『冬のなんかさ、春のなんかね』ep1



ようこそ

感想とちょっとネタバレあり



ep1は主だった登場人物が4人

撮影場所も少なくその場所での

シーンが長い 

登場人物 場所 超省エネ

舞台のよう



会話と表情を大切にしている印象

役者さんの実力が試されてるかな




なんか新鮮

杉咲花ちゃんの抜群な演技力に

引き込まれました


「なんかさなんかね」って

よく使うし、聞きますよね





たぶん小説家なんだろうなぁ

が、会話から伝わってきます



ラストの方で

杉咲花ちゃんのアップが

長ーく続き

その表情が豊でかわいくて

感情が読み取れます





土田文菜は

コインランドリーで

偶然居合わせた

美容師 佐伯ゆきお(成田凌)の

家まで

その日のうちに行って

泊まっちゃう

最初なんだかな〜って

思ったけど



「コインランドリーの空間が

非日常的で好き」って

言ったところは

小説の題材か〜と

途中で納得










居酒屋に突然登場した先輩

誰 だれ〜 失礼ですよね


文菜の先輩にあたる

小説家・山田線役を演じているのは

内堀さん



今はあまり小説を書けていないが

文菜にとって

恋人の佐伯ゆきお(成田凌)に

話せないことも話せる唯一の相手



山田にも恋人がいるが

たびたび文菜と2人で飲んだり

ホテルで会ったりして

書いた小説を読んだりしていました

軽いキスをする仲




内堀さんは

今泉力哉氏が脚本・監督・編集を

手掛けた映画

「退屈な日々にさようならを」

(2017年公開)で一人二役の

重要な人物を演じており

以降も「窓辺にて」(2022年公開)

短編映画「冬の朝」(2025年公開)BE:FIRST「空」のMVなど

今泉作品にコンスタントに

出演している

そうです



のんびりした気持ちでの

鑑賞をおすすめします






2026年1月14日スタート

日本テレビ系「水曜ドラマ」

監督・脚本 今泉力哉

『愛がなんだ』 

『アイネクライネナハトムジーク』


 

【ざっくりあらすじ】

主人公の小説家の女性・文菜が失敗しながらも真剣に生きる姿を描く「普段着」のラブストーリー



【キャスト】

土田文菜(杉咲花)

佐伯ゆきお(成田凌)

山田線(内堀太郎)

早瀬小太郎(岡山天音)



音楽  ゲイリー芦屋 


エンディング 

Homecomings「knit」



お付き合いいただき

ありがとうございます