たかだか仕事さ。毎日そのたかだかに忙殺されている。毎日それしかない。好きでも嫌いでもないそのたかだかがそれだけが毎日を造っている。寝顔以外の子供達の顔が見たい。明るい家に帰りたい。夕飯を食べたい。はやく夏終わらんかな。毎日をもっと楽しく生きたいもんだ。たかだか仕事ごときに阻まれてたまるかってんだ。
雨が優しいのな。8月の頭だなんて忘れてしまいそうだ。忘れてしまいたいね。このまま秋になってさ誕生日は涼しく迎えたいもんだ。生きてくってのは変化が常だから変わらないものってのは守らなきゃいけなくもなるんだな。でもど-だろ。いつまでもそ-していられるだろうか。なんてね。