


#人生謳歌塾 主催月刊誌致知の読書会に参加しました!
皆さん一人一人印象に残った記事の感想をシェアします。
今月のテーマは「一念の微」
私がシェアさせてもらった記事は
「日本を守った豊臣秀吉の一念」
この記事を呼んで秀吉のイメージがガラッと変わりました。
大航海時代、秀吉が発布した「バテレン追放令」その背景には、
キリシタン大名達が半ば強制的に家臣、領民を集団改宗させ、神社仏閣を破壊していた。
ポストガルの商人や、宣教師らが日本人奴隷の売買に関わっていた。
キリスト教を否定するものではなく、信仰するかどうかは「心次第」とされた。
こういう事を学校で教わっただろうか?
また朝鮮出兵も、‘’布教を隠れ蓑にして日本を植民地化しようとする西洋の大国への対抗と挑戦‘’と書かれていて、
武力による侵略行為ではありますが、西洋の植民地化を断念させた事も事実。
秀吉の野望は、国を守った。
先人達の日本を守るという一念を私達は忘れてはいけないし、
後世に伝えていきたい。
また朝鮮出兵の拠点となった名護屋城は、私の住む佐賀県にあります。
歴史好きの父が生前どうしても行ってみたいと、家族で訪れた事がありました。(写真2、3枚目)
広い敷地に、木が生い茂り、階段を登って頂上につくと、広大な景色が広がります。
秀吉はこの景色を見て、何を思ったのだろうと、、
父が行きたいと言わなかったら、行ってなかったかもしれない。
父が連れて行ってくれたのかもしれないと思いました。
この景色を、美しい日本を
残していきたいと思いました。
致知には毎回メッセージがあります。
気になる方はぜひチェックしてみて下さい!
#致知
#致知出版社
#歴史を学びなおそう