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月に一度のお楽しみ!月刊「致知」の読者会に参加しました。


今日シェアした記事は

\人間における運の研究/
致知でもおなじみの方々の対談

響く言葉ばかりで

ページが黄色になるくらい

マーカーで線を引きまくりました!

その中でも、

心に引っかかる文があって、

「なかなか結果がでない時は定期預金をしていると思えばいい」

苦しい時、思うようにいかない時、

もっと頑張らなくちゃとか

この逆境を糧にしてやる!

とか思っていたけど、これって精神論で、、

「定期預金」

一定期間ごとに、必ず一定額積み上がる。そして必ず満期がくる。

結局何をやってるかなんだなと

積み上げられてるか?

ひたすらtodoをやる。

満期という結果が出るまでやり続ける。

結果は自ずとついてくるものなのかなと

凄く腑に落ちました。

もう一つ、そのあとに続く言葉に

 

「苦しい時、幸せの種をまいていると思えばいい、

すぐに実らなくても私の人生、これでよかった。そんな思いを残してくれる」

 

とても勇気づけられる言葉なのですが、、

 

実がでなくても、これでよかったと思えるだろうか?

 

ここも一緒で、どういう目的で、どんな使命があって、何をやっているかだなと

 

一日、一日を大切に、日々やり切った、

 

今日も頑張ったと言える自分でありたい。

 

また、たとえ実らなくてもそれを見てくれてる誰かに、何かを残したい。

 

そんな気持ちになりました。

 

毎月読書会に参加すると決めているので、

 

到知が届いたら、読まなきゃ!と思うのです。

 

私は読書が苦手でした。

 

恥ずかしながら学生の頃はほどんど本など読まずに育ちました。


そんな私でも読めるようになったのは


致知には必ずその時々に響くメッセージがあるからです。

 

言葉は心の栄養になり、日々の生活を豊かにしてくれる事に気づけたから。

気になる方はチェックしてみて下さい!