エンジェルちゃんの彼氏 | アメリカで独居老人

アメリカで独居老人

アメリカ人の夫と離婚調停中で別居をしているシニアです。DV(ドメスティック、バイオレンス)って殴られるだけじゃないんですよ!アメリカで離婚すると言う過程も知ってもらいたいと思います。

5月11日(木)


今日、やっと二階のポーチ(ベランダ)が出来ました!しっぽフリフリ

外回りの修理がまだ残ってますが、ポーチは完成です。


仕事に取り掛かったのは、4月15日、、

ほぼ一ヶ月かかった訳です。プンプン


事の起こりは、、

「何で、ポーチの修理を僕に頼まないの?」とエンジェルちゃんの彼氏が言っていると、エンジェルちゃんが、アメ夫に言ったのが始まりだった。


早い話が、「押し売り」だわね。むっ


日本にいた私に、アメ夫は大ハシャギで言った。

「ハニーが帰って来たら驚くよ!素敵なポーチが仕上がってるんだから!」


4月26日に帰ってきて、、、、ポーチの形が出来ているのをみて、喜んだ私、、

でも、ちょっと遅れてるなと思ったが、、


そして、45分働いたらいなくなるエンジェルちゃんの彼氏の仕事ぶりに、イライラしたが、、、次第に諦めに変わって行った。


とうとう、アメ夫も言いだした。

「出来上がった時が完成なんだ、!期待するのはよそう、、、」あせる


今日は、朝から来て昼食もそこそこに、4時まで働いていたエンジェルちゃんの彼氏、、


今日は、やる気だな、、と感じられた。チョキ


4時になると、

「さあ、出来上がったよ!」と言って、ポーチの中にある道具を仕舞い始めた。


「あの角の隙間はどうするの?」私。


「あれは、僕が簡単に網をはるから、大丈夫だよ。」と答えるアメ夫。


ん? 何で、アメ夫がやるわけ?


「雨どいが、まだ仕上がってないけど?」私。


「屋根を直さないとできないから、明日くるわ」エンジェルちゃんの彼氏。


「今日は、朝早く起きたから疲れたよ!これからマサチューセッツのパーティに行くんだ、、、その前に昼ねしなきゃ!」と帰って行った彼氏、、、


大工さんて、どこの国でも早起きじゃないの?それに、日が沈むまで働くよね、、


仕事道具を入れるので大きな車に乗っている彼氏。


「トヨタなんだ、、大きいね、、ガソリン食うでしょう?」私。


「あー、高いんだ。今日も出かけるのに彼女の車と思ったけど、ボロ車で長距離できないから、、準看護士の学校卒業したら、記念に車買ってあげれば良いのに、、彼女、トヨタの新車をほしがってるよ。」彼氏。

看護学校のお金だって、生活費だって全部親がだして、その上、車まで買えって言うのか!!)


「えー!三十過ぎて親に車かって貰うの?自分で仕事して買えば良いじゃない。だいたい、あの車だって親が買ったんだから、、」私。


「ここは、アメリカ!日本と違うんだよ、、、何だってありなんだ、、それに皆親から車買っててもらっているよ!僕だってこの車、親父が買ってくれたんだから。」

(ちょっと!そんなに自慢して言う事じゃないでしょ、、恥ずかしくないのかね、35歳にもなってるのに!!)


こりゃ、駄目だ!!パンチ!


エンジェルちゃんも、彼氏も同類だ!!波