたびに、自分に力がない、自分が悪い、自分のせいだと思ってしまう。


自分が価値のないつまあない人間だと思う事がある。


夫がいないとほっとする。ガーン


いつも孤独を感じる。ガーン


精神的暴力


馬鹿にする、罵る、怒鳴る。ガーン


何を言っても相手にせず無視する。ガーン


「お前は何にもできない」「役立たず」などと侮辱する。


子供、親戚や友人、近所の人などの前であなたを罵倒したり非難ひたりする。


「誰に食わせてもらっているんだ」「一人で生きて行けると思うな」などと、貴方を惨めな気持ちにさせる。ガーン


暴力の原因を「お前が怒らせるからだ」などと人のせいにする。ガーン


重要なことを相談せず自分だけで決めてしまい、反論したり意見を言ったりする事を許さない。ガーン


社会的暴力


24時間監視して自由な行動を制限する。ガーン


友人、実家との付き合いを制限する。ガーン


外出、電話、メール手紙などをチェックする。ガーン


使用人、奴隷のようにあなたを扱う。ガーン


経済的支配


自由になるお金を渡さない、生活費を渡さない。ガーン


「女は家にいるものだ」などと言って働く事を許さない。ガーン


家計管理を独占して給与明細や銀行口座を知らせない。ガーン


妻の名義で借金をさせる。



性的暴力


避妊に協力しない。


中絶を強要する、強要された。


体調や気持ちを配慮せず一法的な性交渉を強いる。


暴力的なセックス(殴る、ねじ伏せる、縛る)を強要する。


身体的暴力


殴る、蹴る、首を絞める、突き飛ばす。


髪の毛をつかんで引きずり回す。


タバコの火を押し付ける、熱湯をかける。


物をぶつける、階段から突き落とす。


刃物で刺す、車でひき殺そうとする。




私の場合15個該当しました!!

1個でもあったらドメスティクバイオレンスが15個!!


そうなんです、完璧なDVだったんですが、逃げてホットラインの人に言われるまで、まさか自分がDVを受けているなんて思わなかったんです。


優しい時は「愛してる」とか言ってくれるので、いつか私の事を判って変わってくれると思っていました。でもいつもイライラして怒っている時など私が泣いてしまうと、急に謝ったりして次の日は優しくなるので判ってくれたのかと思うのです。


でもこれは典型的なDVのパターンで


何か物事がおこる


怒り、虐待する


謝る


もう起こらないだろうと思えるほど穏やかになる



こんな事の繰り返しです、そしてその期間が短くなるのです。


私の場合もそうでした、結婚11年でしたが最初の方は、口も優しいし謝られると許して、本当は優しい人なんだと思ってしますのです。それを繰り返しているうちに自分に自信がなくなり、ましてやアメリカの田舎でほとんど日本人がいなかったので、すごーく孤独になりました。

結婚して2年目に糖尿病を発症し、一晩中医者に連れて行ってもらえなくて行った時には手術になり大腸を7インチ(21センチ)切除する事になりました。

そして6年目に鬱になり医者の治療を半年、セラピーを一年はん受けました。


そして精神安定剤をいつも持って歩く生活を続けていました。時には睡眠薬ものまなければ寝れない日が続いてしまうのです。もちろん医者からの薬ですが、、医者はそこまで聞いてくれませんから私がDVを受けていると判らなかったのです。


でも別居して大きい街に移り主治医を変えたら、最初に履歴を書く書類に、


「DVを受けていますか?」


と言う項目があったのです。もちろん YES! と書きました。



少しでも理不尽だなとか感じたら一人で悩まずにヘルプラインに気楽に電話してみて下さい。


私のような例を一人でも防ぎたいのです。


もしかすると鬱になった時にDVだと判れば相手が治療を受けたりカウンセリングを受けたりと何か方法があったかも知れません。今は怖くて一緒に暮らす事はできないほどのダメージを受けてしまいましたので離婚しか道はありません。





昨日、弁護士の所に行って来ました。


また一時間半の打ち合わせ!! $350 DASH!


月曜日に夫が自分の弁護士を解雇したけど、これは法廷に届けている弁護士なので、法廷が受け付けないと解雇した事にならないそうです。それで、今の所26日(金)の調停、こちらではヒアリングと言います。それはある予定ですが、前日までは予断を許さない状態です。しょぼん


内容は、最終的な私の月々の経費の書類、財産の確認、私には日本とアメリカの年金だけですから、簡単です。調停当日の質問事項。

調停は2時間なので、お互いに約1時間づつ自分の主張を述べます。


時間が無いので弁護士が私に質問する形になるので、その質問事項を貰い家で目を通しておいて木曜日に弁護士と質問事項の応答の練習をします。当日は日本語通訳を法廷から頼んであるので(来るはずです、、)私は日本語で答えれば良いと言う事でした。


バーモントはノーフォルトと言って離婚に理由は要りません、片方が離婚したいと言ったら離婚になります。問題は財産分与、私のように専業主婦だったり子供がいたしすると、離婚後の扶養金があります。


