書きたくないけど、また鬼義理娘! | アメリカで独居老人

アメリカで独居老人

アメリカ人の夫と離婚調停中で別居をしているシニアです。DV(ドメスティック、バイオレンス)って殴られるだけじゃないんですよ!アメリカで離婚すると言う過程も知ってもらいたいと思います。

3月3日(金)


今朝起きると、アメ夫が着替えて部屋にいました。

こんなに早くパジャマを着替えてる事などないので不思議だなと寝ぼけ眼で見ていると。


「へ、へ、へ、、もう、一仕事終えたんだよ。次女の車が動かなかったんで、仕事先まで送って行ったよ。長女が調子が悪いって言うからアパートに行って様子を見てきた。可哀相に青い顔して食欲が無いって、、痛み止めのせいで便秘になったんだって。朝食食べたら薬買いに行って届けてくる。」

と嬉しそうに言うのです。


そして、夕食後は具合が悪いのに一人でいるのは可哀相だから行ってくると出かけてゆきました。


「よーく、面倒見てあげると良いよ。何なら泊まってきたら?」私。


10時過ぎだけど未だに帰ってこない、アメ夫。


話はこうなのです。


昨日、ロマンチックデイナーから帰ってきて電話した時は、次女と食事に行って楽しかったと話していた鬼義理娘。


今朝は、胃が痛い、お腹が痛い、背中が痛い、食欲がない!!と電話してきたそうな。

アメ夫曰く

「顔色が悪く、すごく調子が悪そうだった。」


夕食時、しきりと心配するアメ夫。

(昼間は私がボランティアに行っていたので話し相手に餓えていた。)


でも、話をよく聞くと変!


朝食は、食欲が無いので?昨日のレストランの残りのサーモンを食べた。

(うん?食べた?それも、朝からサーモン?って食欲無いのに?)


夕方、アメ夫が昨夜の残りのチキンのスタッフ詰を持っていったら、食べた!!

(食欲無いのに?脂っこい料理を?それに、数年前からチキンは一切食べられないと言っていたのに?)


週末は、腐れ縁の彼氏が来ていたので、アメ夫の訪問は断られた。

しかし、水曜日に、あんな男と別れると喧嘩したので、昨日から一人になった鬼義理娘。

(何度、そのセリフを聞いたことか)


さっそく、長女の看病にはりきるアメ夫。

「医者の判断はあてにならない、1ヶ月も痛いのだから癌かも知れない。」と言いはるアメ夫。


今日、ボランティアの昼休みに、日本人の友達と話していて言われました。

「その、長女、心の病気だね。それにアメ夫は凄く優しい性格なのね。普通、アメリカ人だと子供が成長したらあんまりかかわらない人多いもの。」


私は思います。二人とも心の病気ですね!!


あー疲れる!