世の中に「真実」を広めたい。
こんにちは
年収1000万のバックパッカー安田です。
なぜ私たちって
・他人に認められたい
・すごいと思われたい
・承認して欲しい
・他人より優位に立ちたい
・お金が欲しい
このようなものを求めるのでしょうか?
私自身も
最近まではエゴと自我の塊でした。
それと同時に
なぜ自分がこうなのかと
疑問に思ってもいました。
【人間の根源的な欲求】
人間には
4つのニーズがあります。
それは
①安心感のニーズ
②不安定感のニーズ
③重要感のニーズ
④一体感のニーズ
これは
人間の根源的な欲求です。
安心感のニーズとは
自分は守られている、安心であるというもの。
不安定感のニーズとは
挑戦や非日常などの刺激的なこと。
重要感のニーズとは
自分が何かの役に立っている
必要とされているというもの。
一体感のニーズとは
友人、家族、恋人など
愛などにより分かち合えるものです。
この4つ+2つが人間の根源的な欲求であり
全ての行動、思考などを掘り下げていくと
いずれはどれかに当てはまります。
人間は常に
この4つ+2つを満たすために行動を行います。
この中でも
私たちが重要視するのは
①安心感のニーズです。
しかし、
これが物凄く厄介なのです。
【アダルトチルドレン】
安心感のニーズが形成されるのは
生まれてから5歳までの間の幼少期です。
どうゆうことかというと
両親の育て方で
安心感のニーズが満たされるか
満たされないかが決まってしまうのです。
成人になり非行を繰り返したり
常に、不安、欠乏感、恐怖を感じてしまうのも
「愛情欠乏症」というものが原因です。
私たちが子供の頃は
両親に反抗することはできません。
なぜなら、
反抗し抵抗することは
「死」に直結するからです。
もし、反抗し親から
見離されてしまうと生きてはいけません。
【心にはコップがある】
もちろん、
柔軟な親に育てられた子供は
心に傷を負うことなくスクスクと育ちます。
しかし、
親からの愛情を受け取れなかった子供は
大人になっても
何か満たされない という
「欠乏感」を抱えながら生きていきます。
誤解してほしくないのは
心に傷を負っている人は可哀想だとか
心に傷を負わす育て方をした両親に問題がある
ということを言っているのではなく
子供にも両親にも
心の成長の為に
必要な過程であるということです。
話は戻って
この欠乏感は
自分の「自己肯定感」を
驚くべきほど下げていきます。
自己肯定感とは
自分の好きなところも嫌いなところを
受け入れられる。
お金持ちの自分は好き
貧乏の自分は嫌い という
条件付き ではなくて
どのような状態でも自分のことを受け入れられるかです。
心にはコップがあります。
これを自己肯定感のコップといいます。
安心感のニーズが
満たされている人は
常にこのコップが満杯です。
自分で自分のことを満たせているから
「愛」と「感謝」に満たれています。
そのコップから溢れた愛を
他人に分け与えます。
だからこそ
周囲の承認や賞賛を必要とせず
与えることにしか興味がありません。
しかし、
欠乏感を感じている人はどうでしょうか?
どうしても
この差を埋めたいと思います。
自信がない
落ち着かない
恥ずかしい
このような思いから
地位、名誉、財産で埋めようとします。
もちろん、
刹那的に満たされる部分はあるのですが
人間の欲というのは終わりがないため
延々に追い続きます。
誤解をして欲しくないのですが
稼いでいることに問題があるのではなくて
何を「動機」にその行為を行っているかという点です。
そして
ここから見えてくることがあります。
それは
外の世界で自分を満たすのではなく
内の世界心を満たす方が効率的ということです。
【自分の内側を見直す方法】
外の世界は変えられません。
変えられるのは自分だけです。
人間の根源的な欲求である
安心感のニーズを満たすワークを紹介します。
①自分が今、安心出来ないことを書き出す。
紙とペンを用意して下さい。
そこから
箇条書きで自分が安心できない状態を書いて下さい。
例えば
・恋人がいない
・お金がない
・人に理解してもらえない などです。
②書いた中で感じている感情を書き出す。
私たちの問題は全て感情から来ます。
この感情さえどうにかできれば
悩むことはなくなります。
問題は
どのような感情が根源的な問題になっているか
わからない点です。
例えば
・恋人がいない → 寂しさ
・お金が無い → 不安
・人に理解してもらえない → 欠乏感
③特定した感情を感じた、過去の経験を思い出す。
今回は、思い出せるモノの方法です。
わたしたちは
全て過去記憶の再生で生きています。
過去に感じたことのない
感情は感じないようになっています。
例えば
・恋人がいない → 寂しさ
本当に大好きだった彼女にフラれたときの「寂しさ」
・人に理解してもらえない → 欠乏感
いじめで友だちがいない「欠乏感」
④その感じた感情を頭に思い浮かべ
目を閉じ、心が安心するまで
「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛してる」と心の中で言う。
こんなことで!?
と感じる人がいると思いますが
私が今まで
色んなことを学んできて
セルフでできて
これほど強烈なものはありません。
【伝えたいこと】
私たち、いや、世界中の人々は
「アダルトチルドレン」であり、
誰一人例外なく、
幼少期に⼼の傷を受けています。
そして、両親やコミュニティから
「安⼼安全」がもらえなかった子供ほど、
深い傷を抱えて大人になります。
眉間にシワを寄せて他人を⾒下す中年男性も、
資格など肩書きばかりを取得する人も、
イベントばかり参加して群がってばかりの人も、
いじめっ子も、
恋愛に依存する人
浮気や不倫を繰り返す人も・・・
これらは、
すべて幼少期に
安⼼安全が満たされなかったことによる
「⼼の傷を癒すための⾏為」です。
私も含め彼らは、
幼少期の体験から、
⾃分には安心安全が欠如していると信じている。
そのため、
⾃分を守らなければならない。
だから、
他人を警戒したり、攻撃したり、
排除することで⾃分の身の安全を、
過剰に確保しようとするのです。
また、欠如している安心安全を満たそうと、
地位、名誉、お⾦、異性などで
埋めようとします。
だからこそ
やらなければいけないことがあります。
それは
「本当の自分」を取り戻すこと。
それと
何にも依存しない
「本当の意味での自立をする」
こと です。
自分の内側で自分の心を満たせるようになれば
他者と比較することも
宗教に依存することも
他人を批判することも無くなります。
だって、自分は自分で満たせて
「愛」と「感謝」が溢れているから。
こんな人が
1人でも多く増えていけば
幸福度は上がり、
日本も世界も豊かになっていくと思います。
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