五段階に分かれていて、バーモントのガイドラインがあります。これは私の場合の子供がいない時の例です。


結婚年数      財産分与 税金を引いた結婚期間収入     扶養      


0~5年        0-20%                       0

5~10年       20-30%              20-50%(1-9年)

10~15年       30-40%              40-60%(3-9年)

15~20年      40-50%              50-70%(3-9年}

20年以上       50%                 60% 死ぬまで


これにも色々と考慮される事があります、高齢、慢性病、その他色々と、、

扶養の方はどちらかが無くなったら時点で終了します。


私の場合は高齢、慢性病のほかにDVがありますから、それを法廷で訴える訳です。また私のように自分から離婚を申し立てた場合は私の方から金額を提示して調停の前に話し合いが出来れば15分で終わるそうですが、私の場合は相手が普通でないのと異常な金銭の執着があるので、一筋縄ではいかないと思います。最終的には裁判官が決めるそうです。


この裁判官にも問題があります。今回の私達の担当裁判官が女性で評判が良いそうです。ちなみに夫の弁護士はもと裁判官でしたが評判が悪くて3年の更新が出来なく弁護士に戻った人です。私の弁護士は法廷で怒鳴られたり、今回私の弁護士として対応してもらってますが、電話で怒鳴ったりされたと怒ってました。夫と似た性格なんですね、、今回の解雇も電話で話したと言ってますが、喧嘩したんでしょう、どちらも短気ですから。


夫の義理の弟の内縁の妻がバーモントの家庭裁判所の裁判官です。彼女はとてもよい人で私と親しくしてくれていますが、今は中立を保たなければいけないので連絡はしていません。でもクリスマスや1月に旅行先から絵ハガキをくれますた。早く離婚が終わってゆっくり話したいです。彼女は何があっても私とずーと友達だと言ってくれています。


バーモントは離婚に理由がいらないと言ってもDVとかは別です。これは離婚した友達からのアドバイスで色々と記録をとっておきました。数年前から彼が私に何をしたかをメモしておきました。また、このブログの2005年から2008年の中にもその証拠になるような事が多々ありましたので、プリントアウトして抜粋し弁護士に渡しました。また証人がいた場合はその人の連絡先と名前を書いておきました。


これが調停の時の質問事項に弁護士の判断で入れてありました。この質問事故をみていると、私ってほんとうに不当な扱いを受けていたんだなと思います。


いつも理不尽な事で怒られていたので納得が行きませんでした。


理不尽だと思ったら、それはDVを疑った方が良いですよ!


早い時期なら解決する方法もあるかも知れません。


次回はDVについて書きます


 


すごーく、久しぶりにブログを再開する事にしました。



5年前に鬱になり、やめていましたが、とうとう離婚する事になりました。


鬱になった時点で誰かが気がついてくれていれば違う結果になったかもしれませんが、、、まあでも無理だったかも知れません。


結論から言います、DVで夫から逃げました!叫び


DVって殴る蹴るの暴力だけだと思っていませんか?私もそうでした、でも精神的に追い詰められ、最後にとても怖い目にあい逃げました。ブログを再開したのは私みたいな状況にいる人は大勢いるのではないかと思ったからです。


アメリカ人と結婚して生活している日本人妻はとても不利な立場にいるのです、私達はアメリカではマイノリティーですから、特に地方に暮らしていると日本語のサービスを受ける事ができません。私のように英語が得意でない者は、総てを英語でやるのはとても大変です。そんな私の体験を少しでも他の人に判ってもらいたい、悩んでいる人の助けになればと思ったのです。


詳しい事はおって書きますが、今の状況は26日に離婚調停を控え、やっとこれで終わるかと思ったら22日(昨日)夫が自分の弁護士を首にしてしまったのです。これからどうなるのか午後から私の弁護士と相談します。


そう、弁護士料金です!!メラメラ


これが問題で、こちらでは弁護士を通さないと離婚はとても不利になりますし、英語の問題があり不可能に近いです。得に書類などは少々英語が出来る人でも判らないような専門用語が書き連ねてあります。


私の弁護士は一時間$200ですが、私のいるバーモントではだいたい$180から$300が相場ですので、良心的な部類にはいるでしょう。


しかし!!


もう$10,000 約百万円以上払っています。なぜかといいますと、最初に保証金として$2,500を払いました、そして$1,500位仕事をすると請求書がくるのです。まず、電話やメールで簡単な事を話すと$20かかります。


それに!!


夫が違反なのにある日突然クレジットカードと銀行口座を締めてしまったのです、勝手に決めた金額と家賃を送って来ました。これで法廷に訴えたました、その手続きだけで


$1,000!!


また、昨日急遽相手の弁護士を解雇してしまったのですから、それに対応する相談を私の弁護士と話さなくてはならないので、、


あー!!これから先いったい幾ら弁護士費用がかかるのか、、、


でも、私は負けない!!


今日はこれから弁護士の所に行くので続きは後ほど、